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更新日:2018年7月6日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(幕張西一丁目海浜町内会)

  • 開催日時:平成30年2月6日(火曜日)18時00分~19時00分
  • 開催場所:幕張西公民館
  • 開催団体:幕張西一丁目海浜町内会
  • テーマ:地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~<資料(PDF:3,865KB)
  • 参加人数:71人

平成29年度第2回市長の出前講座「幕張西一丁目海浜町内会」平成29年度第2回市長の出前講座「地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~」

あんしんケアセンターの場所について

(参加者)

美浜区にあんしんケアセンターが4つあるが、幕張西地区からはどこも遠い。

 

(市長)

あんしんケアセンターの位置については、お気持ちはよくわかる。ご理解いただきたい。

訪問診療について

(参加者)

訪問診療を受けてくれる病院が少ない。誰もが訪問診療を受けられるようなシステムは将来的に作られるのか。

 

(市長)

診療所などを行っている医師に、訪問診療に対応してもらえるよう働き掛けており、少しずつは増えている。しかし、これまででも忙しい状態の中、訪問まで出来ないという医師は多い。我々は着実に訪問診療を行ってくれる医師を増やしていくということと、少し離れた場所にも訪問してくれる医師がどこにいるのかということを市民にわかりやすく示したい。

介護職の人材確保について

(参加者)

2025年に向けて地域で住みやすい生活をということだが、職種として介護を行う職の人材がかなり不足している。

 

(市長)

介護人材の不足は国も本市も以前から課題として認識をしている。例えば、合同就職説明会を市内の介護事業者の方々と一緒に行うなど、我々もあらゆる形で介護人材を確保する取り組みをしている。平成30年度予算ではこの部分を拡充する予定になっている。

防災行政無線による徘徊高齢者行方不明情報の放送について

(参加者)
防災行政無線で行方不明者の放送を聞くが、行方不明者は見つかるのか。


(市長)
見つかっている。防災行政無線で発見情報を放送するのが適当なのかというのは、我々内部でも議論はある。防災行政無線で行方不明者の放送を流すことに、クレームがあるのも事実である。我々は、あらゆる取り組みをしていきたいという思いの中で、防災行政無線で行方不明者情報を放送している。

防災行政無線による徘徊高齢者行方不明情報の放送について

(参加者)
習志野市では、見つかった時にも防災行政無線で放送している。


(市長)
市ツイッターなどでは発見情報を発信しているが、防災行政無線で流すのは、本市の場合、放送する量が多くなるので難しい。

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