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更新日:2018年11月30日

市民の声:家庭ごみの指定袋の大きさについて

要旨

夏休みの宿題で、ごみ処理の問題について、レポートを書くことになった。千葉市のごみ問題を調べていく中、自分が出来る対策を考えた。千葉市の排出ごみの内訳で、家庭ごみが50パーセント以上を占めているので、一人一人がごみを減らす必要があると思う。
私の家は毎回10リットルのごみ袋で出しているそうだが、10リットルのごみ袋でも余ることがあるそうだ。私の母が5リットル、7.5リットルのごみ袋があったらよいと言っていた。10リットル以下のごみ袋を作って欲しい。10リットルのごみ袋で余りがあることは無駄なビニールを排出することになると思う。

回答内容

学校の宿題として本市のごみ問題にご自身として何ができるのかという思いから、ごみの減量化や資源の無駄遣いということを考慮したご提案をいただいたことに感謝いたします。
現在、本市のごみ袋は、可燃ごみ用4種類(45リットル、30リットル、20リットル、10リットル)、不燃ごみ用2種類(20リットル、10リットル)の計6種類を作っております。
現在の可燃ごみ用の袋で最も小さいサイズである10リットルサイズの販売数量(平成29年度)は、すべての可燃ごみ用の袋の販売数量の約8パーセントの割合であり、4種類の中で最も少ない状況です。そのため、これよりもさらに小さなサイズのごみ袋を作るために必要な費用や販売する数量がどれくらいであるかを見きわめ、最終的に他の市民の方の意見を聞いて慎重に判断する必要があると考えております。
現時点では、10リットルより小さいサイズの可燃ごみ用指定袋を作る予定はありませんが、ごみ袋のサイズの見直しを行うときには、いただいたご意見などを参考に検討させていただきます。

(お問い合わせ)
環境局資源循環部収集業務課 TEL 043-245-5249

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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