ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広聴 > ランチ・ミーティング > ランチ・ミーティング内容要旨 > ランチ・ミーティング内容要旨(平成28年4月21日)

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2016年6月15日

ランチ・ミーティング内容要旨(平成28年4月21日)

ランチH28第1回様子写真

ヤングアメリカンズについて

(参加者)

ヤングアメリカンズは、「若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝えよう」と設立された非営利団体で、10年前に浦安市に来て、4年前に青葉の森の県立美術館が呼んでくれたのがきっかけで千葉市にも来た。
ヤングアメリカンズは、子どもたちに「目立ちたい子は目立っていいし、おとなしい子もそのままでいい、できない子も出できないでいい、チャレンジしていることが素晴らしい」と一生懸命に伝えている。ダンスを3時間習った後、観客300人の前で行う子どもたちのショーが熱気に包まれ、とても感動的である。大勢の前ですぐ覚えてできたという体験が子どもたちの自信につながっている。皆で一つのものを作りあげることが、子どもたちにとって貴重な成功体験となっている。

(市長)

本当にすばらしい。なかなかこういう体験はできない。かなり大規模に、世界的に展開されているものの千葉ツアーということで、私も大変関心がある。今、私たちは文化施策を全面的に変えようとしている。日本の文化行政はクラシカルなものに対して補助金を出すケースがほとんどで、それを鑑賞する方はたくさんいる。しかし一度、それを表現する側にならないと本当の意味での見方というのはわからない。どんなに小さなことでも良いから表現する場を体験することが凄く重要であり、自己表現をする場に必ず出会えるまちを目指している。
また、人前で何か表現することによって、ものすごい緊張感とストレスを受けるが、千葉の子どもたちにも、それらを乗り越えられる大人に成長してもらいたい。

サポーターについて

(参加者)

私たちは、地域サポーターとして行っている会場でのボランティアの他に、来日したヤングアメリカンズのキャストを受け入れ、数日間、食事や洗濯なども全てボランティアで行っている。ツアーが終わった後のキャストの様子を知ることができ、自分の力の全てを子どもたちに捧げていることがわかって凄く良かった。

(市長)

子どもは大人を良く見ている。しかし、大人が頑張ること、がむしゃらにやることは何となく格好悪いみたいな雰囲気を作り出してしまい、小さい頃は歌が流れていれば基本的に思い思いにリズムを刻んでいたのに、いつしかやらなくなっていく。それはもったいないことだし、経験できる場を増やしていく必要がある。ヤングアメリカンズのような自己表現ができる場は貴重なので、今後もたくさん開催していただき、自己表現が得意な子どもたちが増えていくことを期待している。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)