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更新日:2018年7月6日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(南町共栄会)

  • 開催日時:平成30年2月17日(土曜日)18時00分~19時00分
  • 開催場所:南町共栄会館
  • 開催団体:南町共栄会
  • テーマ:地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~<資料(PDF:3,865KB)
  • 参加人数:68人

平成29年度第2回市長の出前講座「南町共栄会」平成29年度第2回市長の出前講座「地域包括ケアシステムの推進~高齢者が心豊かに暮らせるまちへ~」

訪問診療医師について

(参加者)

訪問診療医師はどこにいるのかがわからない。

 

(市長)

皆さんの周りに訪問診療医師がいるのかを把握することは大切なため、リストを作ることが重要である。これについては、職員から説明する。

 

(職員)
訪問診療に取り組んでいる医師のリストは、現在作成に向けて検討を進めており、市民の皆様にしっかりとしたものをお示ししたい。また、平成30年度から在宅医療・介護連携支援センターを設置し、将来的には、センターから市民の皆様に医療・介護についての情報を発信させていただきたいと考えている。

自転車の活用について

(参加者)

私は、健康維持のために自転車に乗っている。自転車の活用は非常にいいことだと思うが、市として、自転車レーンの整備などの取り組みは検討されているか。

 

(市長)

自転車の役割はどんどん重要になってきており、平成29年には「自転車を活用したまちづくり条例」を制定した。そして、今後も自転車レーンを計画的に増やしていき、安全に走行できる環境を整えていく。

生涯学習について

(参加者)

生涯学習の中で、漢字を勉強することが脳に対して良いのではないかと考えている。生涯学習について、市長の考えを聞きたい。

 

(市長)

漢字は自分たちの言語の一番の根幹であるため、意義があると思う。生涯学習というのは、学ぶだけではなく、学んだものを地域に生かしていくことが大事。つまり、生涯学習を通して、地域が求めるボランティアを育成していくことが本市の目標である。

防災行政無線による徘徊高齢者行方不明情報の放送について

(参加者)
防災行政無線で徘徊高齢者行方不明情報を放送しているが、発見情報の放送がないため、
まだ探しているのかわからない。発見情報も放送してほしい。


(市長)
同様の意見は複数いただいているため、放送の仕方については、今後も考えていきたい。

訪問診療医師の負担について

(参加者)
訪問診療が医者にとって負担とならないような体制は整備されているのか。


(市長)
訪問診療医師の負担軽減については、千葉市医師会と相談しながら少しずつ進めていくしかない。医師の方々が、限られた時間の中で、地域が求める訪問診療をしていただける体制を整備していきたい。

予算の振り分けについて

(参加者)
高齢者福祉について、どのようなことに予算を多く振り分けているのか。


(市長)
特に地域包括ケアシステムに予算を振り分けている。例えば、あんしんケアセンターを12か所から30か所へ増やしたが、その財源は敬老祝い金などを見直したことによって捻出した。敬老祝い金は喜んではもらえるが、本当に高齢者が困った時に必要なのは地域包括ケアシステムのような支援体制である。つまり、「喜んでもらえる福祉」から「支える福祉」に限られた財源を使うことが大切だと考えている。

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市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

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