ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広聴 > 市長の出前講座 > 平成29年度市長の出前講座開催結果 > 【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(富士ヶ丘自主防災会)

ここから本文です。

更新日:2018年7月6日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(富士ヶ丘自主防災会)

  • 開催日時:平成30年2月4日(日曜日)10時00分~11時00分
  • 開催場所:富士ヶ丘自治会館
  • 開催団体:富士ヶ丘自主防災会
  • テーマ:地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~<資料(PDF:3,865KB)
  • 参加人数:35人

平成29年度第2回市長の出前講座「富士ヶ丘自主防災会」平成29年度第2回市長の出前講座「地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~」

あんしんケアセンターについて

(参加者)

高齢者は、私は大丈夫と思っているうちは、なかなか自分からあんしんケアセンターに行こうとはならないため、このような講座を開催し、市民の意識を変えていくことは大事だと思う。また、介護というのはする方もされる方も辛い思いをするため、さらに行政から援助してほしい。

 

(市長)

ご意見のとおり、関心がないことはなかなか周知されない。そのため、あんしんケアセンターの数をさらに増やしていき、できる限り身近な場所で健康及び介護のサポートをできるようにしたい。また、介護をされているご家族の方に対し、専門家が介護のアドバイスをするなどのサポート事業も進めている。

地域包括ケアシステムについて

(参加者)

私は、公民館などで開催している、体操やヨガの教室に参加して健康を保っている。それらの活動も、様々な人たちが関わって成り立っていることを、地域包括ケアシステムの話を聞いて実感した。また、介護保険料や健康保険料など、なぜこんなに高額なのだろうかと思っていたが、それも市民の皆様が安心して暮らすために必要だと納得できた。

 

(市長)

介護保険料や国民健康保険料については、元気なうちは支払い金額などに納得がいかない気持ちはわかるが、そのような仕組みがあって、地域包括ケアシステムのような事業が成り立っている。

健康について

(参加者)

本日参加して、夫婦ともにいつまでも健康で暮らすことが大切だと改めて感じた。地域でも健康の重要性について話し合いたい。

 

(市長)

高齢者の方に、みなさんは何歳まで生きると思うか尋ねると、80歳という回答が多い。
しかし、実際には平均寿命は上がってきているため、それらを踏まえて計画を立てなくてはいけない。我々も、高齢者がいつまでも健康で暮らせるように、様々な形で支援していきたい。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)