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更新日:2019年2月4日

中村妃智選手のプロフィール(自転車)

 中村選手は、千葉経済大学附属高校の出身で、日本写真判定(株)千葉事業所(千葉競輪場)に勤務している自転車競技の選手です。幼稚園から中学までは水泳、その後はバスケットボールを経験してきた中村選手が自転車競技を始めたきっかけは、高校入学時に部活の見学に行こうと道を尋ねた方が偶然にも自転車競技部の監督で勧誘されてそのまま入部したことでした。

 持久力を活かして順調に成長していった中村選手ですが、大学に入ってすぐにトレーニングしても記録が伸びずに周りについていけない状態を経験します。原因が病気と分かるまではひどいスランプ状態で苦しい日々を過ごしました。原因が分かってからは精神的にも救われ、運動をやめて治すことに集中し2年生から復帰しました。そして競技復帰後ついに花開き大学4年生時にはアジアトラック選手権大会(トラック)ポイントレースで優勝、世界最高峰の年間大会UCIトラックワールドカップにも日本代表として初出場しました。

 社会人となりアスリート社員として活動を開始後、2017年マンチェスターでのUCIトラックワールドnakamura-kisato1カップ女子チームパシュート(団体追い抜き)で日本女子勢では初の3位(予選では日本新記録更新)に入賞すると、サンティアゴ大会でも3位入賞。2018年にはマレーシアでのアジア自転車競技選手権大会(トラック)女子チームパシュートで、アジア新記録での金メダルを獲得。さらにエリート女子マディソン(30km)でも金メダル、エリート女子10kmスクラッチでは4位入賞、エリート女子3km個人パシュートでも4位入賞という快挙を成し遂げました。

 中村選手の最大の武器は、インターバル(繰り返しのアタックが出来る事)です。「1回のアタックではかなわなくても何度も出来る選手はいない。高いレベルにすることで外国人選手にも勝てる」と、小さいころから夢見たオリンピックの舞台を目指し、自身のレベルを1ランク上げるよう日々練習を重ねています。

<近況の成績>
2018年2月「アジア自転車競技選手権大会トラック(マレーシア)」
チームパシュート1位、エリートマディソン1位
8月「第18回アジア競技大会(ジャカルタ)」チームパシュート3位
9月「全日本自転車競技選手権大会トラック」2位
10月「全日本自転車競技選手権大会オムニアム」2位
10月「トラックワールドカップ第2戦(カナダ)」チームパシュート7位


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中村選手は、千葉市にゆかりのある自転車競技選手です。東京オリンピックでの活躍を期待し、市民の皆さんで中村妃智選手を応援しましょう!

 

このページの情報発信元

市民局生活文化スポーツ部スポーツ振興課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5966

sports.CIL@city.chiba.lg.jp

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