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更新日:2016年10月3日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(福寿会)1月30日

日時:平成26年1月30日(木曜日) 14時00分~15時00分
場所:ハーモニープラザ男女参画センター2階研修室A1

ことぶき大学校について

(参加者)
ことぶき大学校の福祉健康学科に通っていたが、そこで行っていることをいろいろな方に体験してほしい。しかし、受講者数は年々減ってしまっている。それほど経費が掛からないであろう福祉健康学科の募集人数をもっと増やしてほしい。
また、私達は定期的に活動をして勉強やレクリエーションを行っているが、講義をしてくれる講師が少ないと感じる。学校の先生を引退した方などを人材バンク等に登録してもらい、講師として活用することはできないだろうか。
(市長)
ことぶき大学校の募集人数を増やしてほしいとの声は色々な場所で聞いている。そのため、福祉健康学科については受け入れを多くしたいと考えている。しかしながら、大学の運営には数千万円という大金がかかっている。限られた予算の中で、ことぶき大学校のような体験を多くの方にしてもらうには、やはり地域でそのような活動を推進していくことが、現実的と考える。地域の身近なところで横のつながりを作ってほしい。
講師等の人材バンクはあるにはあるが、文化的な講師の人材バンクはない。教育委員会に話をして、そのような講師の用意ができるようにしたい。

民生委員について

(参加者)
地域の民生委員が変わってから対応が悪くなった。地域のボランティアである民生委員は本来どのように地域に貢献するものなのか。
(市長)
地域福祉の核であり、とても重要な存在である。地域の高齢者の一番最初の窓口。民生委員を通して、行政は地域の情報を把握している。しかしながら、民生委員の個々人の裁量によって対応は変わってしまうのは確かにある。きちんと活動してくれる人を自治会で決めていただければと思う。

認知症の対策について

(参加者)
ことぶき大学校の福祉健康学科で認知症について勉強をしたが、いかに認知症を防ぐかということを考えるようになりとても良い経験になった。このような大学での経験は医療費の軽減につながるものではないか。
(市長)
ことぶき大学校の健康福祉学科についてはもっと受け入れができるようにしたいと考えている。また、地域で類似した形で活動ができるようにしたいとも考えている。

地域の医療機関との連携について

(参加者)
先日薬剤師の方に講師をしてもらい、薬の処方について学んだ。あんしんケアセンターで行っているような講座を行ったが、このような活動をもっと広められたら有意義ではないか。
(市長)
薬剤師は地域医療の総合窓口センターのような役割をしており、市としても薬剤師会に対して相談事業のようなことを行ってほしいと訴えかけているところである。また、薬剤師会の方もそのような働きかけを広めようとしているところである。地域医療と関係をもつことは重要であり、市も薬剤師会等を通して応援をしたい。しかし、一番は地域でそのような活動を働きかけることが重要である。地域の方から積極的に話を持ちかけてほしい。

ボランティア情報について

(参加者)
ボランティア活動をしたいと思っているが、どこで、どのようなボランティアがあるのかが良くわからない。自分にもできるものがあるのか、情報を広く提供してほしい。
(市長)
ボランティア活動をしたいのに、情報をどこで入手してよいのかわからないという声を多く聞く。ボランティア情報は社会福祉協議会に集約されているが、宣伝ができていないのは確かである。また中々知られていないが、区のボランティアセンターと同じ情報をインターネットでも公開をしている。ちばぼら等もHPで紹介しているので活用してほしい。

千葉市の魅力について

(参加者)
千葉市の若者は東京にばかり行ってしまう。千葉市にアイデンティティがないための現象であると危惧している。近年、人口もそれほど増えていない。若者が住みたいと思える街にすることは最重要課題であると考えている。千葉市のあり方を提示し、孫の世代が千葉市に戻ってくるような街にしてほしい。
(市長)
まさにその通り。千葉市のアイデンティティを作ることはとても大事な施策であると考えている。千葉市は独自の色がないと思われているが、むしろたくさんあることを知ってほしい。千葉市は戦後に大きく発展をした街であり、新しいものを作ってきたが、独自のものを磨き上げようとはしてこなかった。加曽利貝塚のような大規模の貝塚は世界的にも珍しい、大きな貝塚である。また、日本で一番貝塚が多い街であり、本来であれば自他ともに千葉市を貝塚の街と認めるほどのものである。現在、貝塚の再発掘を行い、貝塚として特別史跡にしたいと考えている。更に、歴史的背景として千葉氏は関東で一番栄え、頼朝政権に大きく貢献をした。しかしながら、誰も千葉市を中世の街だと思っていない。歴史的に深い街を活かしきれていない。中世の街・千葉氏の街であることをきちんと確立しようと考えている。千葉市のルーツ・骨格をしっかりときめてイメージ戦略をする必要がある。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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