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更新日:2016年10月3日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(セントラルタワー管理組合)11月15日

主な質疑応答

日時:
平成23年11月15日(火曜日)
14時00分~15時00分

実施団体:
セントラルタワー管理組合

市長の出前講座(セントラルタワー管理組合)写真(JPG:164KB)

1~7…参加者からの質問、意見
A…市長の回答

 

1

子どものコミュニケーション能力を高めるための取り組みをどのように考えているか。

A
子どもたち自身が議論して企画することが重要である。子どもが参加できるイベントはあるが、企画段階から話し合い、結論を出すまでのプロセスを踏むイベントを増やそうとしている。

 

2

子どものグループが無くなってきている。市としてどのような支援を考えているか。

A
子どもがグループをつくることは大事なこと。
学校での生徒会、自主的運営グループなどを先生も理解し、子どもを育てていかなければならない。市としては、こども未来局において教育委員会とは違う立場で、街づくりの中にこども参画ができるよう、人的にも物的にも支援していく。
例えば、青少年育成委員や民生委員に対し、こども参画の概念的な取組を各地域で実施できるよう支援していく

 

3

子どもを産み育てたいまちとあるが、0~3歳児を子育てしている人への支援や、女性への支援施策を作ってほしい。

A
地域福祉計画の中に、支援していただけるボランティアや地域のサークルを増やす取り組みを掲載しており、社会福祉協議会を軸に支援していく。

 

4

こどもの参画などすばらしい施策を展開しているが、PRが少なく、参加しようと思っている大人がその施策を知らない。

A
今後、市から積極的にメディアなど通じ、PRしていく。
現在、こども環境学会が本市の取り組みを、様々なところで取り上げ、紹介してくれている。
これが、1~3年続けば、そこからメディアに流れていき、PRになると考えている。

 

5

こども参画など良い取り組みをしているが、市職員の意識改革とファシリテーションの能力向上が必要ではないか。

A
千葉市に求められる人材像の一つとして、「市民との信頼関係・協力関係を築く人材」を挙げている。
そのため、職員には、相互の主張のバランスを図りつつ、納得や協力を得る能力が必要であり、コーディネート能力を高めている研修や、職員が様々な場面でファシリテーターになれるよう、研修も実施するなど、職員の育成に力を入れている。

 

6

教育内容の中で、社会に出ていく前に子どもが自立できるような内容を教えることはあるのか。

A
民間の人を招いての授業は取り入れているが、自治の基本を教える場がない。
教員の研修の中で、民生委員や自治会について教えて行かなければいけないと考えている。

 

7

子どもが、祖父母と接する機会が少ない。もっと祖父母と接することができる事業を実施してほしい。

A
育メンを増やしていこうとしている。母親は母子手帳をもらうが、父親には父子手帳を交付していないので、まずは、お父さんへのハンドブックを作っていくことから始める。
そして、育爺・育ばあを増やしていこうと考えている。そのため、三世帯同居等支援事業をやっている。これは、半径直線1kmに住もうとする方へ、引っ越しや新築の費用として130万円の補助を出している。これは、日本でもオリジナルな事業。こういった事業を10年やっていく。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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