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更新日:2017年7月26日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成28年11月16日)

281116lunch

院内保育および事業所内保育について

(参加者)

私たちの仕事の取り組みとして、高齢化の課題に向けて、人生の質の高い在宅医療の提供を目的に全体的なケアの提供を行っている。

職員が出産をして復職する際、保育所が見つからないという切実な問題がある。院内保育所と同じように事業所内に保育所を作れないか。

(市長)

院内保育所を含めての事業所内保育所に対して、国は手厚く補助を出してきている。ただ一方で、大規模な病院であれば開くことができるが、小規模の病院や事業所だと必要性はあるのだが、自分たちだけでは開くことができないということがある。そうしたときに、病院や事業所とその周辺の人たちなどで一緒になって、院内保育所や事業所内保育所を作っていく動きは、今後あるのではないか。

介護について

(参加者)

市民の方々からすると、どうしたら在宅のままの生活を続けられるのかがわからない。畳の上で最期を迎えるにはどうしたら良いのか、具体的な事例がないとわからないと思う。

(市長)

介護保険制度ができてから、何となく施設に行くというのが、国民の意識に根深く入っている。最近、私が「地域包括ケア」の話をしている時に、昔は往診があったことを言うと「おお!たしかに」といった反応が返ってくる。やはり、医療=施設に行って受けるものというイメージが定着しており、これを変えていくことが私たちの課題であり挑戦である。制度は確実に柔軟に前進しているが、それに対する国民の意識が追いついてきていない。市民の皆さんは医療にはとても興味があるが、まずやらなければいけないのは、介護の準備をすること。健康な方は介護が必要になった時のことを考えたがらないが、先に考えておいた方が、いつ自分自身や家族が介護を必要とした時、慌てることが少なくなる。家族の方が介護状態になった時、「もっと早めに準備しておけばよかった」という話を繰り返し伺っている。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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