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更新日:2017年3月2日

ツイッター版市長との対話会(平成28年11月16日)開催結果

日時:平成28年11月16日(水曜日)21時00分~22時30分
総ツイート数:389件(市長のツイート含む)
発言者(アカウント)数:140人(RTのみのアカウントを含む)
テーマ:「千葉市の目指す地方創生~”ちば”共創都市圏の確立を目指して~」

資料(PDF:8,039KB)

平成28年度第2回市長との対話会テーマ資料画像(地方創生)

ツイート内容

千葉市の現状分析について(資料p.4~10)

(アンケート結果)

よく「千葉都民」という言葉が使われるが、千葉市民の東京通勤率の割合について、皆さんはどう思っていましたか。
  • 正しく2割と思っていた・・・・・・・・・・・・・14%(183人)
  • やはり5割くらいと思っていた・・・・・・・・・・58%(757人)
  • いや7割くらいと思っていた・・・・・・・・・・・28%(365人)

(主な市長ツイート)

  • 人口データ、千葉市の転入転出・通勤流動などを紹介していますが、1.千葉市民の約2割しか東京に通勤していない、2.横浜等と比べても昼夜間人口比率が高い⇒首都圏にありながら雇用の受け皿・拠点都市であることが特徴です。
  • よく「千葉都民」という言葉が使われるので、実際に対話会等で手を挙げてアンケートを取ると、市民の東京通勤率は5割、7割と思っていた方が多いです。
  • 現時点のアンケートでは8割以上の方が「5割」「7割」と思っていたということが分かります。東京通勤率が首都圏政令市で最も低く、かつ昼夜間人口比率が最も高いことから、千葉市が首都圏の中でも珍しい地域の拠点都市の性格があることを認識した戦略立案がまず必要です。
  • 千葉市は首都圏政令市の中でも人口あたりの大学数が最も多い都市で、学生が一気に流入しますが、卒業後は他都市と同様に東京やその他に流れています。市内就職率を高める施策が重要です。
  • 千葉駅周辺等のオフィス、京葉工業地域、幕張新都心、内陸部の工業団地など、千葉市は多様な雇用があり、決して大企業だけが雇用の受け皿というわけではありません。

(主な意見)

  • 千葉都民は意外と少ないのか。知らなかった。毎日、都内に痛勤する方が少数なんてショック!
  • 千葉都民が少ないということは、千葉市に住むメリットがないと判断しているのではないのか心配になります。
  • 通勤率が2割と、意外にも低いということを、資料を読んで初めて知りました。
  • 「東京への通勤者は22.6%で、千葉都民というイメージとは異なる」という結果ですが、京葉線の混雑度から、実感としては、都内への通勤者が多いという感じなので、意外な結果でした。
  • てっきり東京通勤が多いもしくは同じくらいと思ってました。よく考えると時間帯によっては海浜幕張で下車してる人はかなり多いんですよね。
  • 大企業が主な雇用の受け皿なのですか?
  • 千葉都民2割といいますが、市内、海浜幕張に本社を構える企業も多いので、東京都から千葉市に通勤される方も調べてみたらどうか。
  • 実際に千葉都民なのですが、震災の事などを考えると市内で勤められるのが理想ではあります。とはいえ、千葉市も広くて、雇用があるのは美浜区か中央区辺りなのかなとも思います。
  • 別の見方をすると、四街道市や市原市から都内へ通う人は、千葉市を通過していて、市内の商業施設を平日は利用していないのではないでしょうか。
  • 千葉市近隣のお年寄りは、千葉市内の病院によく通っている。千葉そごうや三越でのお買い物率が高い。
  • 最近は千葉市内、とりわけ中心部に買い物に行かなくても、市原市等のショッピングモールで解決してしまいます。千葉市内にはない店構えやサービス、イベント等もあったりして便利さと魅力とを兼ね備えていると思います。
  • 転職活動していたときに、千葉市内よりも東京の方が賃金含め条件がいいように感じた。
  • 千葉市内の大学生が、千葉市内に就職しないイメージがあります。
  • 千葉市内には大学生がやりたいと思える仕事が少ないのか、それとも仕事はあるが知られていないだけなのか、どっちなんでしょうね…。
  • 都心の方が給与水準は高くても、通勤時間を考えるとロスの方が多いと思います。ただ、魅力ある職場があるかというと、都内の方がキラキラしたイメージはあります。雇用条件よりも、どんな働く場所があるかを広報した方が、市内の学生も根付くのでは?
  • 地方都市から東京に行く人は「東京というブランド」を手に入れに行くと思います。他都市に若者が流出しない地方都市は、「その地方都市自体がブランド」ということが特徴としてあげられます。千葉市をブランディングしていければいいのかと。

人口の将来設計と人口減少が将来に与える影響について(資料p.11~14)、目指すべき人口の将来展望~ちばシナリオ~について(資料p.15~17)

(主な市長ツイート)

