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更新日:2016年10月3日

ツイッター版対話会(平成26年4月30日)開催結果

ツイッター版対話会概要

  1. 日時 平成26年4月30日(水曜日)21時から22時30分まで
  2. 総ツイート数 1,014件(市長のツイート含むすべて)
  3. 発言者(アカウント)数 239人(RTのみのアカウントを含む)
  4. テーマ 「千葉市政の方向性」
  5. 参考資料 「千葉市政の方向性」

ツイート内容

「医療・介護」について

主な市長ツイート

  • まず医療・介護について伺います。「2025年問題」と呼ばれる超高齢社会が近づいてきています。ハード・ソフト両面にわたる介護基盤の整備や、健康寿命を延ばすための健康づくり事業などの充実が求められています。皆さまのご意見をお聞かせください。
  • 今年度は・特別養護老人ホームの整備(8か所)・認知症初期集中支援チームの設置・成人用肺炎球菌ワクチン接種の補助を65歳・70歳に拡大・ICTを活用し、救急隊が患者情報を入力すると受け入れ可能医療機関の情報が即座に表示されるシステムを導入します。
  • (「新潟県見附市を例に、健康寿命の観点からスポーツクラブ利用の促進案があっても面白そうです。」に対し)総合型地域スポーツクラブの活用でしょうか。千葉市も各区毎にクラブの結成を支援していますが、参考にさせていただきます。
  • (「いえ、民間のスポーツクラブの活用です。利用に対し補助するバウチャー形式ならハードの投資が要らず良いかと思います。」に対し)なるほど。千葉市はまさに民間のスポーツクラブと市の保健師が連携しての健康づくり事業を検討しています。民間活用の参考にします。
  • 認知症の地域見守り体制について。千葉市も認知症対策に取り組んでいますが、先日の徘徊での交通災害について遺族に賠償判決が出るなど、高齢社会の中で避けて通れないテーマです。医師会などとも連携しながら、地域での見守り体制の構築が必要と考えています。
  • (「高齢者や障害者の方など災害時の避難に支援が必要な方の名簿を作成、これは個人情報ですよね。悪用されないという保証はあるのですか。」に対し)重要な視点です。個人情報管理の適正な体制が取られているかチェックした上で提供することになります。

主な意見

  • 現状アクティブシニアの利用率は高いようですが、介護やリハビリなどと併存できるとよいと考えています。要介護のランクを下げられる仕組みにまでつながると良いと思います。
  • 介護問題は個人としてじわじわと迫ってきている問題という意識です。まず誰に相談しようかと思うと確かに社会的体裁もあって話に出しにくいのでエキスパートの専従チームがあれば安心です。

「子育て施策」について

主な市長ツイート

  • 次に子育て分野について。千葉市は待機児童ゼロを達成し、8月からは医療費助成も中3まで一気に拡大するなど、この分野を充実させてきましたが、市民の皆さまの実感、充実を求める分野、逆に見直すべき分野などについてご意見をお聞かせください。
  • なお、この他、子育て支援・教育分野では、今年度は、・私立幼稚園就園奨励費の助成金額の引き上げ、・男性の育児休業取得促進奨励金の創設、・地区図書館の開館日の拡大、・いじめ等の対策及び調査委員会設置などを実施します。
  • (「子ども医療費の自己負担は一律500円にしてもよいと思います。できれば18歳未満まで広げてほしいです。」に対し)子ども医療費の自己負担についてはかなり内部でも議論がありました。ご提案のような全体を見た意見が市民に広がると税金の配分について良い議論ができますね。
  • (「その前の出産に手厚い保護をした方が少子化対策になるんじゃないでしょうか。出産費用を全額負担とかでもいいのでは。」に対し)出産部分は国も含めた補助によって多くがカバーされているかと思います。出産前の支援が重要とのご指摘はそのとおりです。
  • (「いじめ対策ですが、重大事件になった場合の調査委員会って、発生してから人選するより前もって人選した方がいいのではないでしょうか。まただれが委員になるのでしょうか。」に対し)そのため、前もって人選し、議論しておくために、第三者委員会を設置しました。
  • (「重大事態が発生した場合について、どこから重大事態と判断するのでしょうか。場合によっては大津市のような事になるのでは。」に対し)重大事態の定義については既に国で定めています。
  • (「地区図書館の開館日の拡大、教育部門との関連性を詳しく聞かせてほしい。若年層の図書館の使用率は低い気がします。」に対し)教育は全世代関係します。市民の読書量を増やすことは大変重要です。また、30代の図書館利用率は高いです。

