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更新日:2012年9月1日

ちば市政だより 平成24年9月1日号 2面

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自助

避難場所・避難所をご存じですか?

自宅・職場の近くや通勤通学途中の避難場所・避難所、避難経路上の危険箇所を確認し、互いの連絡方法を含めて家族で話し合っておきましょう。

避難場所
一時的に身を守る場所。市立小・中学校や県立高校などのグラウンド、一定の広さの公園など。
避難所
災害で自宅での生活ができなくなった方のために開設される宿泊可能な施設。学校の体育館など。

*その他、一時的な滞留・退避場所として、広域延焼火災などから逃れるための「広域避難場所」、津波発生時に緊急的に避難する「津波避難ビル」があります。詳しくは、市ホームページでご確認ください。
避難所での生活は、トイレ、ごみ処理などの生活衛生や健康管理、プライバシーの確保など多くの問題が発生します。自宅での生活が可能であれば、避難する必要はありません。自宅の耐震化や水、食料の備蓄など日ごろから自宅でも災害に備えましょう。

建築物の耐震性を高めましょう

耐震診断・耐震改修の費用の一部を助成

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)で建てられた建築物の所有者または管理者は、建築物の耐震診断・耐震改修に努めるようお願いします。
また、市では、旧耐震基準で建てられた木造住宅または分譲マンションの耐震診断や耐震改修(木造住宅のみ)を行う方に費用の一部を補助しています。事前申請が必要です。詳しくは、お問い合わせください。

問い合わせ 住宅政策課 電話245-5896 FAX245-5795

備蓄品・持ち出し品を備えていますか?

【下表】を参考に、家族構成などを考慮して必要な分を備えましょう。また、職場などにおける備蓄も万全にしましょう。

非常備蓄品 救援物資が届くまで自足するための生活用品です。
最低3日間分を用意しましょう。
飲料水(1人1日3リットルを目安に)
食料
応急医薬品
生活用品(トイレットペーパー、生理用品、カセットコンロなど)
非常持出品 すぐに持ち出すことができる必要最低限の必需品です。 飲料水
非常食
貴重品(10円硬貨も用意)
応急医薬品
安全対策用品(ヘルメットや防災ずきんなど)
携帯ラジオ(電池式)
懐中電灯(予備の電球)
*常用薬、予備の電池、ラップ(食器などに敷いて使用すれば洗いが不要)も用意しましょう。

各種情報を有効活用しましょう

家族・親戚との連絡には災害用伝言サービスを

震度6弱以上の地震など大規模災害の発生時には、通信事業者ごとに「災害用伝言サービス」が提供されます。詳しくは、各通信事業者のホームページでご確認ください。

通信機器の種類 サービス名
固定電話 災害用伝言ダイヤル(171)
携帯電話やスマートフォンなど 災害用伝言板
パソコン(インターネット端末) 災害用ブロードバンド伝言板

災害情報の入手方法は?

災害情報は、インターネットやラジオ・テレビなど、さまざまな形態で発信されます。入手方法を事前に把握していれば、状況に応じて適切に情報を得ることができます。

インターネットによる入手

  • 市ホームページ
  • ちば減災プロジェクト
  • 市Twitter(ツイッター)
  • 市facebook(フェイスブック)

ラジオ・テレビによる入手

  • ベイエフエム
  • 千葉テレビ
  • JCN千葉(ケーブルネットワーク千葉)

メールによる入手

  • ちばし安全安心メール(気象警報、震度情報などを発信)「entry@chiba-an.jp」へ空(から)メールを送信し、返信されたメールに従い登録してください。
  • ちばし災害緊急速報メール(避難指示など緊急性が高い情報を発信)NTTドコモの「エリアメール」やKDDI、ソフトバンクの「緊急速報メール」に対応する、市内の携帯電話やスマートフォンに情報配信を行います(登録不要)。

地域内での入手

  • 防災行政無線
  • 広報車
  • 公共施設への掲示
  • 回覧板

家具類の転倒・落下防止に努めましょう

地震による負傷の多くは、家具類の転倒や落下によるものです。
家具類の固定や配置の見直しを行い、自宅の安全空間を確保しましょう。

  • L字金具などで直接壁に固定するか、固定できない場合は、つっぱり棒や家具の下に挟むストッパーなど2種類以上の器具を併用しましょう。
  • 食器戸棚や窓などのガラスには、飛散防止フィルムを貼りましょう。
  • 重い物は下に収納し、重心を低くしましょう。
  • 配置には、向きや部屋の用途(寝室や幼児の部屋には置かないなど)を考慮しましょう。

共助

地域による避難所の開設・運営に向けて

大規模災害の発生時には、市による迅速な避難所の開設や運営が困難となることがあります。
そのため、地域の町内自治会・自主防災組織などが「避難所運営委員会」を設置し、平時から避難所運営における役割分担や施設の利用方法などを定め、災害発生時に、住民同士で避難所の開設・運営を行えるよう体制づくりを進めています。

災害時要援護者を支援しましょう

災害時地域支えあい事業に取り組みませんか?

地域には、高齢者や障害者、妊産婦、外国人など、自分の力で災害発生時に適切な行動がとれず、支援が必要となる方(災害時要援護者)がいます。
「災害時地域支えあい事業」とは、町内自治会や自主防災組織などが中心となり、「支えあいカード」を作成し、災害発生時に「情報伝達」・「安否確認」・「避難支援」といった地域の災害時要援護者への支援が円滑に行われるようにする体制づくりです。詳しくは、お問い合わせください。

発電機のご提供をお願いします

市では、防災井戸や避難所で使用する発電機を、災害による停電時に無償で提供いただける方を募集しています。
ご協力いただける方は、防災対策課へご連絡ください。

募集期間
9月28日(金曜日)まで

切り取って電話機のそばに貼っておきましょう

わが家の防災メモ

自主防災組織名

 

避難所

避難所
離ればなれになっ
たときの集合場所

家族・親戚の連絡先

名前 勤務先・学校 携帯電話
名称 電話番号
























緊急連絡先

連絡先 電話番号 連絡先 電話番号
消防・救急 119 かかりつけ医
警察 110 災害用伝言ダイヤル 171(*)
電気


ガス


水道


*災害用伝言ダイヤルは、案内に従ってメッセージを録音・再生する。

問い合わせ 防災対策課 電話245-5113 FAX245-5552 Eメールbosaitaisaku.GE@city.chiba.lg.jp


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9月12日(水曜日)防災行政無線の自動放送試験を行います

全国瞬時警報システム(J-ALERT(ジェイ アラート))*により、市内の防災行政無線を使用して自動放送試験を行います。

日時
9月12日(水曜日)10時と10時30分の2回

放送内容

  1. 「これは試験放送です」(3回)
  2. 「こちらは、ぼうさいちばです」
  3. 防災行政無線チャイム

*地震、津波や武力攻撃などの緊急時に、防災行政無線などを介し、国からの情報を国民へ瞬時に伝達するシステム

試験放送の聞こえ具合についてのアンケートにご協力ください。
こちら→ ホームページ city.chiba.jp/t/912musen


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注意事項

ホームページ版「ちば市政だより」の情報について

ホームページ版「ちば市政だより」の情報は、発行日時点のものです。掲載の情報はその後に変更となる場合があります。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5014

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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