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更新日:2012年11月1日

ちば市政だより 平成24年11月1日号 2面

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11月9日(金曜日)~15日(木曜日) 秋の火災予防運動

消すまでは 出ない行かない 離れない(防火標語)

11月9日(金曜日)~15日(木曜日)は、「秋の火災予防運動」実施期間です。
この運動は、火災が発生しやすい時季を前に、火災を予防する考えをより一層普及させることで火災の発生を防止し、高齢者などを中心とする死者の発生を減らしたり財産の損失を防ぐことを目的としています。
市では、この運動に関連して、各区での消防演習や訪問指導などを実施します。ぜひ、ご参加・ご協力をお願いします。

問い合わせ

  • 消防局予防課 電話202-1613 FAX202-1669
  • 各消防署
    中央 電話202-1617
    花見川 電話259-2571
    稲毛 電話284-5144
    若葉 電話237-8041
    緑 電話292-6147
    美浜 電話279-0196

火災予防運動期間の主な行事

  • 消防演習などの実施【表1】
    市内各消防署で、大地震や火災などの災害を想定し、事業所の自衛消防組織と消防機関とが一体となった総合消防演習や訓練などを実施します。
    内容の詳細については、最寄りの消防署へお問い合わせいただくか、市ホームページをご覧ください。
  • 防火教室および防火・防災訓練の実施
    町内自治会を対象に、防火・防災訓練を実施し、地域防災組織の育成などを推進します。
  • 住宅防火訪問指導などの実施
    火気設備の安全な使用方法やご家庭の防火対策、すべての住宅への設置が義務付けられた住宅用火災警報器について、高齢者世帯などへ訪問指導を実施しています。
    ご希望の方は電話で、市住宅用火災警報器相談室 電話202-1688ヘ。

【表1】各区で開催の消防演習・消防フェア

実施日時 実施場所 内容
中央 11月5日(月曜日)
10時から
淑徳大学
看護栄養学部
第2キャンパス
(仁戸名町673)
地震発生を想定した消防活動、自衛消防隊による初期消火、消防ヘリコプターによる情報収集・救出など、
消防隊と一体となり総合的な演習を実施。
花見川 11月11日(日曜日)
8時から
イトーヨーカ堂幕張店
(幕張町4-417-25)
地震による火災発生を想定し、自衛消防隊と消防隊が一体となり、人命救助・延焼拡大の阻止を目的とした活動を実施。
稲毛 11月4日(日曜日)
10時から
稲毛消防署
(穴川4)
消防フェアを開催。はしご車展示、地震体験、消防子ども服を着ての撮影、住宅防火相談など。
若葉 11月10日(土曜日)
8時50分から
ニトリ千葉桜木店
(桜木5-16-2)
大規模な店舗からの火災を想定し、自衛消防隊と消防機関が一体となり、総合的な消防演習を実施。
11月3日(祝日)
11時から
緑消防署
(おゆみ野3)
消防フェアを開催。ポートクイーンの一日消防署長、住宅防火コーナー、消防音楽隊ミニコンサートなど。
美浜 11月5日(月曜日)
14時から
ちば県民保健予防財団
(新港32-14)
大規模地震の発生を想定し、自衛消防隊と消防隊・救急隊・消防ヘリによる救出・救護訓練・一斉放水訓練を実施。
11月9日(金曜日)
16時から
JR稲毛海岸駅周辺、
JR検見川浜駅周辺
消防職員と市防火管理者協議会美浜支部による住宅用火災警報器の設置推進、PR活動を実施。

住宅火災の状況

平成23年に、市内で93件の住宅火災(専用住宅・共同住宅・併用住宅の火災)が発生しました。これは、建物火災(157件)の59.2%を占めています【1】
また、住宅火災によって11人(内高齢者8人)の方が亡くなり、39人の方が負傷しました。死者数11人は火災全体による死者数(12人)の91.7%を占めています【2】
住宅火災による損害額は約2億3千万円でした。

【1】住宅火災の発生状況(平成23年)

建物火災件数 157件
住宅火災件数 93件 59.2%
住宅以外の建物火災件数 64件 40.8%

【2】住宅火災の死者発生状況(平成23年)

死者総数 12人
住宅火災の死者数 11人 91.7%
住宅火災以外の死者数 1人 8.3%

住宅用火災警報器の設置を

住宅用火災警報器の設置が、すべての住宅に義務付けられています。家族や大切な財産を守るため、住宅用火災警報器や消火器を備えましょう。
なお、消防署や自治体が訪問し、住宅用火災警報器や消火器の販売・点検を行うことはありません。悪質な訪問販売にご注意ください。
住宅用火災警報器を設置されている方へ
「いざ」という時に、住宅用火災警報器がきちんと作動するよう、日ごろから点検と手入れをしておきましょう!

よくあるお問い合わせ

Q1
警報音と違う音が鳴っています。
A1
電池切れまたは故障している可能性があります。機器の交換をお願いします。
Q2
害虫駆除剤を使用したら、警報が鳴ってしまいました。
A2
害虫駆除剤の煙でも反応することがあります。ご使用の際には、住宅用火災警報器に煙が入らないようにビニール袋で覆いましょう。なお、使い終わったら、忘れずにビニール袋を外してください。

問い合わせ 市住宅用火災警報器相談室 電話202-1688 FAX202-1669

ちば消防共同指令センターを開設

11月14日(水曜日)から119番通報の受付場所が変わります

セーフティーちば内の消防局指令センターで受け付けている119番通報は、11月14日(水曜日)から、新たに設置した「ちば消防共同指令センター」で受け付けます。
ちば消防共同指令センターとは
県北東部・南部の千葉市ほか19消防本部の消防指令業務(119番通報の受け付け、消防車や救急車の出動指令および無線の統制など)を共同で行います。来年3月までに、20消防本部すべての119番を順次切り替え、4月からは共同運用を開始します。
消防指令業務を共同で行うことで、業務の効率化および各消防本部との連携、情報共有が可能となり、市境で発生した災害などでも素早い対応が図れるようになります。
119番通報をされる方へ ちば消防共同指令センターでは、20の消防本部が管轄する、市外も含めた地域からの119番通報を受け付けます。通報時には、冒頭で市町村名を伝えてください。
メール119・FAX119システムをご利用の方へ 聴覚および言語に障害のある方からの緊急通報を受け付ける際は、返信のメール・FAXの名前が「千葉市消防局」から「ちば消防共同指令センター」となります。システムの変更はありませんので、そのまま引き続きご利用になれます。

問い合わせ 消防局指令課 電話202-1673 FAX202-1676


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注意事項

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5014

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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