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更新日:2019年5月31日

市民の声:インフルエンザ流行に伴う学校の対応について

要旨

インフルエンザの流行による学級閉鎖について、元気な子どもも休ませなくてはいけないため、隔離教室などを用意して登校させることはできないか。
また、インフルエンザを発症した際は「療養報告書」を親が手書きして提出するだけになったが、医師の治癒証明書の提出を義務付けるなどしないと、インフルエンザの流行は回避できないと思う。命に関わる問題なので、改善してほしい。

回答内容

ご指摘のとおり、学校は集団生活の場であるため、感染症の拡大防止を図ることがたいへん重要です。学校保健安全法においても、学校における感染症の予防については、出席停止や臨時休業の措置を行うことができると規定されており、学級閉鎖もその一つとなっています。
学級閉鎖が決定された時点では元気なお子様もおりますが、潜伏期間があるため、一人一人のお子様が感染していないという確認はできません。そのため、感染拡大予防ために感染した児童と接触の多かったクラス全体を閉鎖する必要がありますことをご理解ください。
また、インフルエンザに関しては、医師の証明にかかる費用等で保護者に負担がかかることや、平成30年10月に「インフルエンザの治癒証明については、医療機関への過剰な負担をかける恐れがある。」という厚生労働省の見解を踏まえ、保護者記載による「療養報告書」の提出にしたところです。療養報告書には、インフルエンザの出席停止期間を明記し、登校については受診をした医療機関の医師の指示に従うよう、保護者に周知するとともに、登校した際には学校でも確認し、状況によっては下校させるなど、感染拡大防止に努めております。
引き続き、学校や保護者への周知により、感染拡大の予防に努めてまいります。

(お問い合わせ)
教育委員会事務局学校教育部保健体育課 TEL 043-245-5943

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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