ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広聴 > 市長の出前講座 > 平成26年度市長の出前講座開催結果 > 【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(ひまわり会)10月28日

ここから本文です。

更新日:2014年12月14日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(ひまわり会)10月28日

日時:平成26年10月28日(火曜日) 14時00分~15時00分
場所:児童相談所


職員の人事異動について

(参加者)
里親として子どもを預かった時に、児童相談所の職員と協力して子どもを養育していくが、ようやくこどもが職員に心を開くようになっても、職員は2~3年で人事異動があるので、担当職員が変わってしまう。その点を考慮してもらいたい。
(市長)
職員のキャリア形成という意味で、人事異動は必要なものと考えている。しかし、専門職員の育成については、他の自治体も参考にし、業務に悪影響がないよう体制を作っていきたい。

子ども医療費助成について

(参加者)
子ども医療費について、中学3年まで医療費助成制度があるが、今後、中学3年まで自己負担分を無料にする予定はあるか。
(市長)
現在、通院医療費は小学校3年まで自己負担300円、小学校4年から中学校3年まで500円としている。これまでにも、自己負担分を無料にしてほしいといった意見は届いているが、予算は限られているので、まずは、中学校3年まで助成対象を拡大することを優先した。ただし、将来的に無料にする可能性もないわけでない。

里親制度の周知啓発について

(参加者)
里親を増やすにあたって、市政だよりで広報するだけでなく、例えば、産婦人科で不妊治療を受けている方に里親という制度を知ってもらう等、色々な機会で市民にもっと里親のことを知ってもらいたい。
(市長)
里親の周知については、不十分だと感じている。例えば、商業施設でイベントを実施するなど市民の視点を取り入れた周知・啓発に努めていきたい。

里親制度の推進について

(参加者)
子どもの養護で、里親やファミリーホームの比率を全体の3分の1以上にすることが目標と資料にあるが、いつまでに達成したいと考えているのか。
(市長)
国では平成41年までと示しているので、それに向けて努力していきたい。

財政状況について

(参加者)
千葉市で乳児院を整備する予定はあるか。
(市長)
現在、その予定はない。

里親の休暇制度について

(参加者)
里親は実子と違い、育児休暇や短時間勤務が利用できない。仕事をしていても、里親をしやすい環境を作ってほしい。
(市長)
里親の推進のためにどういった休暇制度を作れるのか調査する。

里子の育成について

(参加者)
里子や施設に入っている子どもは自己肯定感が低いように感じる。そういう子ども達がイベント等で成功体験を積むことによって自信を得られることもあるかと思うので、イベントの実施や参加について検討してほしい。
(市長)
子どもの参画のなかで、里子や施設の子ども達を対象にもっと参加してもらえるよう取り組んでいく。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)