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更新日:2021年3月18日

市民の声:ごみステーション等について

要旨

キョウチクトウの排出は、有料のごみ袋を使うのか、それとも透明の袋を使うのか。
また、生ごみについてはカラスに見えない程度とあるがどのくらいなのか。新聞紙で隠すくらいでよいのか。
市の啓発チラシに登載している「カラス対策製品、目玉、光反射品等」の貸付事業について、特に超高齢者でも扱えるようなものについて教えてほしい。家庭ごみ収集看板は高齢者や身体的弱者でも容易に管理できる看板としてスタンド式が適していると思う。

回答内容

まず、キョウチクトウ(「市の花木」です)の排出ですが、千葉市指定の可燃ごみ袋に限らず、透明の袋(45Lまで)でも排出可能です。なお、1回の排出につき3袋程度までのご協力をお願いいたします。
次にカラス被害対策についてですが、過去にごみ袋の製造業者の協力を得て、黄色のカラス対策用袋を使用した実験を行いましたが、使い方によっては必ずしも十分な効果が得られないこと、特殊な顔料を混ぜるための袋の製造コストが高くなることなどから、カラス対策専用袋は導入しておりません。
また、カラス被害については、被害が最小限となるよう排出する市民の皆様の協力が欠かせません。その対策の中で、お考えのとおり、生ごみが見えないように少量のチラシ等に包んで入れていただくようにお願いしております。ご質問の量の目安ですが、あまり多く入れてしまいますと可燃ごみ排出量増加になってしまいますので、少量のチラシ等の表現をさせていただいております。
次に、カラス被害対策品についてですが、啓発チラシに掲載されている目玉、光反射品等については、被害の軽減に効果があるといわれるアイデア商品等のご紹介となっており、貸付は行っておりませんが、ご高齢の方でも扱いやすい対策製品のご紹介について研究してまいります。
なお、中央・美浜環境事業所にて早朝パトロール等を行い、カラス被害の状況について引き続き調査・対策を行ってまいります。
最後に家庭ごみ収集看板についてのご意見ですが、今後看板作成を検討する際の参考とさせていただきます。

(お問い合わせ)
環境局資源循環部収集業務課 TEL 043-245-5246

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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