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更新日:2016年3月16日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成28年2月18日)

ランチH27第11回様子写真

オリンピック・パラリンピック時の外国語通訳について

(参加者)

外国の方々と触れ合う中で感じたことは、少しでも日本語がわかる外国の方と私たちのような時間にゆとりのあるシルバーが協力すれば通訳することができる。シルバーをはじめボランティア団体同士の連携ができれば、外国の方々へ千葉市なりのおもてなしをすることが可能である。

(市長)

私たちも今、議論しているのは、今までは通訳ボランティアと観光ボランティアに分かれていたが、それを合わせて“国際おもてなしボランティア”とし、言葉のコミュニケーションはもちろんのこと、その地元の色々な良いところを案内したり、困ったことについてアドバイスをしたりするボランティアを作っていこうとしている。本市には幕張を中心に多くの方々が訪れる地域があるので、2017、18、19年とやって2020年に外国の方々のお迎えをして、オリンピック・パラリンピックが終わった後もそれが生きていく形にしたいと思っている。

介護分野での外国人の活用について

(参加者)

千葉市では介護の分野に外国の方々の力をお借りすることは考えているか。

(市長)

私たちもEPA(経済連携協定)でベトナムやフィリピンの方を受け入れている介護施設は結構ある。私が昨年、姉妹都市であるフィリピンのケソン市へ行ったのは、目的の半分は友好交流のため、残りの半分はそのEPAでの人材の可能性について調査するために行ってきた。本市での受け入れをもっと増やしていくために社会福祉施設の方々ともよく話をしているが、高齢者と話すにあたっても共通の話題が無いとなかなかコミュニケーションがとれないため施設の仲間が間に入ったり、仕事の内容については施設でトレーニングできるが日々生活をしていくにあたってホームシックにならないように休みの日も付き合って映画や買い物に連れて行ったりすると仲間の負担が重くなっていく。その時に、国際交流協会や国際交流のボランティアの方々にヘルプを求めてほしい。そうすれば、仕事中は施設の人達が、それ以外は国際交流ボランティアの人達が手助けをすればどちらにとってもメリットがある。今、受け入れた施設と国際交流協会でどういうやり取りをするか、そのシステムを作るべく議論をしている。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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