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更新日:2016年10月3日

ツイッター版対話会(平成23年11月16日)開催結果

ツイッター版対話会概要

  1. 日時 平成23年11月16日(水曜日) 21時00分~22時30分
  2. 総ツイート数 595(市長のツイート含むすべて)
  3. 発言者(アカウント数) 172人
  4. テーマ 「こども施策~子どもを産み育てたいまちへ~」
  5. 参考資料1 「こども施策~子どもを産み育てたいまちへ~」(PDF:3,427KB)
  6. 参考資料2 ツイートで出された意見への回答(PDF:207KB)

ツイート内容

  1. 待機児童対策について
  2. 子どもの参画について
  3. 児童虐待について
  4. その他

待機児童対策について

主な市長ツイート

  • まず待機児童対策について。千葉市は待機児童解消に向けて保育所整備などを精力的に進めていますが、保育所以外の選択肢として「家庭的保育(保育ママ)」があります。保育士などの資格を持つ方が自宅等で子どもを預かるものです。皆さんはこの事業をご存知でしょうか。
  • 多様な保育ニーズに応えられるよう、国は家庭的保育も推進しようとしており、千葉市も一つの選択肢として拡大していきたいと思っています。利用したいと思う人が増えるよう、または家庭的保育員に手を挙げる人が増えるようにするため、お気づきの点があれば。
  • 家庭的保育員の資格の要件緩和のご意見がありました。今回、国も少し緩和をすることになっていますので、今までよりは前に進むかと思います。ご意見ありがとうございます。
  • 利用している人の意見や家庭的保育員の手記を公開というご意見を頂きました。確かに保育園は見学もできますが、家庭的保育は想像できない方も多いかもしれません。
  • 一時保育については利用しづらいといったご意見がありました。私たちも把握しており、ここ数年で条件は相当緩和されました。是非ご活用下さい。
  • 市川市のエンゼルヘルパーの話がありましたが、千葉市でもエンゼルヘルパー事業は実施しています。
  • 子どもルーム(学童保育)のご意見を頂きました。資料を読んで頂ければ分かりますが、ここ数年で待機児童はだいぶ減ってきています。児童館が無いというご意見はよく頂いており、我々も認識しています。子どもの居場所を各地域に作るため、今年度モデル事業を実施しています。
  • 保育園を増やさないために家庭的保育を拡充しているのでは、というご意見を頂きました。そうではなく、保育園も他市よりも積極的に整備していますが、多様な保育ニーズに応えるために家庭的保育事業もある程度利用拡大が必要と考えています。
  • 保育所でも幼稚園のような教育的要素があれば、というご意見がありました。千葉市は幼稚園で長時間預かり保育を実施しており、幼稚園で保育も行うことができます。昨年度から実施しており、大変人気です。

