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更新日:2016年3月16日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成27年8月19日)

ランチH27第5回様子写真

七年祭りについて(その1)

(参加者)

子守神社の参道近くで生まれ育ったが、なかなかお祭りに関わることができなかった。今、お祭りに深く関わっているのは、更に古くからの家柄を持った方々。その場所で育った割になかなか関わらせてもらえないというのが現状である。その場所で生活して、お祭りの音を聞いて育った者としては、やはり大事にしていきたいという気持ちがあるので、家柄とかではなく、皆で楽しめるお祭りにしていきたい。

(市長)

七年祭りに市民側から行政側に「もっと盛り上げたい」と言って頂いたのは、今回が初めて。市長になった時、最初に七年祭に行っていて、印象としては全く内輪でやっている感じであった。こんなオリンピック的で、かつ、子育てに関するお祭りなのだから、今日的には凄く良いお祭りだと思っている。お祭りには、皆さまの様に思いを持って外から参加しようとする方と、そうでない方がいる。過去に、前者の人たちに荒らされてきた歴史があるのだと思う。だから、よく知らない人たちを入れるリスクは置きたくないというのが、地域行事を行う側としては出てくる。おそらく七年祭りは、地元だけでは開催できなくなってきていて、今回初めて補助金の申請があった。船橋市も含めて近隣自治区会・自治体は、数十万から百万単位で補助金を出す。公金が出るということは、公益性が帯びてくるので、私たちは補助金を出すにあたり、96万市民が払ったお金を貰うということだから、インナーになるのはもう終わりになることを良くご理解くださいと伝えている。七年祭りは、ここからが転換期である。

七年祭りについて(その2)

(参加者)

昔に比べると、SNSも含めて情報通信手段、コミュニケーション手段が変わってきている。今回、FacebookやTwitterなどがここまで広まった中での、初めての七年祭りであるから、それらを活用してお祭りを認知する新しい人が増えればいいと思う。

(市長)

本当であれば、七年祭りに連動型イベントを併せるべきだと思う。七年祭り記念として、子育てに関するシンポジウムや、出産に関する様々な催し物など。オリンピックとかサミットでも同じだが、事前に関連イベントを勢いよく立ち上げていき、盛り上げていくというのはよくあること。少なくとも次の七年祭の時には、行政や地域も全部一体となってその年には集中的にその様な関連イベントを行う。七年祭りを冠にして行うのも一つのやり方であるが、それを、七年祭りの方々が許容しないといけない。本当は、花見川区の方々などに、七年祭の年に出産や妊娠をして、生まれた子ども達とお母さん方には、七年祭り関係の安産や子育てなどのお守りをプレゼントしても良いと思う。自動的に神社のPRにも繋がるはず。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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