ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広聴 > 市長の出前講座 > 平成26年度市長の出前講座開催結果 > 【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(高浜北団地活動支援隊)5月15日

ここから本文です。

更新日:2016年10月3日

【市長の出前講座】主な質疑応答の要旨(レーベンハイム西千葉自治会)5月13日

日時:平成26年5月15日(火曜日) 19時00分~20時00分
場所:高浜北住宅集会所


集合住宅の防災対策について

(参加者)
団地のような集合住宅と戸建ての地区ではそれぞれ違った防災対策が必要だと思うが、集合住宅の防災対策を教えてほしい。
(市長)
集合住宅では、建物が倒壊する等の被害は少なく、避難所に行くケースは稀だと思う。集合住宅での在宅避難に対する防災対策については、計画を検討しなければならないので、市に意見を寄せてほしい。

災害時の連絡体制について

(参加者)
災害時には、自治会が行政との主な窓口になることが多いと思う。しかし、マンションの全住民の情報は自治会ではなく、管理組合にある。管理組合が行政との窓口になることは出来るのか。
(市長)
管理組合が窓口になることは可能だと思う。しかし、自治会には、単位自治会の上に区連協や市連協等の自治会を束ねる組織があるが、管理組合にはそういった組織がないので、その点について、検討が必要だ。

災害時の連携について

(参加者)
災害時の市・県・消防・警察の連携はどうなっているのか。
(市長)
消防は災害対策本部の会議に出席するので、情報の共有を図ることが可能である。警察については、千葉市警察部があるので、その警察部を通して連携を図ることになる。県とは、県の防災会議に市職員が出席し、情報の共有を図ることになる。

災害時要援護者について

(参加者)
災害時要援護者のリストは配布しないのか。
(市長)
条例を制定し、平常時より自治会等に提供できるようにした。リスト提供の際は、個人情報保護に関して審査をすることになる。

建物被害に対する補助金について

(参加者)
地震でマンションの共有部分に被害があった場合に補助金はでないのか。
(市長)
現在は、居住(生活)部分のみの補助としている。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)