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更新日:2016年10月3日

ツイッター版対話会(平成26年1月29日)開催結果

ツイッター版対話会概要

  1. 日時 平成26年1月29日(水曜日)21時から22時30分まで
  2. 総ツイート数 497件(市長のツイート含むすべて)
  3. 発言者(アカウント)数 207人(RTのみのアカウントを含む)
  4. テーマ 「防災対策と市役所本庁舎のあり方」
  5. 参考資料 「防災対策と市役所本庁舎のあり方」

ツイート内容

「防災への備え」について

主な市長ツイート

  • 千葉市では東日本大震災の教訓をうけ、防災計画を見直しました。一つに「自助・共助・公助の役割の明確化」があります。「自助」は市民一人ひとりの防災対策ですので、まず始めに皆さん方の防災への準備について伺います。
  • まず家庭での備蓄です。最低3日分の備蓄が必要と言われていますが、皆さんはどのような備蓄をされていますか。水と食料は皆さん準備されますが、意外に忘れがちなのが非常用トイレです。備蓄されていますか。
  • 備蓄されていない方は結構いらっしゃいますね。防災の基本は各自の備えです。行政や誰かが必ず助けてくれるという幻想は持たず、最低限の備蓄をすることが必要です。災害時にどう行動し、何が必要になるのか、シミュレーションしてください。近くの避難所までのルートは把握していますか。
  • 個々人の災害への備えは是非万全にお願いします。自助の前提で、共助の取り組みとして、自治会・自主防災組織・消防団などがあります。また、震災後、千葉市では避難所を地域の方が運営する避難所運営委員会も順次立ち上げています。自治会等の地域団体は重要です。
  • (「自助で2週間の備蓄が必要と聞きましたが、いかがでしょうか。」に対し)確かに多く備蓄できれば一番ですが、現実的に困難な面もあるかと思います。一定期間が過ぎれば、公助が期待できますので、最低3日というのが一つの目安とされています。
  • (「避難所運営委員会がないと具体的にどのような不都合がありますか。またペットの扱いはどうなりますか。」に対し)ペットは地域防災計画に規定されています。避難所内トラブルを減らすためにも、あらかじめ避難所運営について地域で議論し、取り決めしておくことが望ましいと考えます。
  • (「自治会の班長をしていたが、個人情報保護法を楯に住人の情報を教えてもらえなかった。」に対し)「千葉市避難行動要支援者名簿に関する条例」が12月議会で可決し、一人で避難が困難な高齢者・障がい者の方々の情報を自治会に提供できるようになりました。
  • (「学校は、その開錠を当該校の校長が行うことになっているが、多くの学校の校長は勤務校に歩いて通える距離に住んでいない。」に対し)直近要員がいますし、避難所運営委員会等で地域が学校側と協議し、開錠可能にできます。行政の問題ではなく地域の意識です。
  • (「避難所運営委員会の結成は進んでいるのでしょうか。」に対し)既に100か所程の避難所で結成、もしくは結成に向けた具体的な動きがあります。
  • (「井戸がある学校や井戸水提供の家など、実際に使えるのか、飲める水なのか、毎年水質検査もすべきだと思います。」に対し)先の震災で確認し、使用可能にしています。水質検査も実施しています。非常用電源も確保しています。
  • (「防災無線が聞きづらい地域の方がたくさんいるようですが、対策は検討していますか。」に対し)防災無線は防音性能が高まった現在においては十分に機能しませんし、詳しい内容は伝えられません。ラジオ・安全安心メール等、様々な手段で広報します。
  • (「仕事は千葉市だけど自宅は市原市です。震災の時はどこに避難していいか分からず、帰宅を試みたものの大変でした。」に対し)災害時に重要なことは、すぐに帰宅する等の行動を取らず、しばらく安全な場所にとどまることです。二次災害に遭遇するリスクがあります。

主な意見

  • キャンプ用の折り畳み式の袋に水を確保しています。あとは食料、手回し式のラジオ&懐中電灯などを準備しています。やっぱり、基本は水だと震災のときに再認識しました。
  • 震災を機に、自治会を結成しましたが、全世帯の半数しか加入していません。
  • トイレ代わりに、子どもの使わなくなったオムツを保管しています。どの程度効果があるかは、わかりませんが。
  • 非常時にトイレで使うため、お風呂の水は次に入るまで残しています。
  • 簡易トイレも用意していますが、いざとなったらゴミ箱に使っている蓋つきアルミ缶や小物の洗濯に使っている蓋つきホーローバケツでいいかなと思います。
  • 震災の年に子どもが産まれたので、大人用と子供用の非常用バッグを自宅外の倉庫に置いています。自宅内には5日分の非常食と水、ガスコンロ、ソーラーランタンや非常用トイレを準備しています。子どもが小さい時は季節ごとに洋服の入れ換え、ミルクや離乳食、オムツのサイズが変わったりして、大変でした。
  • 避難場所については近場の小学校に避難すると家族と話していますが、携帯が使えなかったりすると上手く会えないかもしれないですよね。あとは被災時に勤務先にいると大変ですよね。
  • 家族の待ち合わせ場所、電話が通じない時の連絡方法。薬手帳、かかりつけの医者のメモ等が必要かもしれないですね。
  • 今の備蓄で、電気も水道もガスもトイレも使わないで三日間過ごすことは、無理かもしれないと思いました。
  • ガラス等が散乱し素足では歩けないかもしれないので、ベッドの下に靴を置いておくのも良いですね。
  • 備蓄はできるものの私は一人暮らしなので、平常心を保つことができるか心配です。
  • 震災の際に用意しておいて助かったものは、ペットの避難セットです。ペットシーツは簡易トイレの吸収剤にもなるので多めに備蓄しています。
  • 防災の基本は自助、共助、公助です。備蓄もそうですが、まずは家庭内の被害防止のためにも家具を固定することからはじめるべきでは。備蓄も家庭内に分散させることが大切だと思います。

