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更新日:2015年3月13日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(生実町百寿会)5月9日

主な質疑応答

日時:
平成24年5月9日(水曜日)
19時00分~20時00分

実施団体:
生実町百寿会

市長の出前講座写真

1~7…参加者からの質問、意見
A…市長の回答

 

1
本城公園砂場の周りに敷石がある。砂が10センチくらい堆積し、敷石が見えなくなっている。今年の3月頃、確認をしたところ、予算の都合によりできないとのことであった。ならば、生実角栄ことぶき会でやらせてほしい。私たちの会には造園業や左官等の色々な仕事が出来る者もいる。
A
どういう形で管理するのか良いか考えさせていただく。一番良いのは、公園を年間でこのような形で管理していただくと決めることである。また、スポットでやっていただく方法もある。

2
老人クラブの補助金について、比例配分になっていないことが不満だ。
50人までのクラブは優遇されているが、それより大きい50人以上の会員がいるクラブは比例配分になっておらず不公平だ。
A
現在、老人クラブの補助金に関して議論を進めているところである。また現在、市老連や区老連に加盟していない団体に対しても同額の補助金が出ている。
これでは加盟していない方が得になってしまう。これを許していると、市老連や区老連の形骸化に繋がる。そういった問題も含めて議論を進めている。

3
現在、バス停がバス会社毎に分かれているが、バス停を統一できないのか。また海浜幕張地区の発展を考えた場合、新木場まで走っている有楽町線を海浜幕張駅まで延長できないか。
A
交通政策については、バス停が会社毎に分かれていることや、乗継の問題等を解消するため、バス会社とどのような協議を始めるか、計画を策定中である。また、新木場駅の相互直通運転について、京葉線と有楽町線は繋がっていないので、実現へのハードルは高い。しかし、りんかい線は繋がっているので、物理的には可能だ。あとは料金の精算問題が残っているが、実現に向けて、関係機関と交渉を進めている。

4
小学生の通学時間帯に見守りパトロール活動を行っているが、通学路になっている道で、一方通行の狭い道がある。朝の7時過ぎから30分程で25台程の車が通って行った。小学生に聞くと、狭くてこわいと言う子もいた。通学時間帯のみ通行禁止にする措置はとれないのか。
A
子どもの通学路に関して、市はどれぐらいの交通量があって、どの程度の危険性があるかということは把握している。その中で、合理的で安全な道を選んでいるが、地域によっては、絶対安全とは言えないところもある。市はそれも含めて道路の整備計画を立てているので、それに沿って整備を進めていくことになる。
ただ、密集地域等で道路整備が難しいところもあり、課題として考えている。
これは、道路の規制も視野に入れて、考えるべき問題だ。

5
生浜地区には生浜公民館があり、90人程収容できる講堂があるが、講堂をその倍の人数が入れるぐらい大きくしてほしい。
A
要望として受理する。

6
埋蔵文化財調査センターに面している通りにいつも車が2台とまっており、歩行者は道路脇の畑に降りて、歩いている。道路を拡幅することはできないか。
A
生活道路も含めて、道路の整備計画を立てているので、安全の確保に努めていきたい。

7
いつも年度末になると、予算を使い切らないと、次年度の予算がつかないという理由で道路工事が増える。市、県、国も赤字なのだから、考え方を改めるべきではないか。
A
予算の使い切りについて、少しでも減るようインセンティブ予算というものを導入している。これは工夫して予算を使い切らず、余らした場合はそのお金を次年度の予算の中で自由に使えるというものだ。これを徐々に拡大させている。
一方で、道路や工事関係は難しい面があって、それは予算が議会で承認されてからではないと、何も発注できないルールになっていること。3月に予算が議会で承認され、4月から業者と調整をはじめるので、どうしても年度末に工事が集中してしまう。また道路を作る時は国からの補助金が出ており、やむを得ない事情がない限り、予算の次年度持ち越しが出来ないことになっている。このあたりは国に制度を変えてもらいたいという話はしている。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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