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更新日:2019年10月31日

市民の声:市街化調整区域の環境や空き家について

要旨

市街化調整区域に住んでいるが、最近、産業廃棄物の中間処理業者や鉄くずのリサイクル業者、太陽光発電が次々と周りにでき始めた。異臭や騒音、井戸水汚染の恐怖があるが我慢している。鉄くずのリサイクル業者がまた敷地を広げたいと思っているのか、周辺を調査している。廃棄物処理施設は、無制限につくっていいのだろうか。法令を整備し、生活の場から一定の距離を置いた土地でなければ、廃棄物処理施設をつくることができないようにしてほしい
また、近所に空き家がいくつかあるが、どのような対策をしているのか。

回答内容

廃棄物に該当しない有価物のみを取り扱う鉄くずの収集業者については「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」等による規制はかかりませんが、産業廃棄物の最終処分場及び中間処理施設については、同法の規制が適用されます。また、最終処分場及び中間処理施設については、「千葉市廃棄物処理施設の設置及び維持管理に関する指導要綱第4条第5項の規定に定める廃棄物処理施設の立地等に関する基準」に基づき、学校、保育所、病院、診療所、図書館及び特別養護老人ホームに係る土地の敷地境界からの距離はおおむね100メートル以上とするよう行政指導をするなど、市独自に規制を行っております。加えて、最終処分場については、住宅、店舗その他これらに準ずる建物に係る土地の敷地境界からの距離はおおむね50メートル以上とするよう行政指導をしております。
なお、市内における太陽光発電事業につきましては、庁内関係部署と連絡を円滑に行い、事業の計画段階から地域住民に説明を行うよう促すなど、国の「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」に沿った適切な事業が実施されるよう指導しております。
次に、市街化調整区域においても住環境の維持は重要であることから、管理不全な空家に対しては適正な管理を助言・指導していくとともに、空家を持っている所有者が空家物件を登録し、利用したい人へ情報提供する『すまいのリユースネット』制度を本年5月から開始しております。なお、この制度は空家を他地域からの人の呼び込みの受け皿として活用できる側面ももっております。
また、市街化調整区域の空家を買っても、その空家が当初許可を受けた者に一定期間居住されていたなど建物の使用期間に係る一定の要件などを満たさなければ、建替えできませんでしたが、空家対策の一環で、その要件の一部を平成31年4月より緩和したところです。

(お問い合わせ)
・産業廃棄物処理施設の設置について
環境局資源循環部産業廃棄物指導課 TEL 043-245-5683
・太陽光発電に関すること
環境局環境保全部環境保全課 TEL 043-245-5199
・空家等対策事業に関すること
都市局建築部住宅政策課 TEL 043-245-5810
・市街化調整区域の建替え要件の緩和に関すること
都市局建築部宅地課 TEL 043-245-5315

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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