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更新日:2017年3月2日

【市長との対話会】主な質疑応答の要旨(稲毛保健福祉センター)

日時:平成24年4月14日(土曜日) 10時30分~11時30分
場所:稲毛保健福祉センター
【市長との対話会】稲毛保健福祉センター

縦割り行政について

(参加者)
1つの所管で完結しない事業の場合、責任の所在が不明確であり、所管同士の縦割りが目に付くことが多い。もっと連携をして縦割りをなくしてほしい。少しずつでよいから改善をしてほしい。
(市長)
連携を必要とする事業がたくさんあり、局部長へは他部署へ貢献をすることの大切さを伝えている。職員に対して、研修も含め、粘り強く伝えていく必要がある。

老朽化施設について

(参加者)
老朽化施設について、築年数を把握し、市民に分かりやすく、基準も明確化して、順次整備を行ってほしい。
(市長)
平成23年4月に資産経営部を作り、所管がそれぞれ所有している施設を、統一的なデータで把握をするようにした。今後、資産カルテを出したいと考えている。施設を維持するにはいくら掛り、大規模な改修は何年後になり、その際にはいくら掛るか等のデータを提示したい。

市民参加と協働について

(参加者)
市民参加と協働を進めるには市民と目的を共有する必要がある。その意識をもっと職員が持ってほしい。まだ職員も市民も、市民参加と協働をきちんと理解をしていない。
(市長)
市民参加と協働については、まだ職員に浸透していない。職員は、なぜその事業をするのかを市民に示さないといけない。市民に参加しろと言っても理解は得られない。何年掛るか分からないが意識改革に取り組みたい。

学校の耐震化について

(参加者)
学校は子ども達だけのものではなく、近所の人々も避難する場所なので、学校の耐震化をなるべく早く行ってほしい。
(市長)
学校の耐震化は平成27年度までに終える予定であったが、前倒しして、平成26年度までに終える計画とした。まだ耐震化が終わっていない学校が100校以上あるが、平成26年度までに終わらせる計画を立てた。

子どもの居場所について

(参加者)
子どもルームは小学校3年生までなので、4年生になると、居場所がなくなってしまう。子どもの居場所作りをしてほしい。
(市長)
子どもの居場所作りについては、「こどもカフェ」を昨年度1ヵ所、今年度もう1ヵ所をモデル的に作った。そこでは、どのような形で、どういう人がいれば子ども達が安心していられる空間になるのかを研究をしている。近い内に全区に「こどもカフェ」を作りたい。

介護給付費通知書について

(参加者)
「介護給付費通知書」として、たくさんの資料が送付されてくる。何の役にもたたない資料ばかりであり、枚数も多い。紙の質も良すぎるし、片面印刷である。改善すれば、節約ができるのではないか。
(市長)
片面印刷等は別として、送付している資料は、介護保険法で規定され、利用者に認識をしてもらう必要があるものを送付している。ご意見については検討してみる。

認知症対策について

(参加者)
認知症になる人が、これから増えていくと思われる。このことについて、どう考えているか。
(市長)
認知症になる人が増えていく中、認知症対策には力を入れるべきだと考えている。認知症には、早期発見、早期治療、家族のバックアップが大切である。平成22年度に「ちば認知症相談コールセンター」を県と共同で作った。また、同年度に認知症の人が消費者トラブルに巻き込まれないよう「千葉市成年後見支援センター」を作った。これからも認知症対策を強化していく。

千葉市のキャッチコピーについて

(参加者)
千葉市のキャッチコピーを作ってほしい。そして、千葉市の魅力をもっと分かりやすく発信してほしい。
(市長)
千葉市のキャッチコピーは必要である。いずれ作りたい。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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