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更新日:2020年11月26日

千の葉の芸術祭【伝統文化と新しい文化の発信】

主旨

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にあわせて、国内外から多くの方々が幕張メッセを訪れることが見込まれる。幕張メッセにほど近い日本庭園「見浜園」にて、市民のみならず来訪者の方々に、伝統文化の発信として本市ならではの伝統芸能の鑑賞体験の場の提供や、新しい文化の発信として幕張メッセで始まった思考実験とプロトタイプを通して”ありうる都市”の形を探求するリサーチプロジェクト「METACITY」と連携して、光を使ったインスタレーションや回遊式のエキシビションを展開する。

開催概要

伝統文化の発信

千葉市文化連盟に加盟する団体が、訪日外国人も対象にそれぞれの分野で体験会や鑑賞会を開催し、本市で育まれた文化を体験・鑑賞してもらう。
【例:休憩室や茶室を会場に、生け花体験やお茶会の開催など】

千葉市文化連盟とは・・・千葉市で活動している各種の文化・芸術団体が統合し、昭和46年に発足。現在は10団体(千葉市美術協会・千葉市邦楽邦舞文化協会・特定非営利活動法人千葉市音楽協会・千葉市郷土芸能保存協会・千葉市演劇連盟・千葉市茶道華道協会・千葉市俳句協会・千葉市川柳協会・千葉市吟剣詩舞道連盟・千葉市短歌協会)が加盟し、千葉市での各種文化・芸術団体と相互理解とともに、優れた文化芸術鑑賞の場や機会の提供を目的に活動を行っている。代表的な活動として、「美術」「音楽」「演劇」「伝統芸能」「茶道華道」「文芸」の6分野からなる市民芸術祭を毎年度開催しており、令和元年度で第49回を迎える。

 

新しい文化の発信

幕張メッセで始まったリサーチプロジェクト「METACITY」と連携して、見浜園庭園を中心に光を使ったインスタレーションや回遊式のエキシビションを展開する。

METACITYとは・・・2019年1月に、未来型の国際業務都市を目指す幕張新都心の先導的中核施設である幕張メッセで始まった、思考実験とプロトタイピングを通して「ありえる都市」の形を探求するリサーチプロジェクト。都市に関わる専門家だけでなく、問題を発見して問題提起するアーティストや研究者、その問題の解決策を探求するデザイナー、解決策を具現化する技術者、住人の視点から発言する地域コミュニティ、継続的実行方法を模索する企業や行政など、さまざまな視点とスキルを持つステークホルダーを巻き込みながらの活動を目指している。
【活動実績】
2019年1月18日~19日に幕張メッセにてカンファレンス、アートエキシビション、ワークショップなどをメインとしたイベントを開催参考:https://metacity.jp/

開催日(予定)

伝統文化の発信

・令和2年8月1日(土曜日)・2日(日曜日)10時~15時

新しい文化の発信

・令和2年7月26日(日曜日)~8月9日(日曜日)18時~22時

会場(予定)

伝統文化の発信

・見浜園(幕張海浜公園)茶室「松籟亭」、パークセンター内休憩室

新しい文化の発信

・見浜園(幕張海浜公園)庭園内、茶室「松籟亭」

 

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ファックス:043-245-5592

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