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更新日:2017年3月2日

【市長との対話会】主な質疑応答の要旨(美浜保健福祉センター)

日時:平成24年4月14日(土曜日) 13時00分~14時00分
場所:美浜保健福祉センター
【市長との対話会】美浜保健福祉センター

ジェネリック医薬品について

(参加者)
ジェネリック医薬品を推進するのはよいことだと思う。しかし、自分のかかりつけの医師は、ジェネリック医薬品は種類が多すぎて、何を処方してよいかわからないと言い、ジェネリック医薬品を処方してくれない。ジェネリック医薬品を使うためには、まず、医師の意識改革が必要なのではないか。
(市長)
ジェネリック医薬品の処方について、医師会と薬剤師会に協力をお願いしており、両会共に、本腰を入れて頑張るとの回答をもらっている。本市でも、チェックをする制度を作りたいと考えている。

津波避難ビルの指定について

(参加者)
津波避難ビルの指定はどのように行っているのか。
(市長)
津波の心配がある地域を中心に3階建以上の公共施設を指定した。地域で避難ビルにしたいと思う建物がある場合には、ビルの所有者と地域で個別に協定を結んでほしい。その際には、我々が手助けをすることもできる。

市民自治について

(参加者)
青色回転パトロール事業を見直し、青色回転灯を市民に配布することに切り替えたように、どんどん市民を頼ってほしい。市民ができることはたくさんある。私も協力をしたいと思っている。その際は、制度を分かりやすくして、市民が参加しやすい形にしてほしい。
(市長)
市民のみなさんにできることは多い。みなさんでできることはみなさんにやっていただきたい、みなさんができないことを行政がやる。それが市民自治である。その領域が増えるほど、地域のニーズにかなった細かいやり方ができるし、その分のお金を他の大切なサービスに回すことができる。

動物公園の入場料について

(参加者)
私は後期高齢者だが、千葉市では、60歳以上の人に対して、動物公園の入場料を無料としている。これは無駄だと思う。
(市長)
政令市で60歳を節目にしているのは千葉市だけである。他市では65歳を節目にしている。また、無料というのもめずらしいので、平成25年度から見直しをする予定である。60歳を65歳にし、無料を半額等の減免に変えたい。その分のお金で、65歳以上の人の市のスポーツ施設使用料を減免したい。その方が、高齢者に健康になっていただけるので価値がある。

敬老会への補助金について

(参加者)
敬老会に出ている補助金は無駄である。自分達のことは自分達でやればよい。
(市長)
70歳以上1人830円で算定をしていたが、平均年齢を考慮して、平成22年度からは75歳以上1人650円で算定をするように変更をした。

東北のがれき受け入れについて

(参加者)
東北のがれき受け入れにどのくらいの費用が掛るのか。また、清掃工場周辺での健康面への影響は大丈夫か。
(市長)
国が実費を支払うことになっているため、千葉市の財政に悪影響を及ぼすものではない。また、清掃工場周辺ではモニタリングを行っており、今のところ、空間線量や排ガスの測定値に影響は出ていない。

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市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

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kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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