  • 千葉市の平成27年度の決算額は一般会計3,848億円、特別会計3,923億円です。

 

(主な意見)

  • 高齢者関係事業費の将来的な増加が懸念されるとのことですが、当予算は市全体の予算のうち、どのくらいの割合を占めているのでしょうか?
  • 人口減少は、避けられない現実だと思います。これまでよりも、さらに、女性、障害者、元気な高齢者に働く場を作る、働きやすさの改革をしなければいけないと思います。
  • 将来の展望は千葉市だけにとどまらず、全国的な傾向なのでこれを無理にどうこうするのは無謀だと思います。であれば、この状況下、歳入の減少を抑え、歳出を必要最低限に絞る方向にせざるを得ないように思えます。
  • 今後、高齢者が増え、働き世代が少なくなるので、今のような福祉政策を未来永劫続けていくことは困難。福祉削減か税率の大幅な引上げを検討する必要があると思います。ただ、この政策を実施するには、選挙の関係で困難を伴うと考えています。
  • 同一施設や敷地内で、学童とデイサービスがうまく融合できないかなと思っています。利用時間帯が少しずれるから有効活用になる。お年寄りに刺激になるし、子どもには年長者への畏敬、そして預ける介護者や保護者の負担減と介護・保育人材の育成が見込める。
  • 千葉市の中でも人口が増加している区は中央区と緑区のみで、他4区は横ばい・減少、20~30年後には中央区と他5区の人口の差が大きく開いてしまう可能性がある。緑区は年少人口割合が県内1位なので、そこをアピールできます。
  • 千葉市緑区は平均年齢県内2位、年少人口割合県内1位、人口増加中でニュータウンのおゆみ野・あすみが丘は子育て世帯にとって住みやすいまちだと思うのですが、知名度に関しては千葉ニュータウンに劣るので、知名度を上げる必要があるかと。
  • 東京なら新宿や東京駅周辺、神奈川県なら横浜など、埼玉なら大宮や浦和など、有名な地名が多いかと思います。千葉市を、千葉県の中で有名な地名にするための施策をとれば、知名度が上がって、企業と若者が集うかもしれない。

国家戦略特区の活用について(資料p.18~23)

(主な意見)

  • 戦略の手段をメディアで見ましたが、本当に有効な手段なのか、現時点で判断がつかないのが正直なところです。市主導でやるだけでも有意義だとは思うのですが、民間レベルで沢山アイデアが実行できる環境を市が作る方向が良いように思います。
  • ドローン特区などに関しては期待しています。ただ、幕張地域などの他には必要なのか疑問の余地は残りますが…。
  • 幕張新都心がドローンや自動運転での特区を取得しましたが、どのくらいの企業が興味を示し、幕張新都心に事務所を構えたいという意向があるのかが気になっている。
  • ロボットタクシー、ドローンを活用して家庭内介護者の外出を可能にすることは、介護者の精神・肉体的にとてもいい案だと思います!ただ、人間の雇用数も多少は減少すると予想されるので、そのための施策が必要だと思う。
  • 千葉市でイベントやなんらかの行事がある時など、例えば「30歳以下なら民泊の値段が半額キャンペーン」などとして、若者を誘致するのは如何でしょうか。20代の私は、インターンシップ誘致などなら都会の方がよい、となります。
  • IR統合型カジノなどに関して、未来のまちという意味では、歴史を大切にすることと、新しいものを取り入れていくということも大事だと思います。

重点戦略1「自立した”ちば”共創都市圏で、わたしたちが果たす役割の追求」、近隣市との広域連携について(資料p.24~26)

(市長ツイート)

  • 子育て分野における3市連携について、当事者の貴重なご意見ありがとうございます。3市の制度をできる限り合わせて、住民の皆さんに実感できる連携を実現していきたいと思います。

 

(主な意見)

  • 子育て支援の広域連携については、あまり実感できていません。支援センター等の現場には、まだ周知がされていないのか、意識が薄いのか、利用時に千葉市民との差別を感じることが往々にしてあります。
  • 3市の保育所の1次審査の結果判明時期の足並みがそろっていないので、もし落ちた場合に2次審査をどう申請すべきか等はちょうど懸念しているところです。
  • 私は、3市のうち市原市在住ですが、子育て分野以外でも3市連携を行えないかなと考えています。例えば、千葉市内で、市原市民が住民票を取得するとか・・。

重点戦略2「都市の活力を支える産業の振興と人材の育成」について(資料p27,28)

(主な市長ツイート)

  • 千葉港は産業面・観光面でも非常に重要です。平成28年春に旅客船桟橋がオープンしましたが、県も千葉港の長期ビジョンを先日発表しました。
  • 企業誘致・投資促進は重要です。千葉市は企業立地に取り組んでおり、大きな実績を上げています。従来は年2件前後だったのが、今では年30件以上の実績となっています。
  • 若者の就労支援については、インターンシップの促進、企業見学バスツアー、国・県と連携した就職面接会等を実施しています。
  • 千葉市の雇用実態としては、技術系の求人倍率が極めて高く人不足、一方で事務がだぶついている状況で、全国的な傾向でもありますが、ミスマッチが深刻です。労働局と雇用対策協定を締結したほか、教育委員会と連携し、理系・技術系のキャリアを知ってもらう施策を展開しています。

