ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広聴 > ランチ・ミーティング > ランチ・ミーティング内容要旨 > ランチ・ミーティング内容要旨(平成27年10月15日)

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2016年3月16日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成27年10月15日)

ランチH27第7回様子写真

歌うことについて

(参加者)

私たちは、健康づくりのためとか、友達作りのためなど色んな目標を持って50代から80代ぐらいの人が約30人でやっています。中には不整脈が治ったという方もいらっしゃるし、声の出ていなかった方が家族から大きな声が出るようになったねって言われている人もいる。

(市長)

歌は本当に良いですから。自分の声を出すというところが一番の健康法だと思います。

子育てをしていると、最初に子どもがやるのは歌です。音楽を聴いて人間が踊りだすっていうのを何も教えてないし、まだテレビとかも見せていない、いわゆる、音楽を聞いたら踊りだすっていうことを誰からも教えていないにも関わらず踊る。1歳とか何か月のレベルでも、ちょっとしたリズムが取れる。人間としても歌というのは、もっと根本的で無くてはならないものだというのは子どもをよく見ていて実感した。

表現をすることについて

(参加者)

仕事を辞めたら家にいても閉じこもりがちになってしまう。元々は寝たきりを防ぐために歌うことを始めた。中には杖をついて来ている方もいる。体操とか体を動かすことはできなくても、歌であればなんとか歌えるかなという想いで歌っている。

(市長)

今まで文化・芸術というと、クラシックなど今や古典と言われるような芸術に、私たちは補助金を片寄って出していた。だが、そうではなく、もっと一般の方々が参加できる、聴く側ではなくて“やる側”になれるものに対して支援をした方がいいのではないかと。会場で合唱や演奏などをされている方々から、一同に集まって発表をするような機会があまり無いと聞いている。逆に言えば、私たちが発表の場を市の音楽ホールなどで企画をし、市内の活動団体に声を掛けるとか、そういうことも色々行ったほうが良いのではないかという議論をしている。文化施策について、とにかく“やる側”を増やしたい。凄く高級なクラシックなどを千葉市で聴けるようにするためにお金を使うのではなく、そのお金で数千人以上の方々が何かを表現することができるようになる。聴くのももちろん大事だが、表現をする側、“やる側”を増やしたいという思いが私たちにはある。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)