主な意見

  • 自分が子どもの時に親がどういう負担をしてたかと思うと、行政の支援の手厚さを求めることは青天井になる気がします。それよりはいっそ市内の幼稚園や保育所の利用料を一律にするとか、費用の見える化みたいなサポートの仕方もあっても良いと思います。
  • 子育て世代の一番の出費は教育費です。義務教育でしっかり学べるとなれば、親世代の可処分所得も増えます。税金や社会保険料の相次ぐ値上げもあるので、教育に安心できる自治体は、非常に魅力的だと思います。
  • 親と子どもが一緒に過ごす時間は大切です。保育所に預けず子どもを家で育てる主婦には、働きに行かなくていいように手当てを出してはどうでしょうか。
  • 私立幼稚園就園奨励費について、所得に応じた対応ではなく一律一人いくらときめて分け隔てなく、税金を投入してはいかがかと。その方が税の使い道が分かりやすいと思われますし、もし所得で制限するならばある線で手当てなしにしてもよいと思う。

「市民協働」について

主な市長ツイート

  • 次に市民協働について。昨年度注目いただいた「ちばレポ」を本格運用をするほか、地域の様々な団体で構成される地域運営委員会の設立支援などを行いますが、若い世代も含め、多くの市民が街づくりに参加するために皆さまのご意見をお聞かせください。
  • (「自治会や地域コミュニティのネットワークを活用したチーム作りがよい。地元のことは地元が一番わかる。相当する自治会への補助(人件費)も市よりは安価。」に対し既に自治会等、地域団体が行う高齢者の見守りや支え合い活動に対する補助制度を創設済みです。
  • (「市がそのような取り組みをしていることが自治会レベルではまだ他人事のような感じなんでしょうか。市と自治会の温度差があるのでしょうか」に対し)多くの地域で既に取り組んでいます。地域毎の温度差が大きいです。自治会役員が1年交代の地域などは厳しいと感じています。
  • (「現役世代の自治会参加は問題が多すぎます。」に対し)私も自治会役員をしていたのでよく分かります。自治会はもとより、それ以外でも地域活性化や街づくりへの参画が可能なシステムを構築したいと考えています。

主な意見

  • 育成委員会・地区コミュニティづくり懇談会・スポーツ振興会などの高齢化が進んでいます。40~50代の方たちが地域活動を支えるために、ボランティア活動に参加しやすくするような法整備がないと、参加に二の足を踏まざる得なくなってしまう。
  • 現役世代の自治会参加は問題が多いと思います。多くの役員がリタイア世代なので会議は平日が多い。かといって運動会や文化祭など土日に開かれてもせっかくの体を休める日が疲れる日になってしまう。役員が1年交代を責められなら全面的に参加できないと言うしかない。
  • 千葉市には15もの大学キャンパスがあります。学生を主体に街づくりに携わってもらいたいですね。「ちばレポ」やICTを活用して巻き込んでいけると思います。市の課題なので、単位認定とかませるのも良いかと。

