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更新日:2021年4月26日

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インフルエンザにかかったら

学校感染症による出席停止の手順について

学校は、児童生徒等が集団生活を営む場であるため、感染症が発生した場合は、感染が拡大しやすく、教育活動に大きな影響を及ぼすことになります。そのため学校保健安全法では、感染症の予防のために出席停止(第19条)等の措置を講じることとされております。
対象となる感染症の種類、出席停止の期間の基準は、学校保健安全法施行規則(第18・19条)に規定されております。

インフルエンザの場合

医師の指示のもと、必要期間療養する。

  1. 出席停止期間は、下記記載の基準を元に主治医が判断します。
  2. この間は、欠席扱いにはなりません。

出席停止の基準

  • 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで。

症状回復

  • 症状回復とは、インフルエンザの場合、「基準の日数、あるいは医師に指示された日数を経過している」「解熱後2日経過している」「咳等の症状がない」という項目全てが満たされていることをさします。

症状回復したら

  • 「インフルエンザにおける療養報告書」を保護者が記載して、登校再開時に学校に提出します。「インフルエンザにおける療養報告書」は下記「「インフルエンザにおける療養報告書」について」よりダウンロードできます。
  • 注意
  1. 報告書のチェック項目についてよく確認し、全ての項目が満たされてからの登校をお願いします。
  2. 記入不備や忘れた場合は、確認の連絡をさせていただきます。
    登校後のお子様の体調によっては、学校長の判断で停止期間の延長をお願いする場合もあります。
  3. 登校許可の証明は、これまでのように医療機関が発行した書類でも構いませんが、この場合は、文書料が発生する場合がありますので、ご注意ください。

インフルエンザの場合の出席停止期間の目安表

  • 原則として最短でも5日間の療養が基準ですが、医師において感染のおそれがないと認める場合は、この限りではありません。
インフルエンザの場合の出席停止期間の目安表

発症

0日目

発症後

1日目

発症後

2日目

発症後

3日目

発症後

4日目

発症後

5日目

発症後

6日目

発症後

7日目

発症後

8日目

発熱

 

解熱

出席停止

平熱

出席停止

平熱

出席停止

平熱

出席停止

平熱

出席停止

 

登校可能

 

 

 

 

発熱

 

発熱

出席停止

発熱

出席停止

(解熱)

出席停止

平熱

出席停止

平熱

出席停止

 

登校可能

 

 

 

 

発熱

 

発熱

出席停止

(解熱)

出席停止

平熱

出席停止

発熱

出席停止

(解熱)

出席停止

平熱

出席停止

平熱

出席停止

 

登校可能

発熱

 

発熱

出席停止

発熱

出席停止

発熱

出席停止

発熱

出席停止

発熱

出席停止

平熱

出席停止

平熱

出席停止

 

登校可能

 

「インフルエンザにおける療養報告書」について

  • 「インフルエンザにおける療養報告書」は、下記よりダウンロードしてください。
  • 千葉市教育委員会保健体育課のホームページからもダウンロードできますので、ご活用ください。
  • 千葉市医師会のご協力により、医療機関に常備しているところもございます。

インフルエンザにおける療養報告書(PDF:162KB)(別ウインドウで開く)

 

 

その他の感染症の場合

医師の指示のもと、必要期間療養する。

  1. 出席停止期間は、下記記載の基準を元に主治医が判断します。
  2. この間は、欠席扱いにはなりません。

症状回復したら

  • 「登校許可証明書(千葉市版)」に医師の記載をいただき、登校再開時に学校に提出してください。「登校許可証明書(千葉市版)」は下記「その他感染症における登校許可証明書」よりダウンロードできます。
  • 注意
  1. 医療機関により文書料が異なります。

出席停止の基準

出席停止の基準
疾患名 出席停止期間の基準※以下の基準に基づき、主治医が判断する。
麻しん(はしか) 解熱後3日を経過するまで
百日咳 特有な咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風しん 発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
結核 医師により感染のおそれがないと認められるまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで
髄膜炎菌性髄膜炎 医師により感染のおそれがないと認められるまで
腸管出血性大腸菌感染症 医師により感染のおそれがないと認められるまで
流行性角結膜炎 医師により感染のおそれがないと認められるまで
急性出血性結膜炎 医師により感染のおそれがないと認められるまで
A群溶連菌感染症 抗生剤内服開始後24時間以上経過し、発熱、発疹等の諸症状が回復するまで
ウイルス性肝炎(A型) 肝機能が正常になるまで
感染性胃腸炎 嘔吐・下痢症状が軽快し、全身状態が回復するまで
マイコプラズマ感染症 解熱し、咳が軽快するまで
伝染性紅斑(りんご病) 発疹期には感染力がないため、全身状態のよい者は登校可能
ヘルパンギーナ 全身状態の安定した者は登校可能
手足口病 全身状態の安定した者は登校可能
伝染性膿痂疹(とびひ) 患部を覆えれば登校可能。覆えない場合は痂皮が脱落するまで

 

「その他感染症における登校許可証明書」について

  • 「登校許可証明書(千葉市版)」は、下記よりダウンロードしてください。
  • 千葉市教育委員会保健体育課のホームページからもダウンロードできますので、ご活用ください。
  • 千葉市医師会のご協力により、医療機関に常備しているところもございます。

登校許可証明書(千葉市版)(PDF:163KB)(別ウインドウで開く)

 

 

 

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