主な意見

  • 「家庭的保育(保育ママ)」は知っていますが,シニア層の子育て経験者を受け皿にすることも鑑み,資格の規制緩和があっても良いのかと考えます。もちろん研修制度は位置づけて。
  • ー子どもを産み育てたいまちへーですよね。越してきて3人目を千葉市で産みました。4歳2歳0歳を核家族で育てるには、気軽に預けられる一児保育が何より欲しかった。
  • 1年後に仕事を再開。大学講師の仕事で家での持ち帰り仕事も多いが保育所には入れてもらえず、5年間ずっと幼稚園でしのいできました。シッター代にいくらつかったか。子が3人なのでファミサポにも敬遠されました。
  • 実際に利用している人や、保育員をしている方の手記など、説明があればと思います。どんなものなのかわからないとやはり敷居が高いです。
  • 保育ママと子供が相性が悪かったらどうしようかと考えます。保育所では複数の保育士さんが関わってくださいますが、一人でとなると不安があります。その人がどんな人か情報がわかれば利用しやすいと思います。
  • 家庭的保育員と利用者のマッチングをしっかりと行い,双方が安心して子どもを育てるという営みに向き合えることが必要かと思います。双方の顔が見えないと子どもにとっても辛いと想像します。
  • こんなかたが家庭的保育員ですという顔写真付きのサイトなどがあると身近になるかと考えます。
  • そうですね、アメリカなどで保育児の虐待という話も見聞きしています。預ける側の親の立場としてはやはり緩和することによるリスクもちょっと不安ですね。
  • 子育てを終えた方が家庭的保育を開催したいとの声をたまに聞きますが資格がネックなようで。資格取得に関するサポートとか無いのかな
  • 千葉市の保育所は用事で預かってほしい時にも柔軟に対応して下さるので助かっています。市によっては厳しいところもありましたので。そういった点でも千葉市は子育てがしやすいと感じています。ありがとうございます。
  • 地域の家庭的保育員に保育をしてもらった子どもを通し,親が地域に目を向けるというメリットもあると考えます。こどもは親以上に地域で過ごす時間が長いです。
  • 保育園は仕事を持っている人が申し込みできる条件がありますが、我が家は結婚とともに退職してしまったので、ここから保育園に通わせるためには、仕事探しと並行させざるを得ない状況です。この辺の条件を緩和してほしいです。
  • 熊谷市長。10月23日きぼーるでのイベントではどうもでした。知らない人に子供を預ける不安はあると思います。園なら皆んなの目があり安心かと。どうやって安心感を生ませるかが肝な気がします。
  • 学校のPTA活動などは仕事は理由として認めてもらえません。保育所も増え、働く人が増えているし、やりたくないわけではないので、学校での活動も働いていてもやりやすいように考えてもらいたいと思います。
  • 保育比率が今後下がらないことは明らかである以上,保育所整備と共に選択肢の1つとして家庭的保育員制度を拡充していくことは必須かと。その流れの中で,家庭的保育員の質を維持すべき。保育の質について言えば,有資格者でも経験の有無はどう考えるかという問題もあります。
  • 皆さまのツイートを興味深く読ませていただいています。子育てするなら千葉市が良いと言われ住んでおります。ファミリーサポート長時間利用は高く感じますが、ありがたく頼りになる制度で時折活用させていただいております。近所に生き生きとした小学生の声を聞きつつ。

こどもの参画について

市長ツイート

  • 子どもの参画について。千葉市は保護者だけでなく子ども自身にとっても住みよい街を作るため、子どもの意見を街づくりに取り入れるなど、子どもたちが社会に参画する「子ども参画事業」を進めています。新春の朝日新聞の1面でも紹介されましたが、皆さまはご存知でしょうか。
  • 様々な子ども参画事業を立ち上げてきましたが、これからは各地域でこうした取り組みが行われるようにするため多くの市民や団体に参画して頂く必要があります。皆さんはどのように仕掛けをしていくべきと思いますか?また、どのように周知されれば参加しようと思いますか?
  • 生徒会自治の充実を、というご意見を頂きました。子ども参画事業に「生徒会交流会」があるように、今力を入れている取り組みの一つが学校自治の充実です。また、子ども議会に各学校の生徒会代表に入って頂き、意見を市幹部に伝える取り組みも始めています。
  • 子ども参画事業の周知にもっと学校が関与すべきというご意見を頂きました。学校や教員に子ども参画事業の意義を理解してもらうことも重要と認識しています。
  • ちなみに子どもの参画事業は生徒会といった主流の子どもだけでなく、学校で居場所を失った子どもの居場所作りとしても有効です。こどものまちCBTの運営委員をしている子どもたちはそういう子も多いです。