 

(主な意見)

  • 港を活用するのであれば、交通のつながりにも目を向けてほしいです。広島の広電が宇品港に乗り入れたように、無茶かもしれませんが、モノレールを伸ばす・千葉みなと駅を移転するなどして、楽な乗り換えにしてほしいです。
  • 旅客船桟橋のオープンについて、通常航路の立ち寄り先や、大洗のように、航路の接岸があるなどでなければ、宝の持ち腐れだと思う。
  • 「産業振興と人材育成」の部分として、どの様な分野の振興と、どの様な人材育成が急務なのか、具体的内容としてお持ちでしょうか。
  • IT企業などはエンジニア不足で、人を欲しいから結局都内に出ざるを得ないという話はありますね。人が集まるような、魅力ある、わくわくするイベントやお店があると、人の流れも変わってくるかもです。
  • 知人の外国人男性二人が海浜幕張に居を構えていますが、起業は都内でやりました。外国人が千葉市を選んで起業、開業するのはまだハードルがあるように思います。
  • ZOZOやQVCなど大手通販が千葉市にありますが、IT技術者が圧倒的に足りていません。IT技術者養成に取り組めば、雇用促進と産業振興に貢献できると思います。
  • 千葉市って働きやすいところだよね、と世界から言われる施策を。仕事の難易度や時間帯によってクラスを変え時給を変え、そのクラスも移動可能であるような制度を導入してくれる企業を千葉市内に誘致するのはどうか。
  • IT技術者に外国人を取り込むことはお考えでしょうか。葛西がインド人IT技術者のまちですが、彼らのような人々を海浜幕張に誘致するのはどうでしょう。
  • 障害分野についても、産学合同がもっと進むといいなと思います。千葉大学を始め、大学が多いので、特別支援教育や福祉臨床との障害者就労の連携、促進などがもっと進みそうな気がします。連携を通して、未来の人材育成にもつながるでしょう。
  • 保育士に市外の保育園へ研修や短期派遣に参加させることにより、もっと学んで欲しいです。行事ひとつを取っても、方法に行き詰まりを感じます。園便りの書き方でツイートしたこともありましたが、もっと研鑽していただきたい。
  • 若者が定年まで勤めたい・勤められる職場が一つでも多く千葉市にできることを望みます。昨今、社会問題になっているブラック企業問題のような使い捨てではなく。
  • 子育て対策が進み、多くの障害児を抱える親がデイサービスを利用し働けるようになってきました。しかし、障害児が成長し障害者になったら、青年期の受け皿がとても少なく、家族は仕事の時間を調整したり、仕事を辞めたりという人が多いのが現状です。青年期の福祉にも対策をお願いします。

重点戦略3「出産・子育ての希望をかなえ、若い魅力にあふれたまちづくり」について(資料p.29,30)

(主な市長ツイート)

  • 千葉市の子ども・若者参画事業は非常にユニークだと思います。行政の子育て支援はママ支援が中心で、最近ようやくパパ支援、しかし、同じくらい重要なのは子ども・若者本人の支援。千葉市のブランドの一つにしたいですね。
  • 千葉市は事業所内保育所の整備に独自の補助金も用意しながら推進しています。職住近接、家の近くで働くことができ、職場で子どもを預けて働ける環境を作ることができるメリットを活かしたいですね。

 

(主な意見)

