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更新日:2019年8月30日

【市長との対話会】主な意見交換の要旨(千葉大学西千葉キャンパス)

日時:2019年5月19日(日曜日)10時00分~11時00分
場所:千葉大学西千葉キャンパス
テーマ:「2019年度予算とこれからの千葉市」
参加者:24人

2019年度第1回市長との対話会(千葉大学西千葉キャンパス)写真

パートナーシップ宣誓制度について

(参加者)
パートナーシップの宣誓制度について、もっと重点的に予算を付けるべきではないか。
(市長)
男女共同参画やLGBTについては、ダイバーシティ、都市の多様化を作っていく上では極めて重要である。本市は千葉県の中では一番初めに、パートナーシップの宣誓制度をスタートした。一方で予算を使うためにはそれが当事者はもとより、千葉市全体の活力につながっていくことが大切である。

大学生の千葉市への定着について

(参加者)
例えば、千葉大学に通っている学生が卒業すると、自分が生まれ育った市に帰ってしまったり、都内に勤務して、都内に住んでしまったりして、千葉市と接点が生まれないまま終わってしまう。
(市長)
非常に重要な視点である。本市は首都圏の政令指定都市の中で最も人口あたりの大学、短大数の多い街である。そのため、我々は市内の大学、短大に通う学生がいかに市内に残るのか、また、本市の力に変えて行くのかが非常に重要である。企業誘致をして、仕事を作っていくということも大事な視点である。学生に本市との関わりをもってもらうため、大学と地域連携・地域貢献に関する協定などを締結している。

幼児教育・保育の無償化について

(参加者)
幼児教育・保育の無償化だが、これは消費税が上がることが前提であるが、消費税が上がらなかったとしても無償化を進めていく方向なのか。
(市長)
消費税の増税を延期した場合にどうするかは国の政策になる。ただ、幼児教育・保育の無償化を、ここへきて止めたり、凍結したり、延期することは難しいと思う。

パラスポーツの普及について

(参加者)
東京2020オリンピック・パラリンピックが1年後に迫っている。私の友達の子どもが市内の学校に通っていて、学校で車いすラグビーを見て、興味を持った。子どもだけでなく、大人もパラスポーツをやると面白いと思う。
(市長)
学校やいろいろな場所でパラスポーツに接するきっかけを増やしてきた。また、地域でパラスポーツに触れる環境や、障害者と一緒にスポーツを楽しむ環境を作ることが大事である。

千葉市オリンピック・パラリンピック機運醸成等活動事業補助金について

(参加者)
千葉市オリンピック・パラリンピック機運醸成等活動事業補助金を今回設けてもらいありがたいが、これを継続的にやってもらえると、地域の可能性に向けた取り組みにつながるのではないか。
(市長)
2019年度に初めてこうした団体の補助制度をやらせてもらい、これをどのように活用してもらえるのか、2020年度も事業として続くので、その成果をしっかりと見ていきたい。

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