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更新日:2016年10月3日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(古市場シルバークラブ)5月13日

日時:平成26年5月13日(火曜日) 14時00分~15時00分
場所:古市場第1団地 集会所


敬老祝い金について

(参加者)
敬老祝い金について、私は民生委員をしているが、この祝い金を楽しみにしている高齢者がたくさんいる。敬老祝い金を継続してほしい。
(市長)
この事業は現在、1億8千万円ほどかかっているが、今後、増加が予想されている。限られた予算のなかで、その予算を他の高齢者のための事業に振り分けることも考えないといけない。例えば、在宅介護サービスの充実や認知症対策などに優先的に振り分けていく必要がある。

地域運営委員会について

(参加者)
地域運営委員会設立支援について、平成28年度から本格的に導入されるとのことだが、良い取組だと思うので、次期を前倒して早く実施してほしい。
(市長)
今年度はモデル事業で、8団体を予定している。問題点を洗い出し、早期に実施していきたい。

ちばレポについて

(参加者)
ちばレポは非常に便利だと思う。今まで要望を出す場合、市長への手紙や市議会議員に頼んだりしていた。これで写真を送った場合、本当に対処してもらえるのか。
例えば、椎名公民館の入り口に段差があって、バリアフリーになっていない。
(市長)
これは内容による。緊急を要するものは早く対処し、そうでないものは、通常の業務の中で行う。

バス交通について

(参加者)
古市場から鎌取までのバスが極端に少ない。土日は一本も出ていない。車を持っていない高齢者は病院にも行けない。小さいバスでいいから増やしてほしい。
(市長)
地域住民が主体となって、バス事業者と共同でコミュニティバスを運行する場合、補助を出す制度があるので、それを活用してほしい。

自治会の加入について

(参加者)
地域運営委員会は自治会が母体となることが多いと思うが、最近、自治会の加入者が減少している。加入者を増やすにはどうすればよいか。
(市長)
自治会未結成の地域に職員が伺い説明会を行っている。また、不動産業者に自治会加入のパンフレットを渡す等、加入促進に取り組んでいる。

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