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更新日:2017年3月2日

【市長との対話会】主な質疑応答の要旨(緑保健福祉センター)

日時:平成24年4月21日(土曜日) 10時30分~11時30分
場所:緑保健福祉センター
【市長との対話会】美浜保健福祉センター

選挙の投票時間について

(参加者)
期日前投票が充実されてきているので、選挙当日の投票時間を短縮するべきである。そうすれば、相当な人件費の削減ができるのではないか。
(市長)
国政選挙費用は原則、国が負担をしている。地方選挙は、当該地方公共団体が負担する。国が投票率を上げたいため、選挙の投票時間を延長した経緯がある。しかし、期日前投票が増えてきており、投票時間の短縮を考えてもよい時期に来ている。私も様々な場で、国に働きかけをしていきたい。

福祉バスについて

(参加者)
福祉バスをよく利用している。しかし、利用の条件として「研修、視察、ボランティア活動など」との条件があるため、行き先を決めるのが困難である。
(市長)
補助金を出す以上、地域のための制度であり、「研修など、視察、ボランティア活動など」を条件にしている。お声に応えることができないか考えさせてほしい。

窓口のワンストップ化について

(参加者)
役所は1課1事業という体制であり、横の繋がりができていない。1課である程度のことができれば、人件費の削減になるのではないか。
(市長)
行政はあらゆる人を対象にしているため、業務が多岐に渡るのが特徴である。また、システムが古いことや個人情報を流通できないといった問題もある。また、市役所の建物が古く、課ごとに壁で区切られているといった物理的な問題もある。しかし、窓口のワンストップ化は必要であり、職員には、他課にどのような貢献ができるのかを考えてほしいと言っている。また、モデル的に、中央区役所に区役所業務改善推進室を設けた。

市長との対話会について

(参加者)
このような対話会を市民会館のような大きな会場で、多くの人を対象に行ったらよいのではないか。

議員数について

(参加者)
議員数を半分にするべきである。議員の半分は私達市民がボランティアでやるのはどうか。政務調査費もなくすべきである。
(市長)
我々は議会に口出しをできないが、議会も少しずつ変わろうとしている。これから議会についての議論も活発になるだろう。

千葉市独自の宝くじについて

(参加者)
千葉市独自の宝くじを作ったらよいのではないか。
(市長)
千葉市独自の宝くじを作るのは難しい。
なお、宝くじとたばこを買うのであれば、千葉市内で買っていただきたい。千葉市内で買うと、千葉市にお金が入ることになっている。

成田エキスプレスの通過料について

(参加者)
JRに、千葉駅の成田エキスプレス通過料を請求するとよいのではないか。
(市長)
JRに、成田エキスプレスの通過料を請求することはできないが、成田エキスプレスを千葉駅に停車させてほしいとの要望は毎年出している。千葉市も停車したくなるような魅力的な街になるよう努力をしている。

保育所の労働条件について

(参加者)
知人が保育所でパート就労をしている。保育所で働く人の労働条件を改善してほしい。いたずらに、保育所で働く人の人件費を削らないでほしい。
(市長)
現在、子どもを預けたい方が多い状況であるため、保育所の数的整備を行っているが、保育所で預かれるぎりぎりの数の子どもを弾力的に預かざるをえない状況である。保育所の整備が進んでいけば、弾力化をする必要がなくなるため、保育所で働いている方の負担は少なくなる。人件費についても、現場にしわ寄せが行かないよう工夫していきたい。

ジェネリック医薬品の処方について

(参加者)
ジェネリック医薬品の処方について、医療機関に働きかけはしているのか。
(市長)
医師会、薬剤師会にお願いしている。

家庭ごみの手数料徴収(有料化)について

(参加者)
ある会派のチラシには300円のごみ袋が2000円になると出ていたが、そのようなやり方ではなく、削減目標を市民に出し、その目標を達成できなかった市民を有料化するようにしてほしい。そうでないと、低所得者に負担が掛ってしまう。
(市長)
2000円の根拠はわからない。家庭ごみの手数料徴収は日本の自治体の約半分が実施しているが、1リットル1円という方法でやっている自治体が多い。
家庭ごみの手数料徴収については、現在検討中であり、高齢者、子どもがいる家庭、低所得者等への配慮は必要だと考えている。

小学校の適正配置について

(参加者)
1学年1クラスしかない学校があるが、子どもの環境としてはよくない。今ある学校をなくすことは抵抗もあり、ハードルは高いが、前向きに検討してほしい。
(市長)
1学年1クラスしかない学校では、クラス替えができない、部活動が成立しづらい、友達が限られてしまう等、多くの問題があり、学校の適正配置を進める必要がある。地元の人々には粘り強く説得を続け、順次進めていきたい。美浜区では学校の適正配置が進んできている。

千葉市の魅力発信について

(参加者)
千葉市発展のためには、住民が増えることが大事である。そのために、千葉市をどのようなブランドの街にするかを早急に決め、千葉市の魅力を外に伝えることが大事である。
(市長)
わかりやすいキャッチコピーも含め、どのようなイメージ戦略を持つかを近いうちに決めたい。
千葉市の魅力を外に伝えることとしては、昨年度、「市勢要覧」という冊子を、市内外の人に見てもらえるようなパンフレット形式に変えた。
また、千葉市は東洋経済新報社の「住みよさランキング」で首都圏大都市の中で1位に選ばれた。中学校の給食実施率100%は実はめずらしいことである。このように積み上げてきたものをわかりやすく伝えることが大事である。

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市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

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kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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