「業務改革」について

主な市長ツイート

  • 次に業務改革について。現在、千葉市は市民サービスの向上と業務改善に取り組んでいます(押印の見直し、ワンストップ窓口・オンライン事前申請、プッシュ型お知らせの検討など)。皆さまが求める行政サービス・手続き改善をお聞かせください。
  • (「平日を勤務地の都内で過ごす身としては、ネットで目安箱みたいなのがあれば便利だと思います。」に対し)市長への手紙制度などがあります。現役世代が自治会に参加しやすい、行政からの情報などが届きやすい、今の時代に合ったシステムも検討が必要と考えています。
  • (「メールでのプッシュ型お知らせはすぐにでもほしいです。折り込み広告より費用も抑えられるんじゃないでしょうか。」に対し)そのためにはどのように市民のメールアドレスを把握するのか(希望者)、転入届の様式も含め、かなりの大転換が必要と認識しています。
  • (「住民票のコンビニでの受け取りってできないでしょうか。」に対し)マイナンバー制度導入に合わせて実施する予定です。
  • (「マイナンバーとのセットでなくとも、現住基ネットで対応可能なはずでは。」に対し)それでは二重投資になります。先が見えている住基カードベースのサービスに投資せず、マイナンバー制度導入まで待ち、マイナンバーカードの普及を促進する方が効果的です。
  • (「マイナンバー制度がまとまるまで、市民の皆さん我慢してくださいということですか。」に対し)既に法律となり、導入時期も決定しています。

主な意見

  • コンビニで住民票の写し等、窓口に行かなくても済むようになると嬉しいです。八千代市と千葉市の市境に住んでいると、行政の窓口に行くのも大変です。
  • 役所もしかりですが、事業が増えると人件費が比例してあがります。コールセンター設置や役所でのPC設置による受付の申し込み・待ち時間の短縮を希望します。ICTでいえば、ネットを使った自宅での書類印刷とかもできそう。
  • 目安箱、非常に賛成。市長が進めようとしている市民からのスマホを活用した地域の問題投稿。これとの連動性も期待できそう。
  • 「ここからもダイヤモンド富士が見えたよ」等とちばレポを活用できるのでは。色々な場所で見えるとわかれば、集中問題も避けられるかもしれませんし、景観への意識も高まるものと思います。

「市の街づくり」について

主な市長ツイート

  • 千葉市の特性を活かす街づくりについて。千葉市は日本最長の人工海浜などを活用した海辺の活性化、世界最大級の貝塚遺跡である加曽利貝塚の特別史跡指定を目指すなど、市の財産・歴史を活かした街づくりを進めています。
  • 今年度はそれに加え、都市イメージを確立し、内外に発信してくための千葉市らしさについての調査・検討を行う都市アイデンティティ調査を実施します。皆さまの考える千葉市の特性・魅力はどのようなものでしょうか。
  • 「(ご当地キャラが氾濫して一過性になってる気がします。それより、千葉はチーバくんに一本化して、千葉全体で押し出した方が良いのではないでしょうか」に対し)色々議論があるかと思いますが、私もどちらかといえばご意見に賛成です。
  • (「京葉線沿線がもう少し強力にならないと通勤者には厳しいかも。」に対し)複数意見のとおり、公共インフラの充実は重要で、京葉線のりんかい線への乗り入れも重要ですし、そうした議論を市民とともに盛り上げていくことも大事だと考えています。
  • (「海辺や駅周辺を生かして婚活をできる場を提供するとかどうでしょうか。」に対し)婚活、未婚対策に市がどのように貢献できるか、ここは幅広い議論が必要です。民間、NPO等との連携が必要ですね。

