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更新日:2019年7月31日

市民の声:徘徊高齢者への対策について

要旨

徘徊高齢者について、見つかりやすように、手首に巻く目立つ色のバンドを配布などは出来ないだろうか。また、バンドの裏に登録者番号を記載してほしい。広く認識されれば、バンドをした徘徊高齢者を見た人が通報するようになると思う。

回答内容

本市では今後高齢者の増加に併せて認知症の方も増加し、令和7年度には本市の認知症高齢者数は3万3千人(65歳以上の高齢者の8人に1人)となると予測をしており、地域における認知症高齢者の見守り体制の構築が急務と考えております。認知症の方を地域と連携して見守り支える制度として、平成30年度からQRコードを印刷したシールとICTサービス(主にスマートフォン)を用いて、認知症により行方不明となった方の身元確認や家族への引き渡しを円滑に行う「高齢者保護情報共有サービス」を行っております。
このサービスは、QRコードが印刷されたシールを認知症の方の衣服や持ち物に貼っていただき、保護していただいた方や警察がスマートフォン等でQRコードを読み取ることで、インターネット上の伝言サービスにより、ご家族等と連絡をとることができるもので、要介護または要支援認定を受けている市内在住の在宅高齢者の方で、認知症による徘徊症状が見られる方が対象となっております。利用申請はお住まいの区の保健福祉センター高齢障害支援課にて承っておりますのでお気軽にご相談ください。
また、地域においても自治会やあんしんケアセンターが中心となり、認知症の方を見守り、声掛けをして保護をする訓練を行っており、各地域に広めております。
今後も認知症の方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けていけるよう、地域と連携しながら、認知症の方にやさしい地域づくりを推進してまいります。

(お問い合わせ)
保健福祉局地域包括ケア推進課 TEL 043-245-5267

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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