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更新日:2015年3月13日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(たすけあい美浜)10月28日

日時:平成25年10月28日(月曜日)19時00分~20時00分

場所:高洲三丁目管理組合 洋室


地域見守り活動支援事業について

(参加者)
地域見守り活動支援事業は初期経費の一部を負担してくれるとのことだが、どこに相談に行けばよいのか。

(市長)
高齢福祉課で受け付けをしているので、窓口で相談をしてほしい。

健康づくり事業と介護支援ボランティアについて

(参加者)
健康づくり事業に参加するためには、どこに申し込めばよいのか。また、介護支援ボランティアの研修はどこで受ければよいのか。

(市長)
健康づくり事業への参加は区の健康課で受け付けている。また、介護支援ボランティアについては、保健所にて研修を行っている。次回の研修は12月12日を予定しており、詳しい開催日時等については市政だよりでお知らせする。

敬老祝い金について

(参加者)
77歳になり敬老祝い金を市からもらったが、団塊の世代による高齢化が著しい中で、この事業を続ける必要はあるのか。無くしてしまって他の高齢福祉事業に予算を充てた方が良いと考える。

(市長)
この事業には年間1億7千5百万の事業費がかかっている。また、今や平均寿命は77歳を超えてしまっているのが現状である。祝い金という形ではなく、本当に必要な高齢福祉事業に予算を充てる方が有益であると考える。

要支援の扱いについて

(参加者)
要支援について、国から地方自治体に移管されるが、どのように変わってしまうのか。

(市長)
この件については、国から案が出されている状態で地方自治体としてはまだ決められる状態ではない。国の方向性が決まらないと、市としては如何ともしがたい状況である。

海浜病院について

(参加者)
最近海浜病院に入院をしたが、トイレがとても狭く、点滴をしながら入るのが困難であった。スペースを広げるなど改善はできないものか。

(市長)
海浜病院は建設してから、かなりの年月が経っているため、再整備について検討をしなければいけない時期に来ている。

海浜公園について

(参加者)
海浜公園の砂浜において、波が松林まで来ている。これは砂が波にえぐられてしまっているためではないか。砂を足してかさ上げが必要なのではないか。また千葉市の海を活かしたまちづくりを行ってほしい。

(市長)
もう少しで養浜をするタイミングになる。どうしても砂は波にさらわれてしまうため、何年か毎に砂を足さなければならない。砂浜は千葉市の魅力であるためしっかりと対応をしたい。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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