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更新日:2019年8月30日

【市長との対話会】主な意見交換の要旨(宮崎公民館)

日時:2019年5月11日(土曜日)10時30分~11時30分
場所:宮崎公民館
テーマ:「2019年度予算とこれからの千葉市」
参加者:41人

2019年度第1回市長との対話会(宮崎公民館)写真

町内自治会の活性化について

(参加者)
最近は町内自治会の役員をやりたいという人が少なく、町内自治会が衰退している。もっと市と連携し、町内自治会を活性化させたい。
(市長)
町内自治会だけではないが、地域のために活動してくれる人たちへ区役所から補助するような制度をつくり、町内自治会などの活動を支援する事業を行っている。町内自治会などの地域コミュニティは大変重要だと思っているので、今後の担い手の確保も含め、しっかりと支援していきたい。

ギャンブル依存症について

(参加者)
ギャンブル依存症の対策として、若い世代へギャンブル依存症の正しい知識を伝えることが大切だと思う。そのような機会を積極的につくっていただきたい。
(市長)
本市もこの問題に積極的に取り組むため、いただいたご意見は担当課へ伝える。
また、それぞれの世代に合った形の対策を立てていきたいと思う。

児童虐待について

(参加者)
児童虐待の防止に向けて、児童相談所の体制や育児支援などを、今後どのようにしていく予定なのか。
(市長)
本市は、児童相談所の充実には先進的に取り組んでいる。また、産前・産後のケアを充実させて、親の悩みを解決していくことで、児童虐待を減らしていきたい。なお、児童にとっては、児童養護施設等で長い間生活するよりも、里親の元で生活をする方が児童にとって幸せだと考えており、里親をどんどん増やしていきたい。

交通インフラについて

(参加者)
交通インフラが少ないために、高齢者の自動車事故や複数の子どもを自転車に乗せて走る危険な行為が多発していると思う。鉄道やバスなどの交通インフラを充実させるべきだ。
(市長)
本市は、自転車レーン等を増やし、自転車の走行環境を充実させてきている。また、バスの運行がない地域には、介護施設の送迎バスやイオンのお買い物バスを運行させるなど、できるだけお金をかけずに交通不便地域をなくしていく努力をしている。

学校のプールについて

(参加者)
教員がプールの授業で水泳の技術を教えるというのは大変だと思う。民間のインストラクターを学校に呼んで、プールの授業をやってもらうのはどうか。
(市長)
教員の働き方改革としてはよいが、学校のプールは築後30年以上を経過している施設が多く、毎年多額の修繕費等がかかる。最近は、市内に民間のスイミングスクールがたくさんあるため、学校のプールの必要性も含め、効率よく水泳の技術を子どもに教えていく方法を考えたい。

交通事故対策について

(参加者)
交通事故による痛ましい事件が多い。市としてどのように対策していくのか。
(市長)
警察によるパトロール、地域住民やセーフティウォッチャーによる見守り活動などにより、国の交通事故件数は減ってきている。また、歩道の環境整備にも力を入れている。
今後も、交通事故をなくす取り組みを進めていくため、市民の皆様にもその取り組みに積極的に参加してほしい。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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