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更新日:2018年4月12日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(都賀の台自治会)

  • 開催日時:平成29年11月21日(火曜日)18時00分~19時00分
  • 開催場所:都賀の台自治会館
  • 開催団体:都賀の台自治会
  • テーマ:地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~<資料(PDF:3,802KB)
  • 参加人数:50人

都賀の台自治会の実施風景テーマ資料の画像

高齢者が多い町のモデル事業について

(参加者)

都賀の台は、65才以上は2人に1人、75才以上は4人に1人という状態である。千葉市で、この地域をモデルにして何かやってもらうことはできないか。

 

(市長)

若葉区役所は独自の事業に対して補助事業を持っている。また、社会福祉協議会も予算を持っている。区役所や社協の制度の活動支援金を活用してほしい。

地域包括ケアシステムの広報について

(参加者)

地域包括ケアシステムについて、強く市民に広報をしてほしい。自治会長が集まる地区部会でもぜひ広報をしてほしい。

 

(市長)

しっかり広報を行う。

事前の認知症予防及び認知症の早期発見について

(参加者)

認知症施策について、引き続き、推進をしてほしい。

 

(市長)

多くの方に認知症に関する知識を持ってもらえるよう努力をしたい。認知症は特別なものではないので、ご家族や近隣地域の方に認知症を理解していただくことが大事である。

介護支援ボランティアについて

(参加者)

介護は経済的な負担が大きいので、少しでも軽減させたい。そこで、介護支援ボランティアのポイントについて教えてほしい。

 

(市長)

現在、介護支援ボランティアに登録している方は数千人である。介護支援ボランティアのポイントは年間の上限が50ポイント、お金に換算すると5千円である。

高齢者緊急通報システムについて

(参加者)

高齢者緊急通報システムがあるが、65才以上の一人暮らしの人だけが対象である。ところが、地域に支援したい人がいても、年齢がわからないため、支援できずに困っている。管理を厳重にし、千葉市避難行動要支援者名簿と同じように、年齢がわかるような制度としてほしい。

 

(市長)

受けられる福祉のサービスを提案するために年齢が必要なケースに限って、支援する人にお伝えするということができるかどうかを宿題とさせてほしい。

あんしんケアセンターについて

(参加者)

あんしんケアセンターへ元気なうちに相談に行ってほしいとのことだが、本当に元気なうちに相談に行ってよいのか。都賀地区のあんしんケアセンターの場所がわかりにくい。

 

(市長)

いつでもあんしんケアセンターへ、医療や介護、基本的なことについて、相談に行ってほしい。また、あんしんケアセンターを整備していく中で、市民にとって、わかりにくい場所にあること、あんしんケアセンターの重要性を理解してもらえていないことは、反省すべき点である。

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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