閉じる

ホーム > 学校経営 > 令和2年度 研究計画

更新日:2021年8月4日

ここから本文です。

令和2年度 研究計画

研究主題

「地域連携による学力向上プラン」~ちぐさ寺子屋の実践を通して~

研究部門 学習指導

 

 令和元年度は、近接の公民館の協力を得て、本校の職員、地域のボランティアの方を講師として、試験的に「ちぐさ寺子屋」と称する学習場面を設置した。コンセプトとしては、基礎学力として読み書きの国語、そろばん(計算)の算数・数学を旨とした故の「寺子屋」命名である。本校の部活動のない毎週木曜日、公民館と本校内に新設した総合学習室を代わるがわる使い、マンツーマンの個別学習を計21回行った。生徒は希望性の参加で、通しで参加した生徒も多く、「家庭学習の習慣がついた」「家庭学習の時間が増えた」「木曜が楽しみ」の声が聞かれた。(アンケートより)

令和2年度の研究内容

 休校期間中は、学校のHPに電子版「ちぐさ寺子屋」という名称で、曜日ごとに各教科の学習プリントを配信した。学校再開時は、感染症対策を念頭に置きつつ、可能な時点で「ちぐさ寺子屋」をスタートさせ、生徒から要望がある教科や、個別の学習相談的な役割を果たせられたらと考える。