ここから本文です。

更新日:2015年3月6日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成26年12月25日)


ランチH26.12-1


学校給食について

(参加者)
子どもが家ではあまりごはんを食べないので困っている。しかし、給食はよく食べている。学校ではおいしいと思ったらしい。友達ができてくるとだんだんと食べるようになってきた。ただ、年度が変わったとき給食の献立が変わってしまった。前の給食の方が良かったという意見がある。
(市長)
周りの人が食べているということで集団心理があるのかもしれない。また、子どもは気分が乗らないときは家では食べない傾向にあるのかもしれない。
給食は安価で提供しているので制約が出てきてしまう。栄養士や調理師は制約の中で献立を考えている。給食費は何年間も据え置きでやってきた。少し値段を上げて、良い給食が出せるのであれば保護者も納得してくれるのではないかと教育委員会には話をしているところである。

保育所について

(参加者)
保育所を預けやすいところにたくさん設置してほしい。郊外はすごく良い環境だが、人口が密集しているところでは高架下などにある。子どもが一日過ごす環境として心配である。高架下等は一時的な預かり場所として使用し、郊外の広い場所にバスで移動するなどできるのではないか。
(市長)
送迎ステーションのような仕組みかと思うが、それでは保育サービスになってしまう可能性がある。保育者と保護者の日々の会話というものはとても重要であり、ステーション等ではそれができなくなってしまう。市としては駅周辺の利便性の高い場所に保育所を作りたいが、土地が余っていない。行政としてはできるだけ保育所の選択肢を増やして、保護者に選んでもらうしかない。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)