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更新日:2018年4月12日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(道場南第四協和会)

  • 開催日時:平成29年11月6日(月曜日)14時00分~15時00分
  • 開催場所:道場南協和会館
  • 開催団体:道場南第四協和会
  • テーマ:地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~<資料(PDF:3,802KB)
  • 参加人数:38人

道場南第四協和会の実施風景テーマ資料の画像

ボランティアについて

(参加者)

私は高齢者だが、体は丈夫であるため、ボランティアに参加したいと思っている。資格がない人ができるボランティアには、どのような内容の仕事があるか。

 

(市長)

資格を求めないボランティアはたくさんある。見守りもそうだし、人の話を傾聴してあげるボランティアもある。地域のボランティアはたくさんある。あんしんケアセンターに相談や、保健福祉センターにも、ボランティア関係の資料が置いてある。

地域の道路問題について

(参加者)

私は、セーフティーウォッチャーをやっている。ここの地域は、道路が狭く、危険だと思う個所がある。その近くに更地があり、その更地に道路をつくるとよいと思っている。このような相談はどこにしたらよいのか。

 

(市長)

地域の道路に関する問題については、町内自治会を通して、相談をいただきたい。市では、地域ごとの道路の計画を持っている。

また、町内自治会に聞けば、地域の道路問題について、市とどのような話し合いをしているかがわかる。

民生委員の個人情報の取り扱いについて

(参加者)

急激な高齢化進んでいる中、民生委員として、孤立で不安を感じている独居高齢者を支える活動をしているが、個人情報の保護が問題になる。

 

(市長)

個人情報保護法は個人情報を流出しないようにするという法律ではなく、個人情報の利用が嫌だと思った時、利用されない権利を保障する法律である。しかし、個人情報保護法が制定されてから、自治会の名簿が作れないようになるとか、同窓会の名簿が作れないようになり、連絡が出来にくくなってしまった。東日本大震災の時、もっと情報を伝えておけばよかったと思った人がたくさんいた。事前に情報を伝えておくことが、助けてもらえる第一歩である。民生委員は情報を持っているが、災害が起こった時にどこに助ける人がいるのかを事前に知っていないと、助けるべき人を助けることができない。

青葉病院について

(参加者)

青葉病院では人間ドックを行っていない。なぜか。

 

(市長)

青葉病院では民間の医療機関があまりやらない診療や医療を行っている。例えば、精神疾患者のケアであるとか、救急での深刻な病気の治療など。人間ドックはビジネス的に成り立つ業務かもしれないが、必要性のある医療を行うのが、市立病院の役割になっている。役割分担だとご理解願いたい。

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