ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 市民の声 > 市民の声:救急体制について

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2019年9月30日

市民の声:救急体制について

要旨

千葉市の救急体制では、救急車はまずは救急診療所に連絡すると決まっていると聞いた。多い時には一晩で10件以上の受け入れ要請があるが、受け入れできるのは数件であると聞いた。ほとんど受け入れ不可能なのに、救急診療所に連絡するのは時間の無駄である。他自治体を参考に一次救急・二次救急体制・消防体制に関して、現場の意見を受け入れ、医療資源を有効利用してほしい。

回答内容

はじめに、救急隊から医療機関への収容依頼の連絡について回答します。
「まずは救急診療所に連絡すると決まっている」とのお尋ねについてですが、ご承知と存じますが、救急医療体制(機関)としましては、一次医療機関(診療所)、二次医療機関(病院)、三次医療機関(救命救急センター)に分かれており、それぞれの機関にはその役割が定められています。
しかし、救急隊は必ず救急診療所(一次医療機関)へ連絡するのではなく、千葉県が定めた「傷病者の搬送及び受入れの実施に関する基準」に基づき、「緊急度や重症度」または「地域性」など様々な観点を考慮して、医療機関へ連絡をしており、必ずしも「まず救急診療所に連絡する」といった決まりを設けてはおりません。
今後も、少子高齢化、核家族化の進展に伴って救急需要が高まることが予想されますことから、引き続き救急車の受け入れについて何卒ご理解をいただければ幸いです。
次に、夜間・休日の救急医療体制について回答します。
本市における夜間・休日の救急医療体制は、比較的軽症な方を対象に診療を行う初期医療機関として、夜間には夜間応急診療を、休日には休日救急診療所を運営しており、これらの初期医療機関で診断した結果、重症の方で詳しい検査が必要な方や緊急に入院が必要な方など、初期医療機関等で対応できない方を対象とする二次医療機関を病院群輪番制で整備しております。
しかしながら、高齢化が急速に進展する中で、中等症以上の患者が増加し、直接二次医療機関への搬送が増加していることなどから、二次医療機関の負担が増大している状況については、本市としても大きな問題として認識しております。
このため、本市が整備している現体制を強化するなど、限られた地域の医療資源を少しでも有効に活用していくため、関係医療機関等と協議しながら救急医療体制の見直しを進めてまいります。

(お問い合わせ)
・救急隊から医療機関への収容依頼の連絡に関すること
消防局警防部救急課 TEL 043-202-1655
・夜間・休日の救急医療体制に関すること
保健福祉局健康部健康企画課 TEL 043-245-5210

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)