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更新日:2022年2月25日

【市長と語ろう会(地域団体向け)】主な意見交換の要旨(稲毛・こどものWAねっとわーく)

開催団体:稲毛・こどものWAねっとわーく
開催日時:2022年1月15日(土曜日)16時~17時
開催場所:小中台地域福祉交流館
テーマ:「こどもを産み育てたい、こどもがここで育ちたいと思うまち」

地域団体向けこども資料表紙

こどものWAねっとわーく実施画像

こどもの居場所づくりについて

(参加者)
こどもの居場所づくりについて、居場所が増えることはよいが、コロナ禍で「場所」の提供だけに留まっており、もっと地域と連携した対応をしてほしい。
(市長)
コロナ禍において、地域活動が中止しているところも多く、継続的な実施も難しくなっている。これについては、担当課と連携し、どのような方法で進めていくことが良いかを引き続き考えていくとともに、今年のコロナ禍による経験を転機として実施できる方法を探っていきたい。

こどもの相談窓口について

(参加者)
こどもの居場所に関わる活動について、地域連携を行いたいが、市のどの担当課にどのような相談をしていけばよいかわからない。まずは、高齢者向けの「あんしんケアセンター」のような子どもに関わる制度や相談ができる一括の窓口を作ってほしい。
また、ライトポートについて、中学生とは別に小学4~6年の不登校の児童について地域で支えるシステムがあれば、もっと地域連携がしやすくなる。
(市長)
64歳以下の市民の方が総合的に相談できる窓口はなく、いきなり専門的な窓口にしか相談できないことは、問題であると感じている。包括的な相談窓口があるとよいとは考えている。習志野市にある中核地域生活支援センターは幅広い相談ができる窓口として高い評価をもらっているが千葉市にはない。いきなり専門窓口ではなく、まずその支援機関を紹介してもらえる窓口の必要性は感じているが、課題が多く今年度は実現できなかった。令和5年度への実現に向けてどういった人を対象にしてどのような支援策を行っていくか検討していく。

活動拠点について

(参加者)
こどもの活動拠点にできるところが少ない。公民館と違い、小中台福祉地域福祉交流館は大人の利用が少なく、子育て交流の拠点となっている。現状、小中台福祉地域福祉交流館の存続については、「暫定」と伺っているが、長く活動させてほしい。活動拠点は単に「場所」があればいいのではなく、そこでの活動が根付ける拠点として考えてもらえたらと思う。
(市長)
老朽施設の建て替えについては、今後の人口減少を鑑み、機能は維持しながら場所を集約するところがある。大切な場所ということはとても理解している。

稲毛区内の公園について

(参加者)
稲毛区内の公園について、平日は小規模保育園の遊び場、土日祝は、体格差がある小学生などの遊び場となり、まだ、幼稚園や保育園に通園していない小さい子どもを遊ばせるのが難しいという声が多くある。遊具も、増やしてほしい。また、大人のモラルの問題だが、公園での喫煙やポイ捨てがある。吸い殻が砂場に落ちていることがあり、小さい子どもを安心して遊ばせることができない。
(市長)
市内の公園は、令和2年度から「禁煙」としており、灰皿を撤去している背景などから、ポイ捨てが増えている。公園の見回り頻度は増やしているが、取締りが難しい。ルールを守ってもらえるよう、地域と連携していきたい。遊具の設置については、古い遊具の更新を優先していることから、予算もつけにくく時間がかかる。インクルーシブ公園や、豊砂公園など民間企業の管理している公園は特徴があるが、地域の身近な公園においては、遊具の更新時に地域の意見をお聞きする調整をしているものの、無難な遊具の設置になってしまうことが課題と考えている。このように公園の利用に関して、積極的にご意見をいただけると今後の公園の対策へつなげやすい。

挨拶習慣について

(参加者)
こどもの成長過程において、地域とのふれあいや支えあいが大切であるが、最近は近所の大人がこどもを叱ると、親が怒る時代になり「地域見守り」が難しい。地域のできることとして「挨拶」があり、小学生の挨拶用語の発表も行った。是非、大人も子どもも「挨拶」の習慣について考えていただき、「挨拶習慣」を広めていきたい。今は、防犯の観点から知らない大人と話さないという意見もあるが、「挨拶」は必要だと思う。
(市長)
大人でも挨拶が返ってこないこともあり、悲しい気持ちになる。子どもが元気に挨拶をすると互いに嬉しい気持ちになる。是非、「挨拶」の力で地域を元気にしていただきたい。

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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