  • こどものまちCBTは、かなりユニークだと思います。子育て支援の中でも市内外に広報されれば、もっと広まっていくんじゃないかなと思います。他都市でここまでやっているところはないかと。
  • 子どもを育てやすいの先には、やはり子ども自身がそこで育っていきたいというのがあると思います。経済面での支援はもちろん大切ですが、千葉市で子育てしていきたいね!と言えるものをアピールするのは大切だと思います。
  • 男性(父)向けの家事や育児支援は必要だと思います。女性(母)と異なり、生来的に育児する意識や技術の獲得が難しい中、学ぶ機会もないので、家庭内で貢献できない男性は多いと思います。
  • 幼保支援課、健康課、助産師会委託…いろいろなところで母親父親学級的なものが開催されています。パッと見、違いや特徴、目指すところがよくわかりません。被っているのでは?とも思います。切れ目のない支援という部分でも各々の横のつながり的なものを望みます。
  • 男性、女性それぞれへの子育て支援を通して、様々な家族形態の子育て支援も拡充していっていただければいいですね。
  • 幼稚園や小学校のお父さん繋がりでイベントに参加すると、集まりが良いのは職住近接が関係しているのだなと思います。
  • 他の地域と労働者人口の取り合いをしても、日本全体として行き詰まるだけなので、子どもを産み、育て、その子どもが定着する都市を目指す方向での都市づくりを大前提にすべきと思っている。
  • 保育所入所について、千葉市にフルタイム勤務していても、優先順位はほぼ最下位、市民の休職中より入所の望みが低いということで、あまり真摯に相談に乗ってもらえていない印象を持っています。
  • 高齢者と子どもたちの交流を積極的に増やしたらいいと思う。公民館で昔の遊びを教えてもらったり、関東大震災の時の話をしてもらったり。高齢者も子どもも子育て世代もみな互いに関心をもつ政令指定都市がいい。
  • 不妊治療への手厚い助成が必要だと思います。私の周囲に、なかなか子どもに恵まれず、不妊治療に莫大なお金をかけている人が何人もいます。治療にお金をかけすぎて、いざ生まれてからの子育てにお金が回らないのでは本末転倒というか。
  • 子育て世代と高齢者が共通で望んでいることは、地域の治安が良くなることです。双方が一緒に防犯パトロールをすることにより治安が向上し、さらに新たなコミュニティも生まれ、共助が地域に根づくと思います。
  • 子どもと高齢者は地域密着世代なので、両方をうまく融合できる取り組みがあるといいなと思います。高齢者ケアスタッフが自分の子どもを職場に連れて行って働く「宅幼老所」って素敵だなと感じます。
  • 日本人の価値観を変えるような施策がほしいです。子どもは生まなければいけないとか、親の面倒は子どもが看るとか、固定観念が福祉を邪魔している。地域で子育てや介護ができる方法を考えたい。千葉都民が少ないならば、他都市より地域コミュニティは築き易いのでは?
  • 子ども3人いますが、子育てには今でもすごく良い市なんですよね。もっと、千葉市の良さを多くの人に知ってもらいたいです。
  • 潜在保育士が周りに多くいます。やはり賃金の安さがネックとのことでした。今、自分の子どもが保育所の空き待ちですが、預けられないので働く時間をセーブしなければならない、だけどそうすると次年度の入所の申込点数が下がる、という悪循環に陥っています。
  • 「出産・子育ての希望をかなえ」という部分で、基本的には働きながら子育てするには、雇用側の意識や体制を有していることが前提となりますが、その点で行政側として市内企業への指導及び依頼等をしているのかが気になります。
  • 若い世帯に住んでもらうためには、教育の質が重要になってくると思います。数年後にはプログラミング教育が必修となりますが、前倒しで授業を行うことで、講師の質を上げておく必要があると思います。
  • 数年前、近所に数か所の保育園が新設されたが、マンションのフロア内の園で、園庭がなく、スタッフの半分以上が保育未経験者からスタートというところがあった。質的要素も要件として施策に取り入れてほしい。
  • 昼間人口が多い、つまり東京へ通勤せず地元で働いている人が多いならば、街中に保育園を増やしてはと思います。他県の話ですが、トヨタ自動車は社員が子どもを預けられる施設を作るそうです。会社近くで子どもを預けられたら勤務時間の自由度が上がると思います。
  • 赤ちゃん連れが、ベビーカーでどこへでも出かけられるまち・千葉市!が理想です。バスや電車にもガンガン乗れて、バスにはベビーカー専用のスペースがある。バス停で待っているベビーカーを見つけたら、運転手さんが「スペースを空けて下さい」等のアナウンスをする。
  • 千葉市のファミリー・サポート・センターの取り組みに関心があるのですが、どのくらいの利用者・登録者がいるのかなど、現状を知りたい。互助を進めるいい取り組みだと思います。

重点戦略4「高齢者が心豊かに暮らせるまちづくり」について(資料p.31,32)

(主な市長ツイート)

  • 高齢者の健康寿命延伸のためにも元気な高齢者の働き場所(雇用、ボランティア等)を作ることは大変重要で、施策を強化していく予定です。
  • 予防医学はあらゆる分野で大変重要です。既に行政は予防に重点をシフトさせていますが、行政や医療側だけでなく、その重要性と効果をいかに市民に分かりやすく周知し、行動変化を促すかがポイントですね。

 

(主な意見)

