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更新日:2019年12月2日

千の葉の芸術祭

 千の葉の芸術祭とは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に本市の魅力ある文化力を国内外問わず広く発信することで、市民の皆様にも改めて市の魅力を再認識してもらうとともに、文化芸術活動をより日常的な活動へと広げる取組を行うことで市のこれからの文化の発展に寄与することを目的に開催する芸術祭です。

最新情報

・2019年11月25日 基本計画書を発表しました。

千の葉の芸術祭基本計画書を発表しました

「千の葉の芸術祭」の開催時期や企画概要等を定めた基本計画書を策定しましたので、お知らせします。

芸術祭タイトル

・千(せん)の葉(は)の芸術祭

芸術祭キーワード

・変化/CHANGE

芸術祭コンセプト

・アートでつながる アートでつなげる 自由なアートが人と社会をかえていく

開催目的(レガシー)

(1)市制100周年を迎える前に、本市の「自然や歴史に根差した固有の文化力」と「技術の進展によって生まれた新しい文化力」を市民が再認識できる。
(2)「文化芸術の間口を広く、敷居を無くし、日常的な活動へと広げる取組」の機会を創出する。

会期(予定)

(1)写真芸術展

・令和2年8月22日(土曜日)~9月13日(日曜日)

(2)体験・創造ワークショップ

・プレイベント:令和2年1月・2月、

・本イベント:令和2年4月中旬~9月13日(日曜日)

(3)伝統文化と新しい文化の発信

・令和2年7月26日(日曜日)~8月9日(日曜日)

会場

(1)写真芸術展

・千葉市生涯学習センター、千葉市美術館、千葉市民ギャラリー・いなげなど

(2)体験・創造ワークショップ

・千葉市生涯学習センターなど

(3)伝統文化と新しい文化の発信

・見浜園(幕張海浜公園)

事業概要

タイトルをクリックすると詳細のページに移動します。

(1)写真芸術展

第一線で活躍するアーティストが、市の資源(地域資源や人的資源など)を被写体として、メッセージ性の高い写真作品を制作し展示することで、観た人に多様な資源を持つ市の魅力を広く発信する。

(2)体験・創造ワークショップ

本市で実施してきた体験・創造ワークショップ「ななめな学校」を小学生のみならず大人の方も対象に開催する。

(3)伝統文化と新しい文化の発信

日本庭園「見浜園」で、市民のみならず訪日外国人も含めた本市への来訪者の方々に伝統文化と新しい文化を発信する。
1.伝統文化の発信:本市ならではの伝統文化を担う千葉市文化連盟による伝統芸能の体験会や鑑賞会を開催する。
2.新しい文化の発信:幕張メッセで始まったリサーチプロジェクト「METACITY」と連携し、光を使ったインスタレーション(展示空間全体をアート作品として表現すること)や回遊式のエキシビションなどを展開する。

主催

・千の葉の芸術祭実行委員会

基本計画書データ

以下からダウンロードが可能です。

(1)「千(せん)の葉(は)の芸術祭基本計画書」(概要)(PDF:850KB)
(2)「千(せん)の葉(は)の芸術祭基本計画書」(本体)(PDF:3,992KB)

 

今後のスケジュール

令和2年4月以降に、「千の葉の芸術祭基本計画書」を基に、千の葉の芸術祭のより具体的な実施内容を記載した「千の葉の芸術祭実施計画書」を公表予定。

 

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このページの情報発信元

市民局生活文化スポーツ部文化振興課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5961

ファックス:043-245-5592

bunka.CIL@city.chiba.lg.jp

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