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更新日:2019年6月4日

消費者月間記念講演会等を実施しました

消費者庁では、毎年5月を「消費者月間」としています。この期間中は、消費者、事業者、行政などが一体となり、消費者問題に関する啓発・教育等の事業を集中的に行っています。今年の消費者月間は、消費者被害の防止や消費生活に関する知識の向上のため、記念講演会や特別展示を実施しました。

消費者月間に寄せて

5月は消費者月間です。昭和43年に消費者保護基本法が施行されてから半世紀以上が経ち、今年も全国で様々な啓発が行われます。今年度のテーマは「ともに築こう 豊かな消費社会 ~誰一人取り残さない 2019~」です。

2015年9月の国連の持続可能な開発サミットで採択された、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」は、経済・社会・環境をめぐる広範な課題について、「誰一人取り残さない」世界の実現を目指す国際目標です。
誰もが安全・安心で豊かに暮らすことのできる社会の実現に向け、消費者、事業者、地方公共団体・国など様々な主体が連携して行動することが必要になります。

千葉市では、自ら進んで消費者教育に親しみ実践する市民の皆さんや、消費者教育に関する活動を行う団体を支援しています。また、平成29年3月に策定した第3次千葉市消費生活基本計画に基づき、消費生活センターを中心に、庁内各課、市民や関係団体と連携しつつ、消費者教育はもちろんのこと、消費生活相談窓口の運営、事業者に対する指導等の消費者行政を将来にわたり推進してまいります。

千葉市長熊谷俊人

 

1費者月間記念講演会 ※終了しました。

概要


令和元年5月29日(水曜日)13時30分~15時30分


千葉市消費生活センター(中央区弁天1-25-1)3F研修講義室

内容

・講話(第一部)「SDGsって何?」

SDGs(エスディージーズ)とは、世界が2016年から2030年までに達成すべき環境や開発に関する国際目標で、持続可能な世界を実現するため、17ゴール169ターゲットに及ぶ目標から構成されており、世界各国の政府や自治体だけでなく、民間企業や個人にも取組みが求められています。
費者として、日々の生活の中で具体的にどのような取組みをすればよいかについて考えるきっかけとしていただくことを目的に、消費生活センターの消費者教育コーディネーター庄司佳子氏による講話を行いました。

・講演(第二部)「今日から始めるラクラク節約生活」

節約アドバイザー、消費生活アドバイザー、環境カウンセラー、家電製品アドバイザーなど、幅広く多方面でご活躍されている和田由貴氏をお招きし、節約術の総論的な話を中心に、節約ワザの紹介、その他にも3Rの推進等、消費生活上役立つ知識についても学んでいただけるよう、ご講演をいただきました。 

2消費者教育特別展示終了しました

費者被害防止や、食育、環境、フェアトレード、生活設計等、消費者教育に関する様々な資料の展示を行いました。市の事業に関するものの他に、ちばし消費者応援団(団体会員)からご提供をいただいた資料も多数展示しました。


令和元年5月14日(火曜日)~5月18日(土曜日)9時00分~21時00分
(18日は16時00分まで)

葉市生涯学習センター1階(中央区弁天3-7-7)

エントランスホール
令和元年5月14日(火曜日)~5月16日(木曜日)

アトリウムガーデン
令和元年5月17日(金曜日)~5月18日(土曜日)
展示の様子

エントランスホールにおける消費者教育特別展示1 エントランスホールにおける消費者教育特別展示2

エントランスホール

アトリウムガーデンにおける消費者教育特別展示1 アトリウムガーデンにおける消費者教育特別展示2
アトリウムガーデン

 

 

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市民局生活文化スポーツ部消費生活センター

千葉市中央区弁天1丁目25番1号 暮らしのプラザ内

電話:043-207-3602

ファックス:043-207-3111

shohi.CIL@city.chiba.lg.jp

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