  • 少子高齢化が進み、年金も今までどおりもらえるか不透明で、60歳を過ぎても元気な方は働きたいと考える人がこれから増えていくと思いますが、健康で労働意欲のある60歳以上の人の雇用の創出をお願いしたいと思います。
  • 高齢者であっても、就労可能な能力をお持ちの方は末永く働いてほしいです。例えば定年を廃止する、高齢者割合が高い法人に対し、なんらかの優遇をするなどの考え方もあると思います。
  • 健康寿命の延伸や労働力確保の視点からも、アクティブシニアの活躍推進は今後重要な課題となると思います。単に非正規としての高齢者雇用枠を増やすのではなく、彼らの仕事への満足度や保障の充実などの面での配慮も合わせて考慮していくことが重要だと考えます。
  • 高齢者の雇用について、その人の経験や体力に合わせて、短時間勤務など多様性のある働き方ができるといいと思います。
  • 医療現場で働いていますが、高齢での入院手術リハビリ退院からの社会復帰の流れで、仕事復帰をする70歳以上の方が増えている印象があります。とくに農家や漁師などの自営業の方は、現役バリバリな方が多いですね。
  • 高齢化が進む中で、健康寿命延伸は非常に大切だと思いますが、高齢者に限らず子育て世代もそうですが、幅広い世代で病院にかからなくて済むための普段からの健康維持といいますか、健康指導、食育、食生活指導が大切と思われます。医療費の削減にもつながります。
  • 胃がんの原因は90%がピロリ菌、大人の8割が歯周病。予防医学にどれだけ投資できるかが医療費削減に繋がりますね。
  • 千葉市のツイッターアカウントで、行方不明になったお年寄りを探している旨のお知らせがありますね。これから高齢化が進んで、徘徊される方がさらに増えると思いますが、そんなお年寄りを地域で助け合って支えるコミュニティづくりが必要と考えます。
  • 近所に看護小規模多機能型の老人養護施設が建設される予定だが、事業者と近隣の調整がついていない。千葉市は説明会を数回開催していたが、急ピッチで焦って事業整備しているように見え、ハード的にも余裕がない設計で、今後を心配している。
  • 以前、千葉市民文化大学に関わりました。シニア世代の熱心な多数の聴講者がいたのが印象深かった。残念ながら廃止となってしまいましたが、気軽に受講できる教養講座の開講は、地域の文化的価値向上に良いと思います。
  • 高齢者が心豊かに暮らせることは、ひいては、心置きなく死に臨めるということに繋がると、病に苦しむ方々とその家族を見ていて感じます。動けなくなってきて、何かのきっかけで、不安はとてつもなく増大しますが、動けるうちは気づきにくいのです。
  • 真砂コミュニティセンターのように、地域住人の拠点として、障害者施設や子どもや高齢者の施設が共存しているのはとても良いと思います。他の地域にもこのような複合型の施設があったら良いと思います。

重点戦略5「都市資源を活用し、ひととひととがつながるまちづくり」について(資料p.33~35)

(主な市長ツイート)

  • 千葉駅ビル誕生で、今まで浮かんでは消えた駅周辺の再開発が一気に動き出そうとしています。市は千葉駅周辺の活性化グランドデザインを定めビジョンと支援策を出しています。郊外型SC・EC等、消費動向が大きく変化する中で駅周辺に求められる機能を考える重要な時期です。

 

(主な意見)

  • 三越閉店や千葉パルコ閉店など、千葉駅周辺はあまり良いニュースを聞きませんが、千葉駅再開発を機に規制緩和を推し進め、駅だけでなく千葉駅周辺の活性化に是非繋げていただきたいです。
  • 新千葉駅誕生は何かときっかけにしやすい気がする。
  • 千葉パルコ跡はどうなってしまうのかホントに心配です。
  • 「都市資源を活用するために、人と人とのつながりが必要」とも考えられますよね。良いものを持っているのに、横のつながりがないために活かせてない・・・ということがあるでしょう。
  • 今のままでは千葉駅前はさびれていくのではないでしょうか?三越の跡地をうまく利用してください。三越閉店で気になるのは、千葉中央バスに委託運行していたパルコバスです。これを千葉市で買い取り、千葉駅~中央商店街への循環バス運行の検討を願いたいです。
  • 千葉駅ビル誕生で千葉都市モノレールの利便性が上がる気がして嬉しいです。千葉駅から京葉線方面へのアクセスの改善も見込めると思います。千葉みなと止まりでなく、海浜幕張まで延びてくれると嬉しいのですが…。
  • 海外でも認知度の高い千葉都市モノレール、充分施策は行われているとは思いますが、実際に海外の方に乗ってもらい、そして、祖国に帰って千葉にはこんなものがあったと報告してもらえるような施策があれば、2020年以後の千葉の観光に結びつくのでは。
  • 千葉駅前の整備ですが、毎年のように大雨の時に海と化す状態は早期に解消してください。どんな形でもいいので・・・
  • オリンピックが来るということもありますが、千葉駅周辺の整備は本当にお願いします。何が売りかわかりづらい。ちーばるなど、飲食店を盛り上げようという意識は感じるのですが、本当にキャッチセールスが酷いです。規制してもらいたい。
  • 千葉市都心部の再開発には、既に県も市も議論を終えたとしてると思える千葉都市モノレールが起爆剤になりうると思います。幕張新都心部へのイベント来場者に回遊してもらいたい。
  • 千葉都市モノレールの別の形での延伸の話が出ていますが、従来の路線延伸を諦めたと考えて良いのでしょうか?
  • せっかく、千葉都市モノレールが千葉みなとまできているのだから、海沿いを西に伸延し、幕張メッセ、マリンスタジアムを回して、幕張駅に繋ぎたい。幕張駅周辺も再開発。途中駅は、モノレールの高さを下げて、路面電車のような駅にすればコストも下げられる。海浜資源が活かせる。
  • 蘇我駅周辺の開発は、具体的にどうなっていくのだろう。

