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更新日:2016年10月3日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(レーベンハイム西千葉自治会)5月13日

日時:平成26年5月13日(火曜日) 19時00分~20時00分
場所:レーベンハイム西千葉集会所

防災対策について

(参加者)
女性は日頃、徒歩や自転車で買い物に出かけたりして、街の小さな変化にもすぐ気づくことができるので、防災対策に女性の視点を取り入れてはどうか。
(市長)
地域防災計画を議論している防災会議に女性の方も参加しており、意見をいただいている。

本庁舎の建替え、災害時の対応について

(参加者)
本庁舎建替えのアンケートが送られてきたが、その設問で「建物にデザイン性を求めますか」というものがあったが、これはどういう意味か。
また、災害時に小学校の対応が統一されていない。東日本大震災の時は、学校で保護し、親に迎えにこさせたところもあれば、家に帰した学校もあった。安全が確保されていないのであれば、親に迎えにこさせるべきだ。また、学校からの災害に関するメールについても、メールが3日後に届いた場合があった。こういう大切なメールや連絡はもっと早く届くようにしてほしい。
(市長)
デザインの設問を取り入れたのは、デザイン性は必要がないという市民の意識を確認するためのものである。中には、千葉市のシンボルとして、それにふさわしいデザインを求める意見も寄せられているが、決してデザイン性の高い建物を作りたいわけではない。
学校の対応については、親に引き取りさせるよう教育委員会に徹底するよう指示している。メールの配信等については、関連機器の能力の強化を図った。また、災害関連の情報については、学校からのメール以外にもSNS等、様々な媒体で発信しているので、それを確認してほしい。

災害時の備蓄品について

(参加者)
粉ミルクやおかゆは消防署や保健福祉センターに備蓄していると聞いたが、災害時に消防署まで歩いて取りにいくのか。備蓄品の配布はどのようになっているのか。
(市長)
備蓄品は拠点倉庫に保存している。小学校等の避難所に幼児がいて必要となれば、その小学校に運び、小学校で配布することになる。また、最近では食物アレルギーにも配慮している。おかゆ、粉ミルク等は各家庭でも備蓄しておいてほしい。

避難所の指定について

(参加者)
在宅避難の場合、どこに食糧を取りに行けばよいか。また、マンションに周辺住民が避難した場合、食糧の配布はあるのか。
(市長)
地食糧は小学校等の指定避難所で配布する。マンションを避難所として指定することは考えていない。

集合住宅の防災マニュアルについて

(参加者)
市内には多くの集合住宅があるが、集合住宅では、避難所に行くのではなく、集合住宅での自助努力が求められていると感じている。集合住宅向けの防災対策を考えてほしい。
(市長)
集合住宅向けの防災マニュアルは、作成していないが、検討していきたい。

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市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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