主な意見

  • 先日の対話会で初めて知りました。子どもがまちに自主的に関わっていくことで当事者意識・参加意識を醸成させるとても良い装置だと思いました。
  • 子ども参画事業は、すべての子どもたち…言い換えれば、居場所の無い子どもたちの受け皿にもなり得ると思います。
  • 存じ上げてはおります。広報誌でも見かけたと思いますが、一部が知るのみでは残念です。学校で企画を周知させていただくと、参加しやすくなると思います。
  • 子どもの参画事業ですが,約50000人の千葉市の小学生にどう浸透させるか,稲毛区の小学校に通う息子には親からの情報しか入っておりません。実績について教育委員会を通し,各学校に周知を図るなどの取り組みも必要かと思います。
  • 子ども参画事業について。事前公開された資料で初めて知りました。面白い&有意義な取り組みだと思います。子ども市長が提言し実際に実現する施策は、市全体の意見を活性化させるなどの効果も考えられると思います。
  • 千葉市青少年相談員について、ぜひ高校生から参加する機会をもうけて欲しいです。埼玉県でも16歳から相談員、茨城県では高校生会という名で社会貢献の機会があります。ぜひ検討お願いします。
  • 子供参画事業を夏休みの課題などにあて、自由研究や、書道のように、表彰制度が先生、親、子供のモチベーションあがるのでは?
  • ちばこどもタウン(CBT)の準備に関わって感じたのは、告知経路が若干行政の縦割り意識に影響されてしまう面があること、でした。子どもから見れば「学校」で一緒。この視点を持って告知を柔軟に行き来させられたら良いと思う。
  • 学校に行かないこどもたちにもしっかり情報を浸透させて欲しい。そういう子こそ参画することで居場所が広がると思う
  • 生徒会もわかりますが、子供らしい発言が減ります。大人がバックにいるような発言は、見ていてつまらないです。幅広い参加で開催してください。
  • 子供や学校云々ではなく、親をどう巻き込んで周知徹底させられるかが重要かと…
  • 地域に児童館的役割をもつ施設がないことが千葉市の一つの弱いところだと考えます。子どもルームから離れたこどもの居場所がない。保護者の共働き率が増える今,子どもの参画をそのような場で位置づけることが出来るのではないかと考えます。特に高学年の子どもに必要です。
  • 学校の先生は忙しい…親が学校に行くことは良い事なのだともっと広めて、掲示板なども活用して欲しい。学習参観意外に普段も行けるのだと、最近知りました。もったいないが、モンスターペアレンツ問題もあって難しいのでしょうか
  • 子ども参画事業、私も学校との連動は不可欠だと思います。特別支援クラスの子ども達も積極的に参加できると良い。
  • 学校や地域の子供の役にたちたいが、PTA特に執行部などには身が引けると考える保護者が気軽に参加するような雰囲気づくりも大切。もっと子供が安心して住める、遊べる地域にしたいと私も思っています。
  • OECDの15才の意識調査で「孤独を感じる」に同意した子どもが30%という事実。子どもルーム対象外となる4年生(10才)から15才までの5年間が子どもたちに与える影響はかなり大きいものだということがわかります。子どもの参画から大人の参画につなげる意味でも。
  • 子どもが意見を発信することと同時に、それがどのように施策に反映されたかをしっかりと子どもに示すことが重要と考えます。意見を言うだけ言ってそれっきりでは、子どもの不信感を招き、離れていくだけだと思います。
  • 子供の自立を促すのも教育かと。小学校高学年位から、自治の教育が必要。校庭の整備、ベルマーク収集、児童でもできることはある。今後共働きがさらに増える場合、平日のPTA活動はボランイアベースでとても参加しずらい。
  • 高校生まではこどもとして参画する場があったからよかったけど大学生になったら急に大人といっしょ…?そんなに急に大人にはなれないんです。居場所がほしい
  • 学校との連携を深めるのは大事なことだが、これ以上教員の負担にならない配慮がほしい。外からはなんとでもいえるが、実際問題これ以上の負担増は主となる授業や指導などの業務の妨げでしかない。
  • 区民まつりの実行委員に子供も入れて欲しい。小学校高学年以上ならできることあるはず
  • 子ども参画事業、やたらと学校にリンクさせないほうがいいのではないでしょうか。かえって動きにくくなることもあります。私自身は中学生の頃、市の生涯学習課管轄の団体に参画し、成長しました。

児童虐待について

市長ツイート

  • 児童虐待について。児童虐待の通報件数は増加し続けており、千葉市でも今年度児童相談所・各区のこども家庭課職員の増員を行っています。皆さまは周りで児童虐待かな?と思ったら、どこに連絡しようと思いますか?
  • 児童相談所と同様に警察に通報、という方もいらっしゃいました。警察、という場合も無いわけではないですが、児童虐待に関してはやはり児童相談所、もしくは区の保健福祉センターのこども家庭課になります。今月は児童虐待防止月間であり、連絡先の周知にも取り組んでいます。
  • 防犯パトロールの強化の話がありました。千葉市では青色回転灯を自治会などに配布する事業を実施しており、自主的に青色パトロール車の運行をする地域があります。幸町の取り組みは先日総理大臣表彰を受けました。
  • ご意見ありがとうございました。児童虐待の通報や児童相談所に対する意見が非常に多様であることが分かり、大変参考になりました。市民の皆さんの共通理解が得られるような取り組みに反映させていきたいと思います。