重点戦略6「千葉市を知り、そして好きになる仕組みづくり」について(資料p.36~43)

(主な市長ツイート)

  • 既に海辺のグランドデザインとしてまとめています。先駆けとして今年オープンした検見川のビーチサイドレストラン等複合施設がありますが、今後は全体を変化させていく予定です。
  • 加曽利貝塚について、従来型の資料展示だけではなく、縄文を体験・体感できるアクティビティが重要で、それに向けて現在検討を進めています。平成29年は加曽利貝塚の特別史跡指定を目指す年ですから、大変重要な視点です。
  • 加曽利貝塚の駐車場の充実・展示施設等の方向性は、既に市民意見募集中の「史跡加曽利貝塚保存活用計画(案)」で示していますのでご覧ください。
  • まず、オオガハスだけでなくハスの名所を増やすこと、さらには生花だけでなく都市デザインにハスをうまく取り入れること、ハス関連の商品などを民間と連携して作っていくこと等、重層的な仕掛けができると思っています。順次展開していく予定です。オオガハスはまずオオガハスだけでなくハスの名所を増やすこと、さらには生花だけでなく都市デザインにハスをうまく取り入れること、ハス関連の商品などを民間と連携して作っていくこと等、重層的な仕掛けができると思っています。順次展開していく予定です。
  • 内容によりますが、私は「どこが舞台か分からず千葉市が映る月9より、千葉市とはっきり分かり興味を持つ形で登場する深夜アニメの方が意義がある」がポリシーです。都市アイデンティティに絡む場合も、当然市としてコラボは検討できます。

 

(主な意見)

