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更新日:2018年12月20日

市民の声:学校における男女差別について

要旨

私の通っていた小学校には「男は男らしく、女は女らしく」というような雰囲気が間違いなくあったように思う。
さらに、体育の着替えのとき、女子は教室内、男子は外で着替えていたこともあった。その先生は、男子は着替えを見られても恥ずかしくない、または恥ずかしがるべきではないと考えていたのだと思う。しかし、これは男子生徒のプライバシーの軽視で、許されない人権侵害だ。私も非常に辛い思いをした。
また、別のクラスでは、数人が宿題を忘れたとき、忘れた人が全員男子だったという理由で、男子全員が調理実習を見学にされたこともあった。
男女平等を学ぶはずの学校で、このような差別があるのは許されないことだ。各学校における、男性差別を始めとする全ての差別を一刻も早く改善してほしい。

回答内容

小学生の頃に大変辛い思いをされていたことを知り、一人一人の思いに寄り添った指導の大切さを改めて感じました。
本市では、教育施策の基調として、「人間尊重の教育」を掲げており、子どもたち一人一人が尊重され、調和のとれた発達が図られるよう、一人一人の個性や可能性を大切にする教育を進めています。異性の尊重や差別・偏見の解消などについては、保健体育や道徳等の授業において理解を深めるとともに、全教育活動を通して、児童生徒が「自分の大切さとともに、他の人の大切さを認めること」ができるよう、人権教育を推進しており、現在、混合名簿の定着や呼名の仕方の改善、体操服等の色分けや性別役割分担をしないなど、男女を分け隔てしない教育の推進を図っているところです。
今後、教師自らが差別意識や偏見を敏感に感じ取り、子どもたち一人一人の人権を尊重する教育を推進するため、教職員の研修を一層充実させるとともに、子どもたちが相談しやすい体制づくりに努めてまいります。

(お問い合わせ)
教育委員会事務局学校教育部教育指導課 TEL 043-245-5936

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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