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更新日:2018年11月30日

市民の声:ごみの収集について

要旨

1家庭ごみ収集について、町田市を参考に戸別収集をした方が良いと思う。ごみステーションの掃除する手間が省け、ネット費用等の軽減にもつながる。また、自分でごみ出しができない高齢者のためにもなる。さらに、カラスによるごみ荒らしも無くなり、美化につながる。

2古紙、ダンボールの収集について、毎週収集する必要性を感じない。経費削減のため、隔週で良いのでは。

回答内容

1家庭ごみの戸別収集についてですが、収集に多くの時間を要し、収集車両も増やす必要があるため、収集運搬経費が年間8億円以上増加すると見込まれること、また、道路幅が狭く戸別収集が困難な地域や集合住宅においては、引き続きステーション収集となるため、行政サービスの公平感が損なわれることなどが課題となっていることから、現時点で実施の予定はありません。今後、より多角的な視点から、効率的な収集運搬方法について研究していきたいと考えております。いただいたご意見につきましては、今後の参考とさせていただきます。
2古紙、ダンボールの収集についてですが、本市では、平成19年に「焼却ごみ1/3削減」(年間焼却ごみ量254,000トン)をスローガンに、3清掃工場体制から2清掃工場体制への移行を目指す計画を策定し、ごみの減量及び再資源化に取り組んでまいりました。その取り組みの1つとして、当時、可燃ごみの中に約3割含まれていた資源化できる紙類について、資源物としての排出機会を増やし、分別の徹底を進めるとともに、可燃ごみの排出抑制を図るため、平成21年10月から、ごみステーションにおける古紙・布類の収集回数を月2回から週1回に、可燃ごみの収集回数を週3回から週2回に見直しました。その結果、ごみステーションでの古紙・布類の収集量は、月2回の収集であった平成20年度は9,626トン/年でしたが、通年で週1回の収集を実施した平成22年度は17,215トン/年に増え、焼却ごみの削減に寄与しております。
今後も安定的なごみ処理を継続し、環境負荷の少ない循環型社会を構築するためには、さらなる焼却ごみの削減に取り組む必要があり、現時点で古紙・布類の収集回数の見直しについては考えておりません。引き続き、ごみの減量や適正な分別などについて、ご理解願います。

(お問い合わせ)
・家庭ごみの戸別収集に関すること
環境局資源循環部収集業務課 TEL 043-245-5246
・古紙、ダンボールの収集に関すること
環境局資源循環部廃棄物対策課 TEL 043-245-5236

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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