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更新日:2019年12月19日

ツイッター版市長との対話会(2019年11月13日)開催結果

日時:2019年11月13日(水曜日)21時00分~22時30分

総ツイート数:1,223件(市長のツイート含む)

発言者(アカウント)数:575人(RTのみのアカウントを含む)

テーマ:「千葉市のひとづくりの方向性~こども政策編~」資料(PDF:916KB)(別ウインドウで開く)

全てのツイートを閲覧したい方は、こちらから確認することができます。(ハッシュタグ「#千葉市のこども政策191113」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

市長からのアンケート

アンケート1

保育について伺います。
千葉市では首都圏政令市で初めて2年連続で待機児童ゼロを達成するなど、保育所整備を進めてきました。今後も整備を継続するとともに、保育士不足・保育の質の確保等に取り組んでいきます。皆さまの保育への期待・優先順位をお聞かせ下さい。
研修等を通した保育士の質向上 16%(395人)
巡回指導等による保育施設の適正な運営 18%(445人)
さらなる保育所の整備と保育士の確保 43%(1,062人)
病児・病後児保育の拡充 23%(568人)

アンケート2

子どもルームについて伺います。
千葉市では待機児童解消に向けて積極的に施設整備を進めていますが、指導員不足が深刻です。来年度より利用料を見直し、指導員の処遇改善、土曜日朝の開所時間延長などを予定しています。将来の方向性について、皆さまのご意見をお聞かせ下さい。
指導員の処遇の更なる改善(利用料↑) 71%(1,305人)
長期休業日の朝の開所時間延長(利用料↑) 18%(331人)
上記よりは利用料が上がらない方が良い 11%(202人)

アンケート3

千葉市は小中学校給食実施率100%、栄養教諭等を全校に配置して食育も重視しています。経費80億円の内、人件費等は市負担(43億)、食材費は保護者負担。食材の高騰、必要な栄養価を満たすため、消費税増税を除けば21年ぶりに給食費を見直しました。ご意見をお聞かせ下さい。
給食費の値上げには反対 8%(221人)
必要な栄養価を満たすための値上げはやむを得ない 67%(1,852人)
むしろ、もっと早く見直すべきだった 25%(691人)

アンケート4

受動喫煙対策について。既存の小規模飲食店でも従業員を雇用している場合は規制対象となる等の千葉市独自の条例が来年4月に施行されるほか、児童の尿中コチニン濃度を測定して受動喫煙状況を可視化するモデル事業も実施します。千葉市の施策に対するご意見をお聞かせ下さい。
非喫煙者:千葉市の受動喫煙対策に期待している 79%(2,576人)
非喫煙者:千葉市の受動喫煙対策はやり過ぎだ 7%(228人)
喫煙者:千葉市の受動喫煙対策に期待している 6%(196人)
喫煙者:千葉市の受動喫煙対策はやり過ぎだ 8%(261人)

主な意見交換

保育における業務改善について

(参加者)
難しいのかもしれませんが、保育園での連絡帳やお便りを電子化、またはアプリ等で対応するよう認可・無認可問わず一律で変更していただけるとすごくすごく助かります。
紙媒体もあたたかみがありますが、時短が最も親・保育園の先生の求めている部分だと感じます。

(市長)
千葉市では、民間保育園に対してICTを活用した業務改善に補助を出してきました。今度は、公立保育所でも同様の取り組みを実施します。合理化できる部分は今後も率先して実施します。

教員の負担軽減について

(参加者A)
学校教育について。教頭先生をサポートする職員がいてもいいと思います。事務作業を軽減するような。それから、他市町村と協働で代替教員の人材確保をしてはどうでしょうか。人材バンクのようなものです。正規雇用でしていただきたいです。

(参加者B)
千葉県の学校では、教務主任が職員室に常駐し、管理職の補佐のような仕事をしている学校が多くあります。これがとても良いことに、県を出てから気づきました。ぜひ全国に広がってほしいです。

不登校の児童が学べる場について

(参加者)
学校以外でも学べる体制を作ってほしいです。不登校の子が学ぶ機会を得られるように。

(市長)
同意です。千葉市ではフリースクールとの連携を進めており、出席日数としてカウントしています。今後はさらに学習面等での連携を深めていく予定です。

産後ケア事業について

(参加者)
産後ケア、利用しました。しかし利用にあたって手続きが非常に煩雑でした。申込みは紙の書類を記入し、区役所に提出(必ず来所しなければならない)。産後に電話で報告し、紙のチケットケア時に提出。働いていた事もあり、産前産後のバタバタしている時にこの手間はかなりきつかったです。産後ケアは、体力的にも精神的にもかなりしんどいときにお願いするものなので、せめてWEBで完結するとか、出生届提出時に自動的に申込みできるとか、敷居を低くしてほしいです。

(市長)
前回の対話会でも産後ケア事業の利用方法についてご意見を頂きました。改善に向けて検討を進めていきます。

受動喫煙について

(参加者A)
受動喫煙状況を可視化するのは良いと思うのですが、それを家庭に知らせるだけで受動喫煙を減らせるのでしょうか。
この喫煙者に厳しい世で、喫煙を続ける保護者がそう簡単に禁煙、分煙をするのかが疑問です。

(市長)

既に実施した熊谷市では当初コチニン濃度の高い値とされた子どもの割合は、平成19年度は12.6%、平成20年度は18.9%だったものが平成29年度は4.0%と大幅に減少しており、効果が出ています。千葉市では喫煙率の高い若葉区でモデル実施し、効果を見極めます。

(参加者B)
継続した受動喫煙条例のPRが必要だと思います。周知に力を入れ、みんなが条例を知っている状況になるといいですね。

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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