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更新日:2016年10月3日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(稲毛パークハウス自治会)1月28日

日時:平成26年1月28日(火曜日) 14時00分~15時00分
場所:稲毛パークハウス管理棟2F大会議室

幅広い世代の交流について

(参加者)
参加型の事業は高齢者にとって生きがいとなるため、もっと進めてほしい。また、高齢者だけでの活動でなく、若い世代と一緒に活動ができるようにしてほしい。
(市長)
確かに、世代間での交流ができていない状態である。市としては建物を統合して、老若男女問わずに活動ができる場所を提供していきたいと考えている。公民館等は高齢の方だけでなく、若い世代も積極的に利用してもらえるようにしたい。

介護支援ボランティアについて

(参加者)
介護支援ボランティアの情報はどこで入手をすれば良いのか、また、講習はいつどこで開催されるのか。
(市長)
詳しいことは市政だよりにてお知らせをしている。その他にも区役所や保健福祉センターでチラシの配布を行っている。次回の介護支援ボランティアの講習は平成26年2月21日に保健所で開催予定である。

地域の個人情報について

(参加者)
地域の個人情報の把握が非常に難しい。防災面でも高齢者の面でも地域で把握しておくことは重要である。市長には色々な場で問題提起をして議論を深めてほしい。
(市長)
市は民生委員を通して、地域の災害時要援護者等を把握している。本来であれば災害時の要援護者等の情報を地域に提供するのが望ましいが、それができていない。そのため、平成25年12月に条例を制定し、個人情報の管理体制がきちんとしている団体に対してはこのような情報について提供することを可能とした。最近では自治会の名簿ですら個人が特定されないように曖昧に記入する人がいる。このような状況を危惧している。個人情報を守ることは大事であるが、地域で助け合うためにはある程度情報を共有する必要性がある。

ジェネリック医薬品について

(参加者)
医者に薬を処方された際に、ジェネリック医薬品じゃない方が良いと言われた。効能は変わらないと認識しているが、医者にそのように言われると、患者側からジェネリック医薬品を選ぶのは難しい。
(市長)
医師会にジェネリック医薬品の推進をお願いしているが、医師が使い慣れた薬を使用する傾向にあるのは確かだ。なかなかジェネリックの使用は進まないが、千葉市はジェネリック医薬品に対して積極的である。効能としてはジェネリック医薬品でも問題はない。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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