「本庁舎のあり方」について

主な市長ツイート

  • 市役所本庁舎について。現状の課題として防災面(耐震強度不足、業務継続に必要な機能不足)、分散狭隘化(賃料5.6億/年等)の課題について資料にまとめていますが、ご意見やご不明な点等はありますか。
  • (「市役所から区役所へ引き継げる仕事はないのですか。市役所の人員整理は進んでいますか」に対し)市役所の定数削減は毎年行っており、また区役所への分権も進めています。それでも本庁舎の狭隘化は解消されません。
  • (「立て直したほうが良いと思うが600億以上のお金はどうやって捻出するのですか。市債の発行は絶対にやめてほしい」に対し)55年間のトータル費用は約572億円です。仮に市債を発行しても毎年の賃料支払い等が無くなるので、総合的に判断するのが適当です。
  • (「市役所を2.3箇所くらいに分散させるのが確実ではないでしょうか。仮に現在の庁舎が無事だったとしても災害時は別の拠点が有効かもしれませんし。」に対し)千葉市は政令市なので区役所が分散拠点となっており、本庁舎に問題があれば区役所に機能を引き継ぎます。
  • (「市役所機能を分散化させた方がよいと思います。防災以外の面から意見を言いますが、そもそも分散化によって困るのは誰ですか。職員ですか。来庁者ですか。」に対し)分散化する費用、業務効率悪化による日々のコストが発生します。
  • (「民間企業の建物に入るのはどうでしょうか。」に対し)民間ビルを賃貸した場合の費用も算定しています。当然一番高くなります。
  • (「千葉公園の一部や幕張新都心の遊休地の利用等も検討してください。」に対し)場所は現敷地ありきで検討したわけではありません。公園には本庁舎のような大規模な建築物は不可ですし、幕張新都心に遊休地はなく、あっても巨額の費用が必要です。
  • (「市の職員は、防災資機材等を整備したと言うが、いざという時に使いこなせないということが多い気がします。」に対し)これはご指摘のとおりです。実際に使えるところまで持っていくことが重要であり、今後も訓練等で実践力を高めます。
  • (「東日本大震災の発生時の液状化現象を想起していただければ、あれ以上の地震が起きるという想定で考えたときに、決して安全な地域ではないと専門家は指摘しています。」に対し)液状化に関しては当然、対策を施します。
  • 今後は基本構想・基本計画の策定に進んでいくことになりますが、専門家による附属機関での審議、市民アンケートなどを順次行い、丁寧に市民や議会に説明していくことになります。7~8年程度は少なくともかかると見込んでいます。

主な意見

  • 本庁舎が新しくなるまでかなり時間がかかりますが、その間に大規模地震が起こった場合、職員の皆さんの安全が気になります。
  • みなと地区の津波については心配していませんが、危険物備蓄基地や工場との距離のほうが心配です。
  • 手続きや説明を丁寧にするのは必要なのでしょうが、現庁舎では不足していることは明確なのですから、市長のリーダーシップで一気に進められないものでしょうか。
  • 今の建物がダメな事がわかってるんであれば、明日大きな地震が発生するかもしれないのだから、対応が早いに越したことはないと思う。
  • 市は、災害時の司令塔としての機能を果たせれば十分だと思う。その為にも地元の情報収集能力や企業への協力要請など速やかに対応できる準備がいると思う。司令塔がしっかりしていれば、地元住民も安心できる。
  • 現状、市役所本庁舎での業務はほとんどが業者相手だと思うので、色々な建物に部署を分散させるより、一か所にまとめて堅牢な建物内で移動・連絡のしやすい状態にした方が効率が良いと思う。
  • 観光客も立ち寄るほど素敵な市庁舎にしてほしい。豪華すぎるといわれるくらいの方がよいです。都庁舎も当時はそう思いましたが、今日では、卓見だと思います。
  • 観光客が来るような素晴らしい食堂を備えてほしいと思います。
  • 立てるべき位置は別の検討として、建替えで結果的に賃借料などの支払いと減価償却費と合わせて支出よりも新庁舎の減価償却費のほうが低くなるのであれば、今すぐにでもやるべきだと思います。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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