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更新日:2016年6月15日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成28年3月24日)

ランチH27第12回様子写真

放課後子ども教室について(その1)

(参加者)

放課後子ども教室は子どもだけの事業ではなく、それに関わる大人同士の繋がりなど、大人が成長する場でもある。現在「登戸小わくわくキャンパス」は自由に良い形で活動をしている。そのようなオリジナルの良い部分はこれからもそのまま継続していけるのか。

(市長)

オリジナルの部分を残さないと面白みがないし、地域の人たちが独自に作りあげるメニューを一番大事にしなくてはいけない。それが全校で、かつ、たくさんできることが一番の理想で、二番目は地域の様々な人たちの力を借りたプログラムを作ること。三番目は習い事に近いものも作ること。バランスが大事だと思っている。

放課後子ども教室について(その2)

(参加者)

子どもたちが放課後子ども教室で何をやっているか知らない先生方も多い。少し前から活動報告書を先生方に配るようにしたが、先生にとっては子どもたちが放課後に体育館や校庭で何かやっているなという程度の認識でいる印象を受ける。

(市長)

先生たちからすると放課後にこれ以上エネルギーを割けない。そのため、学校任せではなく教育委員会が責任を持って総合コーディネーターを雇い、放課後をコーディネートする。徐々に充実してくれば放課後の活動内容やその成果を踏まえ、例えば、授業時間内に苦手科目のある子どもとどのように向き合っていくかを担任の先生は考えるようになったり、保護者に放課後子ども教室を勧めたりしてフォローすることができるようになる。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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