  • 市長は以前、US西海岸に海辺を生かしたまちづくりを視察に行かれた記憶がありますが、それをどう活かしていくお考えですか?
  • 稲毛の浜には三陽メディアフラワーミュージアムやプールがありますが、検見川の浜にも海を見ながら楽しめるようなカフェのような施設があったらたくさんの人が集うと思います。
  • 千葉市の海辺は、横浜のみなとみらいに負けないだけのポテンシャルはあると思います。ただ残念なことに、今まで何の政策もしてこなかったので、今後の海辺のグランドデザインに期待します。
  • 路上駐車でしか楽しめなかった美浜大橋に、少ないとはいえ駐車場ができたことは素晴らしいと思います。できてる部分も評価しよう!子育てと一緒(笑)
  • 千葉市は都会のところと自然豊かなところがあって、魅力が多いとは思います(*Ü*)加曽利貝塚やオオガハスはもうちょっとアピールしてもいいと思うんですけど…。
  • 地元だけれども、加曽利貝塚は観光地としては弱い気がする。小学校時代には学校行事として縄文体験等の機会があったが、月2回というのでは頻度が少なすぎて市外からの知名度が上がらないのでは。有料でもいいのでアクティビティの頻度/質/量を増やしたらどうか。
  • 貝塚巡りをしても駐車場がありません。
  • マニアックな貝塚を巡りました。千葉市の貝塚は本当に凄い。
  • 地元の了承が得られれば、千葉モノレールの桜木駅は加曽利貝塚駅に改称するべきかと思います。
  • 加曽利貝塚は三内丸山遺跡を凌ぐほどのものらしいが、高校生になって千葉市に通学する前までは知らなかった。
  • オオガハスについて、もっと身近に見ることができるといいなと思いますが、千葉駅が新しくなったら、見やすくなるのでしょうか。
  • 千葉市は観光庁選定都市でもあり、やはり幕張新都心でのMICE誘致は大きな強みになると思いますが、一方で貝塚やオオガハスのような都市アイデンティティとの間には文脈的距離感があるように感じられます。両者を融合させるような発想があると良いのですが…。
  • シンクタンクではそのグループが特権となり、権威となってしまう傾向があるので、全市民が自由にアイデアを出し実行できる、有意義なものは率先して市が取り入れる枠組み作りに徹してほしいです。トップダウンはろくなことがない。
  • 西千葉子ども起業塾や千葉大学キャリア教育プログラムは大変ユニークだと思っています。「起業が盛んな千葉市」というイメージを定着させてほしい。塾卒業生の活躍が楽しみです。
  • 千葉市には、野球はロッテ、サッカーはジェフ千葉とプロスポーツの本拠地があります。毎年優勝するような強いチームではありませんが、マリンスタジアムにもフクダ電子アリーナにも、アウェーのお客様が県外からたくさん来場されるので、千葉市の強みにできたらと思います。
  • 私はジェフ千葉が好きなサッカー好きですが、よくアウェーのサポーターの方にフクダ電子アリーナに来場するついでに、千葉市の良い観光スポットはないかという質問をされます。おすすめ観光スポットのホームページやパンフレットを作成してもらえれば、それを県外の人に紹介したいです。
  • 千葉に愛着を感じてもらうのは歴史だと思います。居住のきっかけは東京のベッドタウンだったとしても、東京と比較にならない歴史を知れば、きっと好きになります。大人になって千葉に来た人は、学校では千葉の歴史を学んでいませんので。
  • 千葉開府890年ということで、あちこちでポスターを見かけますが、実際千葉の歴史を知っている人は少ないような気がします。五輪を控えた今、千葉にも関心が向けられていると思います。市民が千葉の歴史を深く知るための方法は考えているのですか。
  • 千葉市美術館の所蔵品は資源かと思うのですが、場所が不便なため、一般にはあまり知られていないように思います。そこで、幕張新都心に所蔵品を展示できるスペースを作り、千葉市の観光センターや物産館を併設して、千葉市をPRするのはどうでしょうか。
  • 千葉市は食べ物の名物がないのが弱点かと思います。千葉市地方卸売市場を活用できればいいですね。
  • 現在プロ作家として活動しているのですが、たとえば聖地化しやすい萌え系漫画で、千葉市を舞台にしてその漫画を制作した時に、どの程度市に受け入れ体制が整っているのかはとても気になります。鎌倉時代の千葉氏にスポットを当てた時代劇を作った時に、市が宣伝してくれるかも。
  • 1つでいいので、「千葉市にしかない光景」「千葉市以外にもあるが、わりと珍しい光景」があれば、それだけでも千葉市を漫画題材に取り上げやすいのですが、見た限り同様のスポットが無い。30mでいいので「超和風のまち」や「異国風のまち」の空間があれば、若者誘致は楽です。
  • 幕張メッセ付近で、前ツイートのような「千葉市にしかない特徴、あるいは珍しい風景」があれば、それだけでもブランディング化はいけると思います。「子育て+LGBT+漫画やアニメなどのコンテンツ」の組み合わせは、若者の誘致にとても良いと思います。
  • 「千葉を知り、好きになるまちづくり」ですが、イオンモール幕張新都心の吉本興業とのタイアップ等で、芸人さんに千葉氏や加曽利貝塚、オオガハスを取り上げてメディアにアピールできればと思うのですが。
  • アニメやライトノベルの誘致をしたいですね。新鋭の作家に市内を紹介したり、出版社そのものを誘致したりできないでしょうか。
  • 「千葉市を知り、そして好きになる仕組みづくり」として、若者に千葉への目を向けさせるにも、メディアを上手く活用できたらと思います。例として挙げるのが適切か分かりませんが、ジャガーさん、ふなっしーは、メディアを活用した例になるかと。
  • 幕張新都心でテレビ局がドラマ撮影をしょっちゅうしていますが、千葉市のブランディングにはまったく貢献していないので、私もアニメと自治体がコラボすることに賛成です。
  • メディアを通じた千葉市のブランディング強化。確かに千葉市推しは重要とは思いますが、まずは露出機会を上げることが大切だと思います。
  • いわゆる聖地招致に関しては大反対です。あれは自然発生的に起こるものであって、行政始動で成功したことはほぼありません。同じ千葉県内でも鴨川などの例もあります。あれはそういった話があれば協力するというスタンスが一番で、ラッキー程度に思っておくべきです。
  • 千葉市の宣伝および健康増進の施策として、「千葉マリンマラソン」から撤退し、新たに千葉市主催でおもてなしを前面に出したマラソン大会の開催を検討してほしい。この種のイベントは幕張周辺ではなく、例えばポートタワーとか昭和の森、泉自然公園、高齢化の進む花見川団地周辺当たりで開催すれば地域の活性化にもつながるのではないかと思う。

重点戦略7「未来へと引き継がれる『オリンピック・パラリンピック・レガシー』の創出」について(資料p.44~47)

(主な市長ツイート)

  • 千葉市は車いすスポーツの資源に恵まれていますし、パラリンピックも活用してパラスポーツを一般に普及させたいですね。私自身、何種目も体験していますが、どれも非常に面白い競技ばかりです。

 

(主な意見)

