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更新日:2020年10月29日

令和2年度市立新宿中学校開催 自転車交通安全教室(スケアード・ストレイト)

スタントマンによるリアルな交通事故再現を取り入れた自転車安全教室を開催し、参加者に交通事故の恐怖を体験してもらうことで、交通安全意識の向上及び、交通事故の抑止を図りました。

開催詳細

  • 日時 令和2年10月21日(水曜日)午後1時00分から午後2時30分    
  • 会場 千葉市立新宿中学校
  • 参加者数 182名(1年生生徒・教職員等)
  • 主催 千葉市
  • 協力 千葉中央警察署

当日の様子

1 交通安全講話

千葉中央警察署の警察官から、交通事故の発生状況、自転車の交通ルールなどの説明がありました。

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2 スケアード・ストレイトの実演(スタントマンによる交通事故再現)

危険な自転車運転をした場合、どのような交通事故に遭遇してしまうのかをスタントマンが実演し、交通事故の恐怖を体験してもらうことで、交通安全意識の向上を図りました。

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生徒の皆さんはとても集中して話に耳を傾け、迫力と臨場感あふれるスタントに見入っていました。

生徒の皆さんからは、

「自転車と車の衝突した時の音と衝撃の大きさにびっくりして、急に不安になりました。もう中学生だから大丈夫だと思っていましたが、常に安全運転を意識したいと思います。」

「内輪差による事故は、あの場に自分がいたらと考えると怖くなりました。」

「小さなルール違反も、重なると大きな事故につながることが実際に目の前で見て聞いて分かりました。」

「自分が加害者にも被害者にもなりうるので、常に気を付けたいと思いました。」

といった声が聴かれました。

また、一緒に見ていた先生方からは、

「目の前で見られたのが本当にリアルな体験となり、印象に残りました。」
「実演が実際に起こりうる可能性が高いケースをやっていたため、参考になりました。」
「スタントマンによる再現を実際に見て、とても身近に感じたと思うので、生徒の交通安全への意識づけになると思います。」

といった感想をいただきました。

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