主な意見

  • 警察は子どもの泣き声だけでは動きません。
  • 最寄りの児相の連絡先って市の広報に出てるのでしょうか?110番みたいにわかりやすい番号になればいいのに。
  • 虐待と疑われる場合の連絡先については、まだまだ共通認識とは言いがたいように思います。警察に連絡があっても、児童相談所に自動的に連絡されるなど横のつながりを構築してほしいと思います。
  • 虐待については医師や保育,教育機関からの通告もあります。それは義務だからです。罰則はないのですが法に位置づけられています。児童虐待の防止等に関する法律の第6条です
  • 以前、少し気になって学校に伝えたら「アザはないみたいですから、様子みて大丈夫では」って。暴力だけじゃないでしょ?虐待は。親の許可なく、子どもからカウンセラーが話を聴けないのも変だと思います。伝えて虚しさだけ残りました。
  • 児相に何回か通報したけど,結局子供が母親にまとわりついているから大丈夫って感じでそのまま。勇気を出して通報する割にはあまり事態が進展しないんだよなー。民生委員にもっとがんばってもらえないかな。
  • 今年自治会役員になり、お年寄りや周りから通報があった虐待の疑いがあるお宅へ定期的に民生委員さんが訪ねている事実を知りました。連絡先も解るのでもし虐待かな?と思ったら連絡しますが、役員やってなかったら知らないですよね。
  • 命に関わることならば,そこに踏み込む勇気を持つことが出来るのがオトナなんじゃないかな~と思ったりもします。生まれて初めて通告をした時に手が震えたことは否めませんが・・・。管轄が違うとたらい回しになったこともあったので,そのまま近所の児相に相談に行きました。

その他

市長ツイート

  • 放射線についてご意見を頂いています。各学校等の測定を進めており、問題のある数値はありません。今後も測定を継続しますし、貸し出し制度についても検討を進めています。
  • 民生委員の存在をもっと知って欲しいというご意見を頂きました。高齢者・障害者・子どもなど様々な分野で重要な役割を占めている割には知らないという方も多い現実があります。また、個人情報保護意識の高まりから苦労されている民生委員も多い状況です。

主な意見

  • 以前にもツイートさせていただきましたが、妊娠を機に都内より引っ越して来た者です。外部向けのアピール・資料作成等に必要であればいつでも協力させてください。子どもが産まれたことで、よりまちづくりへの参加意識が高まりました。
  • 小学校の近くに住んでいます。下校時刻に合わせて犬の散歩に出るようにしています。何となくですが見守りにもなるのではないかと。気軽に参加できる形で、見守る「目」を増やすことを呼びかけてみてはいかがでしょう?
  • 小学校3年の時から千葉市民です。公民館といえば本を借りに行くか,下校途中にどうしてもトイレが我慢できないときに寄る場所でした。その前は都内に住んでいましたが,児童館は両親の就業に関係なく,放課後の子どもたちが自分たちでナナメの関係を作ったりする場所でした。
  • 防犯パトロールについて、昔はひまわり110番だったかな。ひまわりの看板が掲げてある家は子供たちの防犯に協力している意味だったけど、見かけなくなりましたね。
  • 産後、慣れない新生活で疲れていた時期に、保健福祉センターより保険師の方が新生児訪問にいらしてくださいました。一番孤独だった時期に色々と相談出来てほんとうに有り難かったです。子育てサークルや子育てリラックス館の情報は、この時に教えてもらいました。
  • 妊婦になった今だからこそ、初めて保健センターに行った。公民館や保健センターに行きやすい、きっかけが沢山あったらいいのにな。
  • 初めての育児をするとき、不安だらけで、保健所から早く離乳食を始めて下さい。などと急かされたが、子供が食べなくてもう少しでノイローゼになるところまで追い詰められました。乳児健診に行くのが怖かった。離乳食を与える時間が苦痛でした。
  • 近隣で言えば船橋市役所庁舎や公民館窓口にあるカウンターに乳幼児を座らせる事ができる備品を設置しています。この備品ウチの近所では千葉そごうと蘇我のアリオくらいでしか見かけないような……。市に意識が足りないと思いますがいかがですか?
  • webの話になりますが、先日ちば電子申請サービスを用いて保育園の入園申込手続きをしました。乳児がいる身としては有り難かったです。しかし利用している人はどれだけいるのでしょうか?全ての市民がこういったサービスの存在を知り利用できる状態になれば良いなと思います。
  • 全ての情報を簡単に手の届くところに集約する必要があります。となると、ポータルサイト(web&モバイル)が必要不可欠だと思います。入り口が一つになるだけで、随分参加しやすくなります。但しインターネット世代でない方への訴求は紙ベースになってしまうと思いますが…。

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市民局市民自治推進部広報広聴課

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