  • 「障害者スポーツ」というと、個人的には偏見があるなぁと感じます。車椅子バスケを体験したことがありますが、車椅子であることを忘れるくらい選手の皆さんスポーツマンでした。
  • 障害者スポーツに関して感じたことは、やっぱり体験する場が少ないなぁということ。単発のイベントは色々見ますけど、継続して体験できる場所があると面白いのになと思いました。私はバスケしてたので、高校やプロとのコラボなんかもありかと。
  • オリンピック・パラリンピックは、一般市民と選手が共に体感するような機会を増やすことが必要だと思います。
  • 施設は、外側や外観より、パラリンピックを基準にした障害者用の駐車場、フラットな出入口に広く開く扉、車椅子だけでなく様々な機器をつけた人達も利用しやすいトイレなどの整備をして、どんな人にも使いやすくしてほしい。
  • 千葉市主催、もしくは後援で、障害者スポーツの定期大会を実施できませんか。リオの予選も実施できたので、国内タイトルや国際戦を定期的に実施できれば、振興に繋がると思います。
  • パラリンピックに向けた啓発活動を良い機会にして障害への認識が高まり、様々な障害者が暮らしやすいと感じる、障害者の家族も安心して幸せに暮らせる千葉市を作っていっていただききたいと思います。
  • 平成28年はオリンピックイヤーでしたし、実際にパラリンピックのパブリックビューイングや選手による学校訪問ができたことは、パラリンピックや競技に触れるいいきっかけになったと思います。ただこれを2020年まで継続的にアピールできればいいとのですが、中だるみにならないかなと…。
  • 千葉ポートアリーナで行われたリオパラ予選車イスバスケットを見に行きましたが、まだまだ観客は少なかったですね。車イスメーカーのオーエックスエンジニアリングの地元としてもっと盛り上げてもよいかと思います。
  • 過去は川鉄ができてなんとかなった。美浜区が工業地帯予定から変換してなんとかなった経緯があるわけですが、パラリンピックという一過性のもので何とかなるわけでもないと思います。これをきっかけにバリアフリーに徹する覚悟が必要ですね。
  • 今の乳幼児だって2020年にはそこそこの年齢になっています。保育所や幼稚園のイベントで障害者スポーツやそれこそ車椅子等でもよいから接する機会があれば、そこから親世代にも伝わるきっかけになるのでは。
  • 学校教育で、パラリンピック競技を取り入れられませんかね。教育要領になくても組体操をしているのだから、ボッチャとか授業で取り入れても良いのになと思います。
  • 障害者スポーツ指導員の受講料の一部を千葉市が負担して人員を増やそうとするのは良いのですが、登録料が毎年1万円弱ぐらいかかるため、2020年まででもよいので登録料の支援も行って、市内の小中学校に一人は指導員がいる状況を目指すのはいかがでしょうか。
  • 障害者と健常者が、一緒に一つの競技を楽しめるスポーツイベントをたくさんやると良いと思います。
  • 車椅子スポーツのメッカを目指すなら、とことん「バリアフリー」を突き詰めた、「バリアフリー先進都市」を目指すべきだと思います。それが千葉市のパラリンピックのレガシーになれば、他地域にも誇れます(^^)
  • バリアフリーは段差を解消するだけでは成せないんですよ。視覚障害者は3cmの段差がなければ足裏で認識することが難しく、歩道と車道の違いに気付けません。一方で3cmの段差は車イスの利用者には困難な段差でもあります。
  • オリンピック・パラリンピックを期に、まちのバリアフリー化を進めてほしいです。ハード的にはもちろん、人のこころのバリアフリーも。
  • 車椅子スポーツを体験できる場が、単発でなく定期的にあれば、たしかに広がっていくと思う。2020年の前に「先取りレガシー」を作りたいですね。
  • オリパラの試合前の練習(実際の試合の数週間前?)の練習場に千葉市を使ってもらうのはいかがでしょうか。施設が充実しているので適していると思います。
  • 新体操やトライアスロンなどオリンピック選手を育てるところもあるのに、意外と知られていないですよね。千葉市内の少年野球は施設がすごくいいし、レベルも高いのに、中学卒業で横浜や都内に進学して千葉選手ではなくなってしまい、高校野球での千葉の知名度は上がらない。
  • 意外と千葉市内を拠点としてる企業スポーツはありますよ。だけどそれが広く報じられておらず、知名度が上がらず、故に市民の応援がない。
  • 五輪開催に関しては、とにかくテロ対策とホスピタリティの向上をお願いしたいです。私の母が2002年の日韓W杯の際に、成田空港で通訳のボランティアをしていましたが、語学などの能力を活かしたボランティアをしたい方がたくさんいらっしゃると思います。そんな人材の活用を。
  • オリンピックが千葉市で開かれるのは千載一遇のチャンス。ホテルや観光面で如何にオリンピック景気を取り込めるか。また、国内の方、海外の方に千葉市を紹介する良い機会。今から準備をしておく必要があると思います。
  • ちばおもてなし隊はどうなったんだろう。2020オリンピックには是非学生ボランティアを起用してほしい。たくさん吸収したい。
  • 幕張メッセ等で大きなイベントがあり、幕張新都心のホテルが満室になった場合、千葉駅周辺を始めとした千葉市内のホテルにどの程度宿泊するのかを調査してほしいです。ツイートを見てると、東京方面を探している人が多いような気がします。
  • オリンピックに関して東京都のボート競技施設見直しや、韓国ピョンチャン冬季オリンピックの準備の遅延が叫ばれる中、計画が重要なことは明々白々。千葉市には成功してほしいので、今から頑張ってください!応援しています。

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