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更新日:2016年3月16日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成27年12月24日)

ランチH27第9回様子写真

アフタースクールについて

(参加者)

アフタースクールを増やしたいと考えている。様々な家庭環境で育った子どもたちがみんな同じレベルで色んなことを学べる機会を作りたい。しかし、消極的な学校が多く、紹介された114校中2校しか依頼を頂けない状況である。

(市長)

放課後に習い事に行ける子と行けない子では歴然たる差が出る。勉強以外の色んな刺激や放課後の居場所があまりに満たされていない子どもが多すぎるので、そこを何とかしたい。

アフタースクールについては、来年度から実施するモデル校を募集するので、教育企画課に連絡してほしい。各学校では教育課程内の事以上を行うエネルギーと余力が無い。学校という素晴らしい資産が放課後、教育課程外は殆ど活用されなかったことの反省の中で、学校を教育課程外のアフタースクールとして解放し、教育委員会に総合コーディネーターを用意して教育委員会と市当局が中心に動いている。アフタースクールをやりたいという人にカリキュラムを提案してもらい、効果検証をした後、全校に展開をする。

食物アレルギーについて

(参加者)

食物アレルギーを持っていると、震災時に非常食が食べられるか食べられないか、本当に命に関わる事でとても大事だと目の当たりにした。他にもアレルギーに関して色んな問題があり、小学生の4人に1人がアレルギーになる可能性があると言われている。ある程度アレルギー除去の給食献立を学校側で考えてくれたら、保護者も子どもも皆と同じものが食べられて嬉しい。

(市長)

非常食はアレルギーが無い人の分を確保したうえでアレルギー対応食を確保していた。しかし、アレルギー対応食はアレルギーが無い人も食べられるので、現在はアレルギーが無い人の分の領域をアレルギー対応食にする方向で備蓄している。あとはアレルギー関係の団体などと災害協定を結んで提供を受ける等、色々なことをやっている。小学校は自校調理なので各学校でまちまちだが、対応食はやっているケースは多いと思う。中学校については、中学校給食センターで代替食を作ると費用が2億円掛かる。もう中学生なので自分で食べられるか判断してもらい、学校で情報提供と啓発をしっかりやるという話をしている。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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