主な意見

  • 多数の千葉市を舞台としたアニメ・漫画作品があるので、市として正式にバックアップして、作品を盛り上げて欲しいですね。むしろ千葉市が主導の作品があってもいいと思います。
  • 千葉市の都市イメージについて。個人的にはやはり千葉モノレールです。これはアイデンティティーであるし、武器にも出来ると思います。
  • 千葉市は千葉県における交通の要所。でも通り過ぎるだけになってしまいがち。旅行会社とコラボしてバスツアーなど計画できないものか。その前に魅力的な産物を!とけからちゃんにつぐ、第二のブランド名物を!
  • 千葉市の魅力。『○○な街』というワンフレーズがお恥ずかしながらなかなか思い付きません。海なのでしょうか。他の街も海を特徴に推していますので差異化が難しい。縄文ロマンを語るにはまだまだ未整備かと思います。モノレールもいまひとつな感じです。
  • 幕張新都心は未来型の国際都市がコンセプトという特性を生かし、そんな街に相応しい乗り物としてライトレールの敷設はどうでしょうか。海浜幕張駅や幕張メッセ、イオンモールなど各施設を結んだり、飽和状態である海浜幕張駅⇔幕張本郷駅の朝のバス混雑を和らげるなど、効果が見込めると思います。
  • 都内在住の自転車ファンですが、以前の対話会で自転車の事を聞いた覚えがあります。その後に海沿いに自転車向けのコースが揃ったと見かけて凄く行きたくなりました。
  • 千葉市の魅力は千葉市民にしか分かっていない気がする。動物公園頑張ってほしいです!
  • 他市と比べて、圧倒的に路上喫煙が少ない!街がキレイ!緑が多い。

「財政健全化」について

主な市長ツイート

  • 財政健全化について。千葉市では平成21年に「脱・財政危機宣言」を発出し、財政健全化を進め、市債残高等を減らしてきました。一方、経済活性化や将来の都市発展のために一定の投資も必要です。財政再建と投資のバランスについて率直な感覚をお聞かせください。
  • なお、第1期財政健全化プランでは建設事業債は190億円/年度の上限を定めて計画的に発行、今年度から4年間の第2期プランでは年度平均25億円、上限を緩和しています。ちなみにその前は500億円前後発行する積極投資を続けていました。
  • (「将来負担比率高すぎませんかね。」に対し)おっしゃるとおり。今は健全化路線に転換し、毎年比率は改善しています。
  • (「市はどのような基準のもとに教育の手段を選び、予算を決定されているのでしょうか。」に対し)体系立ったものは千葉市学校教育推進計画です。
  • (「基準や規制を緩和し、予算をかけずに収入を得るという方法で実践出来るものはありますか。」に対し)「広告事業における民間提案制度」などがあります。

主な意見

  • 財政再建に関しては、市政だよりで読みましたが、もう少しわかりやすくできないのでしょうか。例えを使って子どもにわかりやすくしてほしい。
  • 再建方向は、今の姿勢を堅持することを求めます。投資すべきは「教育」だと思います。我々親世代は、今の公教育が甘すぎて心配です。塾通いが多いのもそのためかと。ゆとりの逆張りで、しっかり子供達を教育させる。信用できる公教育。子育て世代も呼び込めるかと。

その他のご意見

主な市長ツイート

  • 学校へのエアコン設置は難しい問題です。整備費・運営費・夏休みを考えた時、1ヶ月強のみ稼動するエアコンに予算を投じるべきか、同じ費用を別の形で教育に投じるか、エアコンを設置することで将来に失う教育予算も考えた上での判断が必要です。
  • 健康面では効果は低く、1ヶ月強の授業集中度を高めるためだけに毎年5億円以上の税金を投入することが最も教育において優先度が高いのか、その議論をした上での判断が必要で、現在整理しています。導入に最初から否定的というわけではありません。
  • エアコンは授業への集中度には効果がありますが、熱中症にはあまり効果が無いと言われています。体育等の外での授業との温度差のせいです。私はエアコン否定派ではないです。ただ、言われているほど良い税金の使い方か、正しいデータを把握した上で決定すべき事項です。
  • 市民受けという観点では、エアコン導入は評価されますので、将来のことをあまり考えなければ私もすぐに導入したいのですが、事はそう単純ではありません。

主な意見

  • 子ども達の学ぶ環境を整えて欲しいと思います。特にエアコン設置です。横浜市、名古屋市、船橋市、浦安市など小中学エアコン設置の自治体が増えてます。千葉市は計画すら立ててないという恥ずべき状況です。千葉駅の開発より子ども達の環境整備に税金を使ってほしいです。

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市民局市民自